(旧)春田康吏のブログ

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

2015年09月

持論が入っているかもしれないが、長い文章を書きたくなるときというのは、
過度に自分のことが好きな状態になっているときとイコールだと思っている。

このブログしかり。

世に溢れる長文は強制を除いて、すべて自分に少しでも溺れていないと書けないような気さえしている。
そういった意味で、話題の本「絶歌」が出たとき、あぁ自分のことが大好きなんだなと思った。

今、この文章を書いている僕自身も、少し自分に酔っている。
先日、ある人に「はるたさんのブログの文章、すごく読み入ってしまう」と言われたときは驚いた。
数年に1回くらいは言われることがあるが、どれも美女からではないのが少し残念ではあるが、
素直にうれしい。

ますます、書いていこうかという気になる。

表題に戻る。
久しぶりに小説を書いた。
これまで何回か長編を書いて賞に応募しようと試みたことがあるが、どれも実現には至っていない。
小説の案はいくつもあるのだが、長編としてまとめられない。
書けたとしても、満足いくものができた試しが無い。
案を売るから、誰か書いてくれと思ったこともある。
案から言えば、賞を獲れるレベルだと思っている。上手く書ければの話。

そんな中で、短いものをいくつか書いてみたらどうかと思った。
短いものをいくつも書いていると文章の練習になる。ということも聞いたことがある。

執筆環境は、昔から悩んでいてあれやこれやと試したくちだ。
今はシンプルにテキストエディタ。

CotEditor -Text Editor for OS X
http://coteditor.com/


仕事でも文字起こしのときなどに使っている。

ベッドに横になっていたり、パソコンが使えない状態のときは、

iテキスト - 文章作成ツール

iPhoneかiPod touchにこれを入れてチェックしている。
Drop boxとも連携ができるので、手元でした修正がパソコンと同期できる。
がっつり長文を書くのは、やはりパソコンでないと僕はできない。

書けたらどこに発表するかである。
現在、賞に応募することは考えていない。
このブログでもいいが、作品関係は別にしている。

写真は、http://haruta1984.tumblr.com/
文章は、https://note.mu/harutayasushi
といった具合いに。

noteにした理由は特別ない。
小説専用投稿サイトを利用しようかとも思ったが、小説でない文章も発表したかったので止めた。

名称未設定
読みやすいと思うが、編集画面でEnterキー一回押すと、段落として認識されて上図で言うところの緑の行間ができてしまう。
赤の行間を作るには、Shift + Enterを押す。

これは、どこでもよくある話なのだが個人的には気に入らない。
だがスマホで見たときは、見た目的には大して気にならなかった。

以下が書いた短編小説。小説は何か特別な意味を持たせなくてはいけないとか、起承転結をしっかりしなくてはいけないとか思っていたが、
そうでもないのかなと思ったら気楽に書けた。


スマホ利用の場合、ログインやアプリのダウンロードを求められる場合があるかと思いますが、
×印で消すことによって読めるようになるかと思います。

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【大府市民活動センター】
                          メルマガ vol.076(2015/09)


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このメールマガジン(メルマガ)は、センターにご登録いただいた団体様をはじめ、
各関係者や市民活動団体、ボランティアの皆さんに
「大府市民活動センター【コラビア】」
にまつわる情報をお届けします。毎月15日を目処に送信しています。

※ 興味のある方、お知り合いの方への転載・転送大歓迎!

 も  く  じ ‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴

      1.「コラビア」最新情報
2.「コラビア」今後の予定
3.「こらび庵」ランチオープン日
4.活動支援情報
5.りんちゃんのひとりごと
6.センター概要

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■■ 1.「コラビア」最新情報 ■■

   http://www.medias.ne.jp/~collabia/index.htm




■■ 2. 「コラビア」今後の予定 ■■
コラビア主催企画に加え、あちこちのイベントにも参加しています!

