春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2007年06月

Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤)

家族が買ったので、自分も聴かせてもらっています。

自分の人生の「あの時、あの頃」を思い出しますね。

小学生、中学生のころが全盛期だったので、その辺りですけど。



大人になって改めてゆっくり聴きなおすと、ツボにはまるなって曲もあります。

知ってたけど、きちんと聴いていなかった。



「永遠」なんて、結構ツボです。

みんなに言うと、えぇ〜?だけど。





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加藤あいは、伊藤英明と付き合ってるもんだと思ってた。

そうあってほしかった。

映画→ドラマ→映画

海猿の影響。


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病院。科の存続すら、やばい状況になってきたらしい。まだ決定ではないけど、医師不足で。

内科って言ってたけど、病棟でやるのは無理っぽい。。

それ、何とかならんものか……



昔からの僕を知ってる人がいなくなりつつある。

いない主治医が書いた経過のカルテ、達筆過ぎて読めんらしいし(爆)

復帰、無理なら引き継ぎとかやってほしいなぁ……



てか、書きすぎですかね。

分かる人は分かるのか、まぁ固有名詞、出してないからいいっしょ。


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Yahoo!JAPANが月間利用者数で初の4,000万人越え - ネットレイティングス

Yahoo!JAPANは、同利用者数が対前年同月比で10%の成長(2006年5月は3,693万人)。また、インターネット視聴者全体に占めるYahoo!Japan の利用者比率は88%に達した。これはネットユーザーの約9割が月に1度はYahoo!Japan が運営するいずれかのWebサイトを利用していることになるという。http://journal.mycom.co.jp/news/2007/06/25/012/
いつかは書こうと思っていたけど、ヤフージャパンは本当にいいのか?とずっと思っている。

ニュースは読んでいるし、ブログも以前は使っていた。

検索も、グーグルとどう違う結果が出るかという点で、試し検索をする。

外せないのは、ファイナンスとメッセンジャー。

メールも、捨てアドとして使っている。

結局、貢献しているというか使ってはいますが、このニュースの1位ってのは疑問。



よく言われているweb2.0か?って考えたとき、そうじゃないんじゃないかと思うからだ。

以前に比べたら、ソーシャルブックマークも始めたようですが、

後発の後発。ブログも正直、使い勝手良いとは言えない。相変わらず、遅いし。

はてなという企業がありますが、ちょっと独自性が強すぎてメインで使うのには、きついかも。ニュース提供もないし。



とにかく、いろんなポータルサイトというものを比べたとき、

ライブドアって結構使いやすいんじゃないかと思う。



堀江氏が、ブイブイ言わせていた頃は、何か駄目で好きでなかった。

でも最近は、クリップやピクスなど、儲かるかは別として、web2.0ポータルサイトって感じでよく使っている。



話を戻す。ヤフージャパンは好きではないが、ヤフーは別に嫌いではない。

ヤフージャパンは、特別なのだ。ページデザインも。アドレスも。

他国は統一されているのに、ヤフージャパンは昔のまま。web1.0

そこが気に入らない。



そんなものを、どうしてみんな好き好んで(?)使っているのか理解できない。

使っておいて言うのも何ですが……



<外国のヤフー一覧>

ページデザインもアドレスも、すべて統一されている。

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終わった。高齢者の心理2007

途中、新システムでバグがあるのか超常現象が起こったけど。

一応、報告



服を適切にすれば、冷えることはなさそうだが。


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6月23日放送(第324回)

肩書き付きの名刺を持って

〜頸髄損傷・寺田義孝さん〜

http://www.nhk.or.jp/kira/



福祉番組は、よほどのことがない限り、まず観ないです。

何となく、新聞の見出し(ラテ欄?)をチェックするときはあるけど。



たまたま見ていたら、ホームページ作成と書いてあったので録画。



この番組も観るのは初めて。

アビリンピックなんてものがあることすら知らなかった。



僕もホームページ作成は好きなので、仕事としてやれたら本望。

番組を観た感想は、何だかんだ言って、スキルさえあればいい。ということ。

僕自身は、まだ趣味から抜け出していないので、プロっぽい、仕事っぽいページが作れたらいいなって思う。



寺田さんのいいなって思ったところは、師匠、先生がいるってこと。

DreamWeaver?の使い方、教えてもらってたし。



おいらにも師匠がほしいです。。。まぁ、縁でしょうね。



あと見た感じ、頑張れば就職できそうな気がするんだけど、やっぱ現実は厳しいのかな。



最後に、仕事を始めて軌道にのれば、次なる目標「納税したい」という気持ちが芽生えてくるのは当然なのだろうか。

前にも、そんな話をどっかで聞いた。

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たまには、手紙でも書いてみよう。書いてみた。

これを読んでるあなたに届くかもね。あ、ラブレターとかそういうもんではないです。1年に、1、2回は出すことがあるので、慣れたものです。今回の相手は、初めてだけど。

でも、形式とか合ってるのかは毎回不安。

「前略〜草々」これしか使ったことない。。。

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前にも書いたことがあったfuxi(フクシィ)

