春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2004年04月

政治とか世界情勢とかのことについては、あまりしゃべりたくないのだが、今回のあの人質になって無事に帰ってきた人たちへの批判は、どうも納得がいかない。 税金泥棒とか自業自得とか・・・。

あまりにもかわいそうな気がする。こういうことには、別に税金使っても良いと思う。そんな悪いことしたわけでもないのに。

だって18歳の人もいるんですよ。すごいっすよ。海外メディアの言うとおり、誇りを持つべきだと思うけどな。


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このことについて書こうかどうか迷っていたけど、あの室井さんが書いていたのでびっくりした。

室井さんのおっしゃるとおり、残念である。

そう、植草さんが捕まっちゃった話。 全くもってびっくりした。

僕は、かなり「とくダネ!」を見ているので、会った事はもちろんないけど植草さんのあの真面目ぶりはよく知っていた。

政治経済事件以外のことなど聞かれると、恥ずかしそうに頬を赤らめたりもしていた。



そんな植草さん。。。。前科があったのはさらにショックだった。 たぶん病気の一種でしょう。

もう出てこれないだろうなぁ。。。残念だけど。


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まだほとんど始まっていないのに、もう書く・・・。予告だけさらっと見て感じたこと。

何だか重なったというのか障害者をテーマにしたドラマが多くみられる。



愛し君へ

光とともに… 〜自閉症児を抱えて〜

電池が切れるまで

仔犬のワルツ

オレンジデイズ



これは違うだろというものもあるかもしれないが、ざっと挙げてみた。ストーリーもそれぞれ違うのだろうが、これだけ重なると何だかなぁ。となってしまった。予告だけ見た・読んだ感想だけど。。。

個人的には、障害者はドラマの中で特別重要な人物(物語にさほど影響しない)でなくて、でも周りにいる登場人物は、フツーに手助け・介助したりしている。 そろそろ、そんな感じのを見てみたい。



次に、話題のというべきなのか「冬のソナタ」

説明は止めて、1話・2話を見た…。 

ありがちな、いや、ありがち過ぎる展開、演出、妙にキザな台詞、ふるまい…。

これでもかこれでもかと1時間の間にたっぷり出てくるドラマチックな展開。 こういうのって純愛なのかなぁ…。

何か違うような気もしないでもないけど。  正直、今まで見た2時間は笑いながら見ていました…。

もう止めようかと思うけど、ずるずる見ちゃうのかな。でも20話は多すぎる。。。


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