春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2008年04月

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「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があるけど、

今の自分は、「人事を尽くして」いるのだろうか。と不安に思うことがよくある。

どういう基準で測れば良いのか分からない。

ただ、「頑張ってる」という意味だけではないように思えるから。


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まだ鼻水が出て、だらだらというほどではないけど。

胸というか、首元も痛い。凝ってるんだろうけど。



ただ何より、今回は感染源が特定されていないから、第2弾が来ないかが不安。


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社会福祉法人プロップ・ステーション



高校生のとき、たぶん榎本さんだったかと思いますが、

プロップ・ステーションというのを教えてもらっていた。

そのとき、すごく興味が湧いてナミねぇさんという人にメールを出した覚えがある。

学生の身分だったので、仕事なんかに手を出しちゃいけないと思っていたので、

仕事をする気はなかった。

ナミねぇさんからは、返事ももらって、月日が流れた。



そして最近、何か急に思い出した。

オンラインスキル登録申込というのがあったので、

申し込んでみた。

志望動機とか書くそうだ。



プロップ・ステーションは有名だと思うので、

やばくはないと思いますが、どういうシステムなのか全く分からない。



経験を積んでみる意味ではいいのかなと思うけど。



やっている人が周りにいないから不安である。

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大山百合香という人が誰だか知らないままに、デザインテンプレートを使用。

よほどのファンと思われるかもしれませんが、全く知りません。

調べてみて何となく聴いたことあるようなないような程度。



この色調と文字と機能配置が気に入ったので使っています。



livedoor ニュース 音楽 大山百合香



Make On The Holiday Presents「COVERS FOR LOVERS」~Yurika Sings J Love Songs~





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図書館で奇跡的にも?、獅子文六の大番があったので借りてきてもらう。

文藝春秋の人生読本によると、モテない男はこれを読むといいそうである。



そんなことはともかく、最近、昔の小説を読んでると妙に落ち着く。

古い町並み、和風建築の描写、昔の女の人(お嬢さん)との会話……

大番〈上〉

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webの仕事をしてる会社でセカンドライフに参入してるところって、

「私たちは、先を見る目がありません。」ってのを公言してるように見えるんですよね。そろそろ、セカンドライフが失敗って気づいてもらえるころですかね? : ひろゆき@オープンSNS
僕はインストール作業すら面倒なので、使ったことありません。

1年くらい前に流行らないと書きましたが、やはり的中しつつあるようです。

自分の読みが当たるのは、ちょっとうれしい。



で、同時期に朝のテレビ番組「とくダネ!」で、セカンドライフについて取り上げていたけど、

小倉さんのあまりの無知さにはあきれてしまった。

根本的に、間違っているのだ。



Second Life:3Dオンライン仮想世界のオフィシャル・サイトを取り上げているのに、Yahoo!セカンドライフと勘違いしていた。

僕も知っていますよ。やってますよ。と言っていたのが痛かった……



その後、訂正放送はなかったように思う。

いくらインターネット嫌いとは言え、最低限の知識は入れておいてほしい。

これはどの番組にも言えることだと思う。



関連記事

セカンドライフは流行らないと思う

バブル2.0

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b041a545.jpg小田さんのチケット、取れた。

電話は無理だけど、ネットなら出来るみたい。

万博で培ったノウハウがあるせいか。

僕が行くのではないけど。


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記録。



9日(水)・・・夜に多少、痰が多いと感じる。カニューレの向きの問題かと思う。



10日(木)・・・痰が多い。寒いと思う。ちょうど肌寒い日だったので、そうなのかと思う。夜中に、異常な熱さで目覚める。やばいと思う。



11日(金)・・・朝、37.8℃の熱。病院に行こうと思う。ひともんちゃく。

あとから、レントゲンの結果、肺炎ではないし満床ということから帰されたのだろうという結論に至った。



12日(土)・・・午前中は携帯でブログを更新する余裕を見せていたが、午後からめちゃくちゃえらくなる。



13日(日)・・・えらい。土曜日よりえらいかもと思う。病院に行くか迷う。訪問看護のよく知ってる人に電話してもらう。運良くつながって来てもらう。



14日(月)・・・往診に来てもらう。胸が重い。この日の血液検査の結果、CRPが0.6に下がっていた。



検査結果自体は治ってるけど、胸が重かったりした。

今日、マッサージをしてもらったら多少良くなった。



けど、気になることが、、、、、

火曜日くらいから、鼻水が出たり、ムズムズしてくしゃみが出たり、風邪の初期症状みたいなのが出ている。



第2弾?返り?(;´Д`)

