春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2009年04月

ぼくうみ上映会ネタです。ちょっと弱音です。



上映権利金とかまぁそれほど高くは無いということが分かったので、

それほそれで良かったのですが、その他にもいろいろとお金がかかるだろうということで、

その資金集めとして、フリーマーケットをやったらどうか。という提案を頂きました。



一区画いくらで。みたいにです。



が、僕個人的には、気持ちとして踏み切れずにいます。



とよいちでのフリーマーケットは、ちょっとやってみたいな。と思ったことはあります。

もしやったら楽しくなるだろうな。とも思っています。



でも正直、僕自身、今の「とよいちで「ぼくうみ」を上映する会」の活動で、

結構、キャパ(許容量)いっぱいに来てたりします。



「今のお前が、何をやってるんだ?」というご意見もあるかと思いますが、

これ以上、他のイベント運営で気を使えないようなところにはあります。



フリーマーケットやろうよ!とか、出店したいよ!とかいう声が、たくさん集まってきたら、

考えなくもないのですが、現時点でそういった声はあまり聞かれません。



じゃ、お金はどうすんだよ。って話ですが……



とよいちで「ぼくうみ」を上映する会

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非常に面倒なことになってます。

この間の風邪は、特別悪化することもなく、終息を告げようしているのですが。



一週間くらい前から、父親が鼻をグズグズ、くしゃみを連発とかしてるんですね。

もともとうちは、花粉症の人は一人もいないのですが、

風邪か、花粉か。みたいに思ってたわけです。



そしたら、母親が風邪引きました。



うちは、弟なんかもそうなんですが、父も風邪とか引いても普通の状態なんですよね。

つまり、身体が弱らないというか、普通に生活できる。



おまけに、父親は人生においてほとんど風邪を引いたことがないので、

自分でもよく分かっていない。痛いところもないし、鼻がムズムズするだけなよう。



なので、油断していたら、前述のように母親なんかが風邪を引くわけです。



しかし、ここ半年は今までにないほど風邪を引きます。>家族。

大体の発端は、父です。



未曾有の大不況で、超暇な状態で気がゆるんでいるとは言え、

これで3回目となると……



聞くところによると、トヨタなんかは、週休4日制らしいです。

生活リズムがくるっちゃって、体調おかしい人とか出てないのかなぁ。





ちょうどGWで、今年は6日まで休み。

インフルエンザとかよりはマシなのかもしれないけど。参った。

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ぼくうみはテーマ的に、とっても地味な作品です。

でも、フラガールだって、おくりびとだって、最初は誰も知らないような地味な作品でした。

それが、それぞれの年のナンバーワン映画になった。。。

絶対ダメとは限らない……ってことです。おさんぽいってもいいよぉ。(^-^): ぼくうみセカンドステージ、考察(4)


僕は、映画「ぼくはうみがみたくなりました」を応援しています。

このブログに書いていることに嘘はありません。



が、今日はちょっと思うことも。



最初は、誰も知らない作品が「口コミ」によってどんどん広がってメジャーになる。

音楽でも商品でも映画でも、よく聞かれる話です。



しかし、口コミというのは本当にあることなのだろうか。と思うのです。

人から人へ、そして気がついたら日本全国の人が・・・・!



あるにはあるかもしれません。



でもそれは、ひとつまみの出来事と思っています。



山下さんのおっしゃる「フラガール」「おくりびと」「闇の子供たち

確かに、最初は地味な作品でした。

でも、これらがヒットしたのは、口コミでもなんでもなく、

売っていくための「策士」がいたと思うのです。

まだヒットする前、この映画たちの作品紹介をテレビかなんかで観た記憶もあります。

上記3作品の出演者を見ても、

人気・知名度という点で、残念ながら、ぼくうみとは格が違います。



演技力という物差しだけで見るのなら、

上記3作品の役者と同レベル、もしくはそれ以上の演技力がある人が入っているとは思います。

大塚ちひろさんなんかは、舞台とかでも活躍しているようですし。



世の中に、「絶対」ということはありませんが、

現実を見つめて、今できることをコツコツとやって、

映画「ぼくはうみがみたくなりました」と向き合っていこうと僕は考えています。





そりゃ、すごく人気になったらそれに越したことはないですけど!



