春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2008年06月

ぼくうみの主演が決定

昨日、夜、突然、ただ上映するだけでは面白くないのでは?と思ったりした。

何かプラスアルファになるような企画ができるといい。

いくつか思いついた。



でもこういう企画運営とかイベント運営とかやったことないから、あんまり詰め込み過ぎてもいかんか。

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だんだん書くことが無くなってきた。



と言うより、



書けることが無くなってきた。と言っても良いのかもしれない。



いろいろとリアルに付き合ってるほとんどの人に知られると、

愚痴や悪口は書けないし、あの人に会った・話したとかでも、

名前を出さなくても分かる場合があるし。

男子なのでエロいことを書きたくても、

「コイツ、こんなこと思ってたんだ」と思われるのが嫌なので書かないし。



でも、知人のほとんどが見ているとしたら、

場合によっては、何か便利な使い方みたいなのがあると思う。



それを模索中。

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とりあえず、はい。



ミジンコの微生物的視点 - [画像] トラウマになる「せんとくん」



ひまじんではないです。

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おすすめ度 ★★★☆☆



村上春樹、唯一の現実的な話。

何でこのような物語を書いたのかは、知りませんが…。

冒頭部分、非常に描写が細かく読みにくかった。

ただ、その後はスルスルと読めた。

官能的な部分が多すぎる・死ぬ人が多いなどと聞いていたが、僕はそうは感じなかった。

ただ、共感できる人物があまりいなかったのが残念。

特に直子に関しては、よく分からない…。

レイコさんとも何で主人公は関係を持ってしまったのか…「?」

しかし、シーンごとに気に入っている部分はいくつかある。

特に、緑の父と主人公の場面がすごく気に入った。

病室で、キュウリに海苔を巻いて、しょうゆをつけて食べるんですよ。

「キウリ」っていう表現が気になったけど…

ノルウェイの森〈上〉いい尽くされた言葉より 心に残る この物語を……

この小説はこれまでに僕が1度も書かなかった種類の小説です。そしてどうしても1度書きたかった種類の小説です。これは恋愛小説です。ひどく古ぼけた呼び名だと思うけれど、それ以外にうまい言葉が思いつけないのです。激しくて、物静かで、哀しい、100パーセントの恋愛小説です。――村上春樹



ノルウェイの森〈下〉静かに、そして激しく 哀しみの余韻 再び……

彼らの求めたものの多くは既に失われてしまっていた。もうそこから進むこともできず、戻ることもできない、暗い森の奥に永遠に……。限りない喪失と再生を描く今いちばん激しい100パーセントの恋愛小説。

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やっぱりどうやっても出来なかったので、泣く泣くiPod nanoを購入しました。

東芝さんに対しては、残念としか言いようがありません。



gigabeat自体はとてもいい製品だと思うし、修理対応も良かったし、

このまま良ければ、次買うときもgigabeatを。とも思っていたんだけど、

今回の件で、すごくがっかりしてしまいました。



また同じシリーズを買う気にはなれませんでした。



今度のは、アップル - iPod - (PRODUCT) RED

本当に寄付されて役に立つのかどうか疑問ですけど、同じ値段だしどうせならと思って、これにしました。



操作にはなかなかまだ慣れません。



「イヤホンで聴く音楽を無くす」ということも考えましたが、

あるのとないのとでは違いますね。

気持ちとか。



好きな音楽を大音量で聴くと気持ち良くなるんですよね。

何か脳内から分泌されてるような。

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おさんぽいってもいいよぉ。(^-^): 母と弟とその彼女

おさんぽいってもいいよぉ。(^-^): 園長先生と奥さんです



続々とキャストが決まりつつあるようです。

松嶋初音さんは、驚きです。



彼女らのブログをチェックしていたら、いつか「ぼくうみ」のことが書かれるのだろうか。

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いつもは鳴らない電話 受話器から君の声が

聞こえるなんて 夢のようだったよ

昔と変わっていなかった 君の声

空に浮かぶ 僕の心

一つ一つの思い出を 大切にしてゆこうよ

こんな事を 君は気付かせてくれたね



僕から君へのメール 文字だけの会話だけど

会っているようで 夢のようだったよ

昔と変わっていなかった 君の声

星に浮かぶ 僕の気持ち

一つ一つの思い出を 大切に育てようよ

こんな事を 君は気付かせてくれたね

こんな思い 僕にいだかせてくれたね

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おすすめ度 ★★★★☆



入門の入門書として最適。写真、図も多く、雑誌感覚で読める本です。

株に興味はあるけど、どうすればいいんだろう。

実際にやってみたいけど、もう一つやる気が起きないという人は、

良い方向に後押しをしてくれると思います。

また、眞鍋かをりさんの写真を見ているだけでも結構、癒されます。(笑)

私は、これを読んで結局、マネックス証券(現マネックス・ビーンズ証券)を選んでしまいました。

ただ、この本(雑誌?)は、基礎的な用語の説明はあるものの、

少し入り込んだ株の読み方とかは、良い意味でありません。

眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう庶民的かつクリーンな安心感がある松本大氏と親近感のある才媛タレント眞鍋かをりが出演。両者が繰り広げる等身大の掛け合いを中心に株の話しをシンプルに展開。基礎の基礎に絞った株ビギナーのための絶好の入門書。

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ぼくうみの映画の件で、主演が決定したようです。



おさんぽいってもいいよぉ。(^-^): 主演の二人です



大塚ちひろさんは、聞いたことがあります。具体的には知らないけど。

伊藤祐貴さんは、知りません。検索してもヒットしないので、新人さん?



しかしキャストが、ほぼ僕のイメージ通りでうれしい。本を読んでたときの。



とよいちで上映できるように頑張ろうと思います。

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全体で撮影した記念写真が未だに届いていないのだがいいんだろうか。

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パソコンの中身を整理していたら、かつてのネット友達がメールで送ってくれた曲が出てきた。

素晴らしくいい。

公開しないことを前提に送ります。と約束してあるので載せられないのがもどかしい。

というか、今はネットの世界にいるのかどうかも分からない。



モトキくんつながりで知り合ったゆーやさんという人なんだけど。

今考えてみれば、彼は天才だったかも。

自分で掲示板プログラム作ってたし、作曲も上手かったし。



どこの世界に行っても成功しそうな人だった。



どうしてるかなあ・・・。

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おすすめ度 ★★★★☆



村上春樹は、あまり読んだことなかった。せいぜい、エッセイくらい。

以前、ねじまき鳥クロニクルに挑戦したが挫折した。

それから何年たったのだろうか。

ベストセラーに入っていることが、きっかけで読んでみた。

少年とナカタさんの章が交互に書かれてある。

まず始めに、この小説は人物一人一人に対してとても味がある。

それがこの物語の魅力だとも思う。

ただ15歳の少年というわりには、かなり大人びているし、ひどい言い方をすれば分けが分からない事が次々と起こる。

それが村上春樹らしいけど、非現実的な話が好きじゃない人は読まない方が良いだろう。

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。



海辺のカフカ (下) (新潮文庫)四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女―。一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。“入り口の石”を見つけだし、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるのか?海外でも高い評価を受ける傑作長篇小説。

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君との思い出重ねる度に 色あせてゆく日記帳

逢いたいと思ったとき すぐ逢える関係が良かったよ

七夕みたいに年に一回ぐらいしか 会えないなんて悲しいよ

メールだけじゃ僕の気持ち うまく伝えられないから 君の笑顔を見て

直接言いたいんだ 好きだってこと

何に祈ったら伝わるのかな この気持ち☆

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