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生きてますよ。ってことで記してみる。ちょっとやり方を変えてみなあかんかな。と思う。

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51133238.jpg昨日、病院行ってきた。診療所に行くか病院の内科外来に行くか相当迷って、結局、夕方の病院に行ってきた。病院だと血液の検査結果がすぐ出るためそうした。以前は、特別で病棟に直接行けたけど、それが出来なくなって、こういうときどうすればいいのか悩んでいた。そんな矢先、そんなことが起こった。で、検査結果、CRP6なんですけど、特に入院とか言われずに帰ってきた。

で、今日、4年くらい前の検査結果見たら、CRP5で入院してる……心配性なので、それで不安になってます。

ちなみに、これは携帯メールで更新してます。


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久しぶりに体調が思わしくない。とにかく、痰が多い。風邪とか引いたというわけでもないのに、とにかく痰が多くて体力を消耗している。残っていた痰切りの薬を飲んでみる。時期的にも、季節の変わり目、ここ2、3ヶ月の潜在的な疲れなど考えられる点はあるにはあるが……

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図書館の蔵書検索が出来るのですが、

なぜ、

13歳からの「人を動かす」―人に好かれる女の子になる8つのルールがあって、お父さんの古典的名著人を動かすがないのだ!!!

せっかく岡田くんになれると思ったのに。(違)

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おすすめ度 ★★★★☆



僕の読むエッセイの原点とも言える、さくらももこのエッセイ。

たぶん全作、読んでると思う。

初期の頃〜数年前までの、ちびまる子ちゃんファンでもあります。

本書は、今までの小学生のエピソードから抜け出して、「青春」の話に進む。

何となくだが、今まで中学・高校のことを語らなかったわけも分かったような気がする。

基本的に、つまらなかったのだ。

しかし、そのつまらない・サボっていたばかりのエピソードも、さくらさんの筆力でカバー。

クスッと笑えます。

初期の頃のエッセイ作品に比べると面白さは半減するが、

話が時系列に従って進められるためか、終わり近くになって「ちびまる子ちゃん」誕生の経緯が分かる。

それまで怠け者だったさくらさんが変身(!?)

これは、スカッとした気持ちになった。

“笑い”だけでは終わらない新しいさくらももこのエッセイです。



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『もものかんづめ』『たいのおかしら』『さるのこしかけ』『さくら日和』に続く、さくらももこの懐かし・おもしろエッセイです。 『さくら日和』以来の、6年ぶり書き下ろし。著者が最も得意とする少女時代に加え、今まで書いたことのない「思春期」「青春」のエピソードが満載です。イラストも多数掲載。爆笑と感動が詰まっています。


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再送:白川日銀総裁候補・渡辺副総裁候補の所信聴取、8日に実施=野党筋
ぶっちゃけ、日銀総裁なんて誰がなってもそんなに変わらないのでは?と思ってます。

何でも反対する野党、何でも賛成する与党。

結局、選挙の時どうすればいいのかと悩む今日この頃です。

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卒業にあたって、大学在学中にお世話になった方、交流のあった方々に向けてメールを送信しました。

メールアドレスを知らない方もいますので、その文章をここに載せておきます。



※以下、ジョブズさんのスピーチを参考にした部分もあるけど、

ジョブズさんにはなれません。恐れ多いです。



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※このメールは、BCC機能を利用して、一斉送信しております。

