春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2008年10月

先日、お伝えしたサイトを見ていたら、

働きたい障害者は、とりあえずハローワークに行け。と言っていることに気がついた。

ハローワークという発想はなかったので利用するしないはともかく、

新鮮だなと思った。



そして、その中の質問集で驚いたことが一つある。

質問4)一人で行くのは不安です。ヘルパーさんと一緒に行ってもいいですか?

答え4)自分ひとりだけで行っても、ヘルパーさんなど他の人(支援センターや施設の人、学校の先生、家族、友だちなど)と一緒に行っても大丈夫です。


移動支援の利用で「勤務」は禁じられているので、

ハローワークはOKなんだ。と意外に思った。

ヘルパーさんに聞いてみたら、即答はできないですね。グレーゾーン。結局は、厚労省のサイトに書いてあるのならいいんでしょうね。とか言っていた。



あと、障害者就労のニュースやテレビの特集に接していたり、このサイトでも感じられることですが、

知的障害が中心になっていることがほとんどというのが気になります。

それはそれで別に良いのですが、

身体障害、特に家から出るのもなかなか大変な身体障害者は、

何だか“置き去り”にされてる感があるのです。

気のせい&単なるひがみかもしれないけど、

お前、頭が使えるんだから勝手に自分自身で努力してやれよ。

とか

所詮、動けない奴は使えねえんだよ。とか。



半分妄想、被害妄想ですけど、

ちょっとくらい構ってほしいです。



僕みたいな、ほぼベッドで過ごしている人間が働いているのを知らないのだから。

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takaさんのコメント投稿が無かったら知らずじまいでした。

運がいい。

ありがとう。takaさん。



厚生労働省:障害者雇用底上げをテーマとした『ATARIMAEプロジェクト』が始まります。



障害者があたりまえに働けるニッポンヘ〜ATARIMAEプロジェクト〜



やはり、厚生労働省通達は定期的に見に行かなきゃならんのでしょうか。

おうかがいを立てるように。



コンセプト、思いとしては、自分が考えていたこととピッタリ一致する。

ここ1ヶ月、ずっと思っていたので。





問題は、これをどう活用していくか。

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何があっても この気持ちは壊れない

いつかこの夢 かなうときが きっとくるはずだから

この地球(ほし)だって 何年と 待ち続けたんだ

空へ向かおうよ この両手を広げて

空を包み込もう



何が起きても この気持ちは崩れない

いつかこの夢 かなうときが きっとくるはずだから

この花だって 輝いて 待ち続けたんだ

空へ向かおうよ この両手を広げて

空を包み込もう

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真っ直ぐに 真っ直ぐに

いつも直進してて

誰にも左右されない どんなものにも惑わされない

曲がっていない真っ直ぐな

真っ直ぐな一本道だけを私は歩いていきたい

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季節外れですが、保存しときます。

あと、くどいようですが、あたしの経験は全く関係ありません。

妄想の世界です。w

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おすすめ度 ★☆☆☆☆



期待が大きすぎただけに、星一つ。

映画でやる意味が分からない。

特番の2時間枠ドラマで十分。

踊るシリーズで味をしめたフジテレビが、暴走したか。

そう思える作品。

唯一の救いは、弁護士・灰島秀樹役の、八島智人のおぼっちゃま的悪役ぶりが、珍しかったくらいか。

出演者やその方たちの演技に助けられているだけと思った作品。

容疑者 室井慎次 新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。

柳葉敏郎扮する室井慎次が逮捕されるという衝撃の展開から始まる本作は、かなりシリアスな作品だ。しかしこの事件にかこつけて警視庁と警察庁が争いを見せるなど、これまでの『踊る大捜査線』シリーズが描いてきた組織論が下敷きになるなど、意外にも『踊る~』のノリがかなり濃厚に残っている。ハリウッド映画よりも日本映画を愛してきた監督・君塚良一のテイストも色濃く出ており、実に面白い作品だ。『交渉人』とは真逆のタッチで『踊る~』世界観を広げたのがポイント。(横森文)


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愛知県知多市立旭北小学校(舟橋佳延校長)で、来春の就学相談に訪れた同市の発達障害の自閉症の子ども(6つ)と母親(40)に、舟橋校長が「この子ではうちの学校は無理」と事実上、門前払いしていたことが分かった。





戸谷肇教育長は「校長の表現は不適切。入学の是非を校長が独断で判断することもできない。同じようなケースがないよう、各校長に徹底したい」と話している。中日新聞:校長、自閉症児の入学を拒否 本人前に「この子では無理」:社会(CHUNICHI Web)


例え、「いいよ。どうぞ入学して下さい」と言ったとしても、

教育委員会から見ればそれは許されないのだろう。



校長先生は、ほとんど権限・決定権が無いらしい。

マクドナルドの店長と同レベルと書いてあった雑誌もあった。



すべては、教育委員会が握っている。



なので、もし、マジで抗議したかったら、管轄の教育委員会に行って話し合うべきなんでしょう。



この親子は、見学目的な様子なので問題はないでしょうが。

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Google2001



2001年当時のグーグルが使えます。懐かしいです。

キャッシュで見ると、あんなサイトやこんなサイトが……



で、



「とらきちの家」で検索しちまいました。

あまり、おすすめはできません。

個人的には、へぇ。

俺、こういうこと言ってたんだ。と思いました。



ついつい読み込んでしまい、こんな掲示板の書き込みも。

■ 通りすがりで、おじゃまします。

No. :4

Name :(^^ゞ

Date :2001/03/21(Wed) 16:14



先日テレビで、大阪の女子高生社長が紹介されていました。

彼女は高校2年生の時のボランティア活動がきっかけで、障害者の就労について考えるようになり、現在障害者の就職を斡旋する会社を興し、障害者と企業との仲立ちをしているそうです。



私も障害者の就職先が開かれないものかと思うことはありましたが、自分で会社を興そうとは考えなかったな、彼女の行動力はすばらしいな、・・・と、考えさせられました。



彼女の考えは、「自分ひとりの力では、個人の手助けをすることしかできない。障害者雇用の問題を解決するためには、会社として行わなければ。」というものでした。



障害者の雇用システムはまだまだ確立されていないようですね。「障害者」という枠に入れてしまうことも問題なんでしょうね、きっと。



突然おじゃました上の長文、失礼致しました。また、内容が不適切であれば、お手数ですが削除お願いします。>管理人さん


めちゃくちゃ気になるぞ。この女子高生社長!ってことで、検索してみたんですけど、

何だか残念な結果に終わりました。

ネットを見る限りでは、「潰された」といった感じですね。

もしくは、頭のいい人に「騙された」といった感じがします。



#004 “今の気持ち”を形にしたらこれしかなかったの | mammo.tv南條りか



現在、どうしてるんだろ。

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