移転しました。

当ブログは、変更になりました。 http://www.haruta.me/

2015年08月

所要時間
車:32分
電車:1時間15〜30分

ミドリ介護タクシー
770円(高速代) + 5230円

Zepp 名古屋
【トイレ・エレベーターについて】
1階に障害者用トイレがあるが、エレベーターはない。
2階に行く場合は、スタッフ数名が車いすごと運ぶ対応。


【ライブ(車いす対応)について】
・主催者やアーティストによって様々。気になる人は、主催者への問い合わせや交渉は必須。


・2014年のゲスの極み乙女。のときは、1階すべていっぱいっぱい詰めており、
車いすは難しい。2階の一番後ろで観覧。一体感はあまりない。
開場30分前に来てくれれば、もう少しいいところで観られるようにするとのことだったが、
最終的にぎゅうぎゅう詰めになっていたので、どうなるのかよく分からない。

・2008年の柴咲コウのときは、1階立ち見だったが横に柵がしてあり、
柵の外のスペースで観覧できた。

http://www.crayon-box.jp/concert/18zepp/18zepp.htm
ここに書いてあるスタッフスペースは経験なし。

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【大府市民活動センター】
                          メルマガ vol.075(2015/08)


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このメールマガジン(メルマガ)は、センターにご登録いただいた団体様をはじめ、
各関係者や市民活動団体、ボランティアの皆さんに
「大府市民活動センター【コラビア】」
にまつわる情報をお届けします。毎月15日を目処に送信しています。

※ 興味のある方、お知り合いの方への転載・転送大歓迎!

 も  く  じ ‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴

    1.「コラビア」最新情報
    2.「コラビア」今後の予定
    3.「こらび庵」ランチオープン日
    4.活動支援情報
    5.中西さんのひとりごと
    6.センター概要

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■■ 1.「コラビア」最新情報 ■■

       http://www.medias.ne.jp/~collabia/index.htm




■■ 2. 「コラビア」今後の予定 ■■


    ★心肺蘇生とAED 避難訓練も実施!

       日時: 9月  2日(水)   15:00〜16:30

       講師: 大府市消防署

       内容:  15:00〜15:15 全体説明
            15:15〜15:30 避難訓練
            15:30〜16:30 心肺蘇生・AED講習

       参加費:無料

            ⇒ ⇒ ⇒ 申込みは、電話または直接コラビアへ

                        電話番号  0562−44−8500


    ★車座集会「大地震!親子そろって助かるための備え」

       日時: 9月26日(土)  10:00〜12:00

       ゲストスピーカー:近藤ひろ子さん(名古屋大学減災連携研究センター 防災教育アドバイザー)

       対象:一般

       内容:大地震の備えや発災時にどのような行動をとるべきなのかをお聞きし、
           親子で取り組む防災について考えます。

       定員:20名

       料金:100円(当日集めます)


               ⇒ ⇒ ⇒ 申込みは、電話または直接コラビアへ

                               電話番号  0562−44−8500







■■ 3.「こらび庵」ランチオープン日 ■■


    ☆ 「こらび庵」は月によってオープン日が、変わります♪ご確認してくださいねっ。

         ご来店をお待ちしています♪♪♪

                http://www.medias.ne.jp/~collabia/chefschedule.htm

    ☆ 「こらび庵」ブログ オープン日に更新しています♪

                http://blog.goo.ne.jp/collabian

      ワンデイシェフの皆さんは、食育・居場所作り・伝統野菜のPR等社会や地域課題をテーマに
     活動しています。また、ここでの活動をキッカケに地域のイベントに参加したり、
自主講座の開催を行い、市民活動として『地域の元気』を目指しています。

      「こらび庵」は、市民団体同士の交流や、市民活動やボランティアへの理解を深める場を
      提供しています。





■■ 4.活動支援情報 ■■


    ☆第4回ウェルネスバレーフェスタ☆   雨天も開催(一部イベントは中止)

      日時:9月13日(日)昼の部 9:30〜18:00
                 夜の部19:00〜19:30(秋の夜空に咲く花火)

      場所:あいち健康の森公園・交流センター周辺・あいち健康プラザ

      内容:ライブ、キッズコーナー、スタンプラリー、体験や展示コーナー、飲食の販売など。
         小学生対象の絵画コンテスト作品募集。


    ☆「ウェルネスバレーフェスタ・シンポジウム」参加者募集!!