送信対象は、大学在学中にお世話になった方、交流があった方々です。

以下、長文になりますのでこのまま削除していただいても構いません。

インターネット上では、「とらきち」と名乗っていた頃もありました。

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こんにちは。春田 康吏です。

今年2008年3月、6年間在籍した日本福祉大学通信教育部を卒業しました。

入学当初から、6年で卒業しようと思っていましたので、計画通りに卒業できたことになります。

これも周囲の協力、そして、このメールを読んで下さっている方々を始めとした、皆様の応援のおかげです。



今日は、大学を卒業して感じたこと、3つをここに書かせて下さい。



まず、1つ目です。

私には、ご存じの方もいるかと思いますが、身体的な障がいがあります。

障がいを持っていると、時として、いろいろな制約や出来ないことがあったりします。

しかし、たとえ障がいがあったとしても、自分が目標にしたことは、努力し続ければ、時間が普通の人よりかかるかもしれませんが、成し遂げられるように思います。

それには、「体調を安定させること」が大前提となります。体調が安定して初めて、自分のやりたいことや目標に向かって歩いていけるのだと思います。

私の体験で言えば、体調の安定は人工呼吸器を使用することでした。

それでも、疲れやすかったり、風邪を引きやすかったりなどはありますが、

体調の問題をクリアすれば、障がいは、ただそこにあるものだと思っています。

よく「障がいは個性」という言葉がありますが、私はそうは思いません。

障がいは、ただそこにあるもの、自分にくっついているものだと思います。

障がいを強みにするか弱みにするか、はたまた武器に使うのかは、自分次第です。



2つ目です。

日本福祉大学という名前もあってか、福祉に大変興味があり、福祉の勉強をたくさんしてきたのだろう。と思われることが多々あります。

私は、福祉、障害者福祉自体には、それほど興味が湧きませんでした。

もちろん、障がい者ゆえ、情報は取り入れていかないといけないのですが、

福祉の科目よりも経済や経営関係の科目を多く取ってきました。

また、NPO(非営利組織)の運営にも興味があることが分かりました。

そこで思ったことは、これらを福祉と結び付けられないだろうか。ということです。

私の好きなインターネットを福祉に。

会社経営などで使われている手法を福祉に。

そのことによって、福祉がもっと面白く楽しく便利になるんじゃないか。と思いました。

このメールを読んで下さっている方々の中には、大先輩方が多くみえます。

「何、眠たいことを言っているのだ」と思われている方もいるかと思います。

しかし私は、これから「福祉の世界に新しい風を」をキャッチフレーズに、勉強なり活動なりをしていきたいと思います。



3つ目です。大学在学中に多くの人の死を体験しました。

その中でも、強く印象に残っているのが、祖父と高校の担任の死です。

祖父は、あまり話さない人でしたが、将棋を指したり小学生の一時期、送迎をしてくれたりした記憶があります。

私は、中学3年から訪問授業を受けていましたので、教室は自宅でした。

高校の担任は、授業科目以外のことを多く取り入れてくれました。

プログラミングや囲碁などを教えてくれた記憶があります。

2人とも亡くなりましたが、祖父は、どこからか見守ってくれているような気がします。

日常生活の中で、常に感謝する心を持つようにしたいと思っています。

高校の担任は、ときおり思い出します。人生について、いろいろとアドバイスをして下さっていたので、こんなとき先生はどんなことを言うのだろう。と思うときがあります。

「人事を尽くして、天命を待つ」それが、先生の好きな言葉でした。

高校生の私は、意味がよく分かりませんでした。先生に、「単なる神頼み?」と言っていた記憶があります。

しかし今では、分かります。



「13歳のハローワーク」というベストセラーにもなった本があります。

その中で、著者の村上 龍氏は、

"社会的ケアが必要な重い障害を持つとか、重いハンディがある子どもにしても、必ず何かできることがあるものです。"と言っています。

一生勉強ということもあって、勉強はこれからも続くと思いますが、

「学校」というものが終わりました。

少しずつ、社会に入っていくことになると思いますが、

私でも何かできること。

それを見つけていけたらいいなと思っています。



ここまで読んで下さって、ありがとうございました。

これからも貴方とのご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。



関連リンク

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とりあえず、学校というものが終わって思うこと : 春田 康吏 公式ブログ

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