ゆるく付き合っているわけですが、参加当初から、コミュニティを作ってみました。



「福祉とITの融合を考える」



僕は、アイデアはあるけど技術がないので、何かここで出来たらなぁと思ってはいたのですが、

少しずつ動き出しそうな気配です。まだ気配レベル。

通学の方や先生も参加しているので、ワクワクはします。

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一日違いだった。勘違いしていた試験日程。もうダラダラやな。早めに卒業しないと!と恩師が、初年度辺りに言っていたが、ようやく意味が分かりつつある。

体調、例の腹冷えになりつつある。かと言って防御していると、すごい汗かいてくるし、汗で冷えるときもあるし、なかなか上手いこと付き合えない。腹以外は、暑いし。

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看護学校をやめようかと悩んでいる明日美。少し年下の少年と出会い、彼をドライブに誘ってみる。だが彼は、名前も教えてくれない。一言も口をきいてくれない。そこに老夫婦が声をかけてきて4人の小さな旅がはじまった…。http://homepage2.nifty.com/bokuumi/

おすすめ度 ★★★☆☆

<レビュー>
自閉症について浅く知りたいのなら、小説形式で読めるのでオススメの本。

小説として読むとしたら、やや物足りなさを感じる。

話が、淳一中心に進むので、かなりのキーパーソンとも思える明日美の人となりや魅力が伝わってこなかった。

中盤、慎之介の説教とも思える自閉症についての長い説明は、うーん。

小説の中にエピソードとして織り込ませることは出来なかったのか。

淳一が思ってることが、段落を下げて書いてあるのは良い。

タイトルは、「ぼくはうみがみたくなりました」と言うよりも、

「ぼくはくるまがすきです」「ぼくはステップワゴンがすきです」というようになってしまうような気がした。もうちょっと海について書いてほしかったかも。

でも、こういう福祉系の小説はなかなか無いので、そこを書いてくれた著者には天晴れ。

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林住期第三の人生をどう生きるのか?50歳で考えるのでは遅い!!人は何の為に生きるのか?働く為ではない。子供を育てる為ではない。家庭を維持する為ではない。人は何の為に生まれてきたのか?一生の中で、一体、どの時期が人の絶頂期といえるのだろうか。古代インドのバラモン教の思想にある『林住期』。それは人生の終わりの日々ではなく、その時期を人生の最も重要な時期と捉えるのがこの本である。



おすすめ度 ★★★☆☆



<レビュー>

五木さんの本は、あまり読んだことがありませんが、

22歳で読むのには早いかな。と思いつつ、読んでみました。

文字も大きく、行間も広く、大変読みやすい本です。

別に、林住期の人が読まなくてもいいそうです。若者でも。

ところどころ出てくる偉人たちの言葉の引用が、良いです。



この本に書かれていることを実践するのには、

著者の五木さん自身も、現実的にはなかなか難しいとか、お叱りをうけるだろうと書かれていますが、

この本の通りに林住期を過ごせたら、かなり幸せではないでしょうか。

生き方の一つの提案みたいな感じな本だと思いました。



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カテゴリ分けは、インポートされないようだ。あくまで記事本文、コメント、トラックバックのみ。詰めの甘さを感じるが、技術的に無理なのだろうか。Seesaaでは出来たのだが。

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有料版にして、Seesaaからのをインポートしてみました。

昔の記事が読めるかと思います。リンク面、画像面でエラーはあるかと思いますが。

有料版を使う気は無いので、試用期間内に止めようかと思うのですが、果たして記事は残せるか。

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6月17日

あんまり事細かには書けんなと思いつつ、書いてみます。

日福通信に入学したての頃に知り合ってずっと交流してくれた人と、ようやく会うことが出来ました。なかなか都合がつかず、3度目の正直!?

唯一の同い年です。

同い年、同年代の人とは、どうも波長が違うというか空気が読めんところがいつもあって、経験値足りねぇな。と思うことが毎回のパターンなのですが、

波長、かなり合う気がしました。珍しい。

こんなに波長合うんだったら、もっと面白い話でも用意しておくべきだったか。



とよいちでは、毎回いい出会いがあるものです。



<余談>

楽しくなければ、ボランティアじゃない。

楽しくないものは、排除していくべきなのだろうか。

それとも、修行の場として捉えるべきなのだろうか。

江原さん曰く、現世とはつらい場所。

美輪さん曰く、人の話は6割くらいで聴いておくべき。10割聴いたら身がもたない。だそうです。

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ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)

5人の美大生の切ない恋模様を描いた、羽海野チカの原作コミックを実写映画化。浜美大に通う竹本は、花本先生の従兄弟の娘で天才的な絵を描くはぐみと出会い、一瞬にして恋に落ちる。



おすすめ度 ★★★☆☆



<レビュー>

原作を全く知らないので、一つの映画として観た。

めちゃくちゃ切ないんかな。なんて思っていましたが、そうでもなかった。

途中までは良かったのですが、みんなで海に行くという出来事は青春物のいつものパターンみたいで、幻滅。

しかし、蒼井優(はぐみ)の存在感は素晴らしい。台詞が大して多いわけでもないのに、演技力あるのかな。



映画評論家(?)のおすぎさんが、こんなに大学生がいて(性的な面で)何も起こらないのはおかしい。と言っていたのも思い出した。

確かに、純情すぎるってのはあるかも。

まぁ、そこがいいんだと思うけど。



スピッツのテーマ曲「魔法のコトバ」は、最高です。

僕の中で、この曲のポイントが高かったので観たってのもあります。

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