      日時:9月13日(日) 13:00〜16:30

      場所:あいち健康プラザ内・ヘルスサイエンスシアター

      テーマ:ウエルネスバレー都市大府・東浦に県内外から人を呼び込む方法について考える

        http://www.obu-cci.or.jp/news/notice/entry-182.html

    主催:ウェルネスバレーフェスタ実行委員会
    問い合せ:大府商工会議所・東浦商工会



    ☆大和証券福祉財団平成27年度ボランティア活動等助成
       対象:高齢者、障がい児者、児童問題等に対するボランティア活動
       申込:9月15日(当日消印有効)
       詳細:http://www.daiwa-grp.jp/dsf/grant/outline.html



■■ 5.中西さんのひとりごと ■■

       八月に入り、毎日暑い日が続いています。
       コラビアの植木たちも必死に耐えています。
       今年の5月からコラビアのスタッフに加えて頂いた中西です。
       大府市桃山町に住んでおり、今年で73才になります。
       最近やっとコラビアの勤務形態になれてきたところです。
       7月のエンジョイ!こらび庵2015ではスタッフとして初めてかかわらせていただきました。
       行事を主催する人の思い入れの深さと参加した方たちの喜びの笑顔にたくさんの
       感動を頂きました。
       これからも、多くの人々と感動を分かち合えたらうれしいです。




■■ 6.センター概要 ■■

  ☆利用規約
     http://www.medias.ne.jp/~collabia/kiyaku.htm

  ☆会議室利用状況です♪
     http://npo-aichi.sub.jp/obcc/staff/shisetu/

☆大府市民活動支援サイト
     http://obu.genki365.net/

☆コラビア Facebook
     https://www.facebook.com/collabia

  ☆こらび庵 Facebook
     https://www.facebook.com/collabian


−お願い−
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 大府市民活動センター【コラビア】
 (指定管理者:特定非営利活動法人愛知ネット)

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  E-mail: collabia@ma.medias.ne.jp
  〒474-0038 大府市森岡町四丁目8番地
  TEL:0562-44-8500  FAX:0562-44-8511

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母親がずっとガラケーだったのですが、LINEをしたいというようなことを言い始めたので、
面倒なことになったなと思いつつも、軽い気持ちでSoftBankショップについていきました。
10年以上、同じ店です。J-PHONE時代から同じキャリアを使い続けてきたわけです。
事前情報として、今年3月に自宅固定回線を知多メディアスにしていたので、
auにすると安くなると聞いていたのですが、メアドが変わるとお知らせするのが面倒という母の希望でショップに。

入った瞬間、何となくもわっとした嫌な空気を感じたり、
「こちらへどうぞ」と対応することになった店員が人相が悪めで、おまけに無愛想で第一印象悪かったのですが、
ここでさようならはありえないので、話をすることに。

スマホなら、AQUOSクリスタルとかいうのを勧めてるという。ここで、あぁ完全マニュアル対応だわと思いました。シャープに罪はないのですが。
京セラ製がいいかなと思っていたので聞いたら、在庫なし。
展示品を見てみるけど、ほとんどが実際に作動していない。
動くタイプもあったけど、あれ、動かない…。とつぶやいて、AQUOSクリスタルは動くようで、
あくまで、AQUOSクリスタル一択みたいな感じ。
Androidは僕はよく分からないので、機種の違いについていろいろ質問しても言葉を濁す。
専門性ないなと思いつつ、iPhoneについては一切触れず。(笑)

