春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2004年01月

たけど。。。

このことに関して、一番凄いと思ったのは着陸するときの工夫である。逆噴射しながら、全身をエアバックで包み、バウンドさせるのだ。何かおばあちゃんの知恵袋と言ったら変だが、おお、なるほどと思った。

写真はデジカメなどに一般的に使われているコンパクトフラッシュを採用したそうだが、これは安いのを使ったせいか調子が悪いそうだ。

それにしても火星の写真を見て、地球の遠い遠い未来と言う気がしてならない。。。このまま放置していけば、ああなっていくのではないだろうか。


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とらきちの家は、超・自己満足的と言っているものの文芸サイトとうたっているので、この事については触れないわけにはいかないのかもしれない。

そう、芥川賞最年少受賞のお話。

第一報を聞いたときは正直、うわっ…と思った。そんで記者会見を見たときは、あらま…と思った。

わけわかんないですが、一人の受賞者・綿矢りさの一作目「インストール」は読んだのだが、あまり好きにはなれなかったので第2作はそんなに芥川賞取っちゃうほど良いのだろうかと疑問に思ったわけである。

もう一人の受賞者も第一作目で…、まあ…って感じだった。でも芥川賞は本来、新人作家の登竜門らしいから良いのかな。

要は、作品が良ければいいんです!選考委員の先生方が選んだしね。と納得しかけようと思ったとき、

こんなニュース発見。
慎太郎、芥川賞少女に「野垂れ死に覚悟でやれ」

受賞作を「一つの作品は△、もう片方は×に近い△」と辛口で評価。受賞作とは別に「これが一番いいと思った作品があった」と明かした。


何とも慎太郎さんらしい発言。。。

とにかく今は、若い男が頑張らにゃならんのです!頑張れ!男!


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