とよいちで「ぼくうみ」を上映する会

http://trhs.cc/1041bokuumi/

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この前、言っていたことと直接関係は無いと思うのですが、

先週の木曜日から風邪引いてました。



朝起きたら、異常に痰が多く、色も濁り気味、

おまけに37.8と熱まで出て、風邪決定。



往診はお休みと言われ、バタバタして何とかその日の午前中に受診。



初動(症状が出るタイミングと受診のタイミング)が良かったのか、

特別悪化することなく、回復に向かっています。



今回は、ふだん風邪など全く引かない祖母と父が引いて、

おまけに母も怪しい感じだったので、さすがにうつったのかもしれません。



しかし、ここ半年、家族にやけに風邪を引くケースが多く、

それまで4回くらいは乗り切ったのです。

なので、成績はいい方と言えばいい方。

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安楽志向型

・いつでも楽をしたい

・好きなようにさせてあげるのが一番



王様型

・どんなときも偉い人物でいたい

・カリスマ

・「あんたが大将」と持ち上げておけば、たいていの場合、機嫌がいい



気くばり型

・いつでも人によく思われたい

・場を盛り上げる接待役

・NOと言えない



主導権型

・自分の思い通りに何でもしたい

・陰のドンに徹することに満足できる

・命令はもちろん、指示を出すようなことをしてはならない

・「私はいつでも味方です」とメッセージを送り続ける

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潜在的な意識というか何となく思っていたんだけど、去年の今頃、風邪引いてんだった。

何でそう思うかと言うと、、、、痰が多い。カニューレの向きの問題と思いたいけど。

torahouse blog : 経過記録 - livedoor Blog(ブログ)

↑これ見て苦笑した。日付けとかほぼ同じじゃん。



まだ今のところ他の症状はない。様子見。

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いい問題を立てる、思い込みを外すことが必要





「分かる」限られた条件の中で分かる



二元論・・・考えている私→考える対象・テーマ

要素還元主義・・・問題を絞り込んでいく、宇宙→太陽系→木星→大気



学校でやること



「納得する」たとえば、宗教



自分がそのことに対して、

どう割り切れるかという分かり方



コトの本質
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今日、4月2日は、国連が定める世界自閉症啓発デーだそうです。



世界自閉症啓発デー公式サイト - トップページ



そして、ついに映画「ぼくはうみがみたくなりました」が、3月26日に完成したそうです。

めでたいことです。



とよいちで「ぼくうみ」を上映する会では、

これから少しの間、原点に返って、私はるたが思う

「ぼくはうみがみたくなりました」(通称・ぼくうみ)の魅力について書いていきたいと思います。



まず始めに、よく言われるのが、2007年当時の僕の感想は、あまり絶賛したようには見受けられないということです。

torahouse blog : ぼくはうみがみたくなりました/山下 久仁明 - 本の感想 - livedoor Blog(ブログ)

確かに、文章中の表現は否定的な意見が目立ちます。

しかし、★マークのおすすめ度は、5点中3点という真ん中の点数をつけています。

「これは駄目だ」とは思っていないということです。



2007年の否定的なコメントは、嘘ではありません。

今でもそう思っています。



が、それに勝る肯定的な気持ち・意見があるのです。

原作「ぼくはうみがみたくなりました」の魅力



→一般の人が、自閉症の知識を仕入れるために、専門書を読むでしょうか?

周りにそういった方がいない場合、皆無と言っても良いでしょう。



しかし、大抵の人は小説を読みます。

大抵の人は、映画を観ます。

 自閉症関係の書籍といえば医師や療育家による専門的な内容か親の手記ばかりと言われるなか、小説形式で自閉症を描いたということで画期的な作品との評価を受けました。自閉症を描く映画『ぼくはうみがみたくなりました』製作実行委員会HPより


○ぼくはうみがみたくなりましたは、自閉症について、ストーリー(小説形式)で分かります。

しかも素敵な!

作者の山下さんは、映画化したくて小説(原作)を書いたとおっしゃっています。



つまり、小説「ぼくはうみがみたくなりました」は、

映像化して美しくなるように作られているのです。



青い海、黄色い車、門倉明日美(大塚ちひろ)の思い出……



イメージとして、映像で観たくなるキーワードが、たくさんちりばめられています。



小説を読んで終わりではなく、映画を観て終わる作品のような気がしています。



そんな映画を上映するために、ぜひご協力していただけると有り難いと思っています。

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