とりあえず、AQUOSクリスタルで見積もりしてみるとのことで、iPadでシミュレーション。
「こちらになります」とドヤ顔で出した金額。
月 1万3000いくら  いやいや、ありえんでしょ。

iPadを見せてもらって内訳を確認して、決定的にカチンときたのは、
データ定額パックを「2GB 小容量」ではなく、「5GB 標準」を選択していたところ。

自宅Wi-Fiあるし、母親はほとんどインターネットしない。1GBでもいいんじゃねくらいのレベルなのに、
「これ一番下のでもいいですよね?」と聞いたら、

「別にいいですけど、みなさん標準ですし困ると思いますよ」
「いや、インターネットあまりしないんですよ?」と聞いても、納得いかない顔してる。
「プラン変更はあとからできますよね?」と聞いたら、
「それはできますけどー」となぜか切れ気味に。

そうしたら、「何を悩まれてるんですか?パンフレット持って帰って、一度考えてきますか?」と言う。
その日で持って帰る予定だったし、パンフレット見ても意味ないと思っていたので、いや…。と断る。

そうしたら、「料金いくらご希望ですか?」と聞いてくる。
「5、6000円」と適当に言ったら、
「あはははは、ありえない、ありえない」と馬鹿にした態度を取られたので、キレる人はここでキレてると思うのですが、僕は、
IMG_0731

デスノート好きなので、これが脳裏に浮かびました(笑)
ちなみに、さっきSoftBankのサイトで料金シミュレーションがあったので、やったら1万3000円にする方が難しい。
普通にやっても、1万前後。
頑張って、8000円くらいまで下げれます。

それでここまでなら下げれますとか提案してくるかと思いきや、下げる気なさそうで、
待ちのお客さんも出てきたので、一旦下がる。

あの値段はおかしいし、対応が悪いと母に言って、
母も対応の悪さは感じていたようで、Joshinに電話。
以前、知り合いから紹介してもらった人がいるので、在店を確認。
何で始めに行かなかったかと言うと、車でイオンなので、なかなか慣れないと人が多すぎて入りづらい。

でもそうは言ってられない状況だったので、Joshinへ行くことに。
ここからは、トントン拍子で進みました。
きちんと利用履歴を確認して利用形態に合ったプランを提案してくれました。
それでそのまま機種変しても安くなってたけど、
やはり、auに変えた方が安くなることが分かったので、いらついてたしauに変更させました(笑)
その場でMNP転出の電話をしたら、「お客様は14年も使ってらっしゃるので、ポイントつけるだのどうの、一度SoftBankショップに行け」だの言われたらしいけど、母「SoftBankにはもう行きました」とスルー。
他の家族曰く、自分だったらそこでど喋るそうですが。

ちょうど父も昔からauだったので家族割も完成。
家族割、わりとスムーズにできるようでした。
家族連れて来ないと駄目なのかと思ってた。(^^;;

機種は、iPhoneでも良かったけど、
AndroidのURBANO(アルバーノ)というのになりました。変な安っぽい外国製のだったら考えたと思うのですが、ちょうど京セラ製だったので、僕のAndroidへの興味もあり、そちらにさせました。
iPhoneは大体分かってるので教えるにはそちらが楽なのですが、
万が一があった場合、地獄のAppleストアに行かないといけないのでそれは難しいだろうなと思いました。

他のAndroidと比べたわけでもないので何ですが、そこそこ使いやすいんじゃないかなと思いました。
実に普通というか。

ホワイトプランを打ち出した頃とかiPhoneを初めて出した頃とか、他にはない感じのSoftBankを応援してましたが、
去年くらいからSoftBankも他のキャリアと変わらない普通になったなと思っていました。

FCだし、たまたま悪い人に当たっただけと思いたいけど、もういいやあんなの。って感じでした。

でも全体的に見れば今は、キャリアを変えた方がお得になる仕組みになっているんだと思います。
これからは3社でグルグル、ユーザーを回していくんですかね。(笑)

短編は、あまり読んでこなかった。どこか物足りない気がしていて。
長編こそ最強、長編至上主義みたいなところもあった。

しかし最近、短編やショート・ショートなんかもいいなと思っている。
年を取って、長編を読むのがしんどくなったのか。そういうことでもないと思う。

「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」という村上春樹の短編がある。読んでみて、短編どころかショート・ショートだと思った。

最初は、「4月」だったが加筆修正をしたときに、「四月」になったらしい。



初出は、カンガルー日和 (講談社文庫) [文庫]らしいが、どうせなら加筆修正されたものを読もうと思っていて、探していた。
以上の全集に収録されているところまで自分で突き止めた。

でも重たいだろうなぁと思って、駄目もとで図書館の人に聞いてみたら、
何と以下にも収録されていたのだった。



これこそ司書の腕の見せどころというか、よく教えてくれたなと感謝している。
この本は、問題文が少しうっとおしいことを除けば、他にもなかなかいい作品が収録されていて良い。
芥川龍之介の「蜜柑」を初めて読んだが、なかなか粋なものだった。

さて、この文章はここで終わりではない。
自分にとって、100パーセントの人って存在するのだろうかということである。
顔や性格、すべてにおいてである。
人を数値化するなんて失礼極まりないのだが。

僕の人生で言えば、最高98パーセントくらいの女性は昔いた。
こういう人と結婚できればすべて上手くいくような気がしていたけど、残念ながら既婚者だった。
その人の夫が世界一うらやましかった。

しかし人は季節のように変化すると思っているので、この数値は固定ではない。
変動していて、その周辺を行ったり来たりしていると思う。

自分にとって40、50パーセントくらいの人が、80、90パーセントになることは体験したことないし、ありえないと思っている。

ただ、こっちが98パーセントくらいと思っていても、相手にとっては40パーセントくらいという場合もあるのかもしれない。

誤解してほしくないのは、人と交流していて「コイツ、何パーセントだな」とかは、いちいち思っていない。
数値化したところで何の意味もないからだ。
この村上春樹の短編を受けて、少し考えてみただけの話である。

メモ的なものです。

一般就労 (障害者雇用促進法)
法定雇用率分は、障害者を雇わないといけませんよ。となっている(義務雇用制度)

雇うことができない場合は、不足人数 × 月5万円を支払います。
↑最低賃金で雇うよりも、こちらの方が安上がり。
ちなみにこのお金は、国に罰金として支払うわけではない。

5万円は、独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構という厚生労働省の天下り団体のようなところにいく。

そこから障害者を一生懸命雇用した会社へ助成金が出る。
この助成金の財源は雇うことができない会社から徴収したものなので、すべての会社が真面目に障害者を雇用した場合、このシステムは崩壊する。
それなのにマスコミや国は、障害者雇用率が上がることはいいことと公式的には言っている。

最低賃金減額特例制度
障害があって最低賃金分、働けないよね。となった場合、申請をすれば最低賃金より給料を減らすことができる制度。


福祉的就労
障害者総合支援法がベースになっていて、働いているのではあるが、
国の立場から言えば、働いているのではなく、障害者福祉のサービスを受けている。

よって、最低賃金も適用されない。


一般就労と福祉的就労の中間くらい
特例子会社
障害者を雇うために作る子会社。
本来、親会社と子会社は別々に雇用率を計算するが、特例子会社は親会社と合わせて雇用率の計算ができる。
よって、特例子会社で障害者をたくさん雇えば親会社の雇用率も達成したことになる。
地域の中で健常者も障害者も一緒に。という発想とは真逆。

障害者にとっても特例子会社に就職できれば満足で、そこから力をつけて親会社にいこうという人はなかなかいない。
特例子会社自身もそんなこと考えていない。

就労支援事業A型
A型は、雇用契約も結びなさいというもの。福祉の利用者でもあり、労働者でもある。
最低賃金も保障されるが、最低賃金減額特例制度が立ちはだかる。

家庭と仕事場以外の場所というのを前から何となく思っていて、まぁインターネットなんかでもできるわけだけど、
別に何か責任があるわけでもなく、何かしないといけないというわけでもなく、
せっかく同じ時代に生きているんだから何となく知り合えたらいいね。みたいな感じで、ゆるくコミュニティを開いていこうかなと思っています。

誰か来るかもしれないし、誰も来ないかもしれないくらいの気持ちで。
突然現れてもいいけどびっくりするので、事前の参加表明は、一応、僕に下さい。

2015年8月30日(日) 11時〜18時くらいまで。

参加費 無料(飲食、持ち込み可。アルコール飲料可)

内容 おしゃべり、BBQ、調理、スポーツ、読書、演奏、周辺散策、海水浴、
迷惑かからなければ何しててもOK

場所 とよいち http://1041.jpn.org/
〒470−3235
愛知県知多郡美浜町大字野間字石名原12−3


人生を大いに謳歌するためには、「もうおなかいっぱいおいしいものをいただいたので大満足です」とレストランを出るときのように、人生から立ち去るべきではないか。どうして死を悲劇的なものとしてしか見られないのだろう。
http://keijiueshima.net/archive/magazine/2483/

生きるチカラ (集英社新書)
植島 啓司
集英社
2010-07-16



昔からある死への恐怖に対して、満足いかないレストランもあるが、この本はある種の参考や救いにはなった。
何度か死にかけたことはあるが、実際「恐怖」というものは意識が鮮明なときに感じるものだなと思う。
死にかけたときに感じるのは、「苦しみ」 その次にくるのは、「無」
「楽」とも言えるのか?
よく三途の川や幽体離脱の話を聞くが、僕は体験したことはない。ということは、死にかけていないのか?とも思うが、数値的にはやばかった。

そういう体験をしていると、もう実は死んでいて(お前はもう死んでいる)
これは死後の世界なんじゃないかと思うことも昔からよくある。

普通20代、30代と言ったら、「生」や「生きる喜び」みたいなものを感じる年代のはずなのに、
枯れてるなと思う。
家族が減っていったり、衰えが出てくることが多くなり、どんどんいろんなものから程遠くなっていく。
子どもとまではいかないのかもしれないが、2人の穏やかな時間みたいなものも人生で1度くらいはあってもいいんじゃないかとも思う。

あぁ…。
4年くらい前にSNSで知り合って密にやりとりしてきた関東の友人の一人が亡くなったとの報せを受けた。
Skypeの音声通話もしたことがあるし、最近はそれほど連絡を取り合っていたわけでもなかったが、
会ったことあるようなリアルに知ってる人と同じくらい、いやそれ以上に親近感は抱いていた。

彼との最後のLINEのやりとりは、去年12月だった。
彼の僕への最後のLINEのメッセージは、
「ガビーン」になってしまった。

こんなこと書くと、天国の彼に何か言われそうだが。

今年に入って、SNSへの投稿は減少していて体調が悪いのかななんて思っていたが、
たまにする投稿も普通だったので、まさか死ぬとは思わなかった。
亡くなる1週間くらい前に、僕のFacebookに珍しくコメントがあったので、徐々に復活してきたかななんて軽く考えていた。

正直、お調子者でお騒がせなこともする彼と僕は感じていたが、まさしく愛されキャラだったように思う。
最近はほとんどやりとりしていなかったので、もう少しやりとりしておけば良かったかなとも思う。
ちょっとうっとおしいなと思うときもあったが、優しかったよね。

病院生活だったので、彼の希望と合わせて、そのうち少しずつ少しずつ環境が整えば在宅生活になっていくんじゃないかなみたいなことを漠然と思ったりもしていた。

30歳になったばかり。
死ぬには早いよ。

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