★愛フェス2015 楽しむことが、誰かのためになる。

日時: 9月19日(土) 20日(日) 10:00〜17:00

会場: 愛・地球博記念公園 大芝生広場(モリコロパーク内) 入場無料

同時開催: 全国都市緑化あいちフェア TOKAI ECO FESTA 他

内容:愛フェスは日本初、愛知発の大規模ファンドレイジングイベント。2009年から市民と
    企業とNPOがみんなで参加して作り上げて来ました。毎年参加者は3万人以上!
    楽しい音楽、美味しいフード、そしてわくわくするような催しの数々をお楽しみください。
    今年初めての企画「地元?愛グランプリ」では、市民応援団と共にコラビア登録団体
    でもある「ナチュラルリターンクラブ」と「おおぶ地域ねこの会」が団体の活動紹介と
    大府市のPRを行います。是非ご来場ください。


   ★車座集会「大地震!親子そろって助かるための備え」

日時: 9月26日(土)  10:00〜12:00

ゲストスピーカー:近藤ひろ子さん(名古屋大学減災連携研究センター
                                防災教育アドバイザー)
対象:一般

内容:大地震の備えや発災時にどのような行動をとるべきなのかをお聞きし、
          親子で取り組む防災について考えます。

定員:20名 (子どもと一緒に参加OK!)

料金:100円(当日集めます)


               ⇒ ⇒ ⇒ 申込みは、電話または直接コラビアへ

                        電話番号  0562−44−8500


★市制45周年記念事業 第33回大府市福祉・健康フェア

日時: 9月27日(日) 9:30〜15:00 ※バザー等の販売開始は、午前10時からです。

内容: 福祉や健康に関する市内の施設や団体など、89団体が出展します。
     各々の団体が工夫を凝らし、体験コーナー、バザー、展示、模擬店など、
     楽しいイベントが盛りだくさんの内容となっています。
展示コーナーにはコラビアもパネル展示しています。是非お立ち寄りください。



   ★森岡公民館まつり 一緒に盛り上がりますよぉ♪

日時: 10月17日(土)  10:00〜15:00

                18日(日)   9:30〜14:00

内容: コラビアもサブ会場になります。
非常持ち出し品ゲームなど、子どもと一緒に参加できるイベントです☆
           交流スペースはお菓子とコーヒーなどの喫茶コーナーになります。
また、会議室ではコラビア登録団体の「大府学研究会」さんが
検定クイズを行います。合格すると缶バッジがもらえるよ。
また、中央ホールではフロッカーの体験コーナーがあります。


★花と緑の夢あいち 大府市制45周年事業 サテライト大府会場

日時: 9月13日(日)〜9月20日(日) 9:30〜16:00 入場無料

  内容: 花と緑でデコレーション!市役所で遊んで学ぶ8日間。
コラビアの登録団体と有志で作ったふれあいミニガーデンを
           つくりました。ぜひご覧くださいね。


■■ 3.「こらび庵」ランチオープン日 ■■


    ☆ 「こらび庵」は月によってオープン日が、変わります♪ご確認してくださいねっ。

         ご来店をお待ちしています♪♪♪

                http://www.medias.ne.jp/~collabia/chefschedule.htm

    ☆ 「こらび庵」ブログ オープン日に更新しています♪

                http://blog.goo.ne.jp/collabian

      ワンデイシェフの皆さんは、食育・居場所作り・伝統野菜のPR等社会や地域課題をテーマに
     活動しています。また、ここでの活動をキッカケに地域のイベントに参加したり、
自主講座の開催を行い、市民活動として『地域の元気』を目指しています。

      「こらび庵」は、市民団体同士の交流や、市民活動やボランティアへの理解を深める場を
      提供しています。





■■ 4.活動支援情報 ■■


    ☆あいちモリコロ基金フォーラム
       日時:9月27日(日)14:00〜16:45
       会場:ウィルあいち3階大会議室
       参加費:無料
       詳細:愛知万博10周年を機にこれまでの助成活動の成果をとりまとめ、
         「助成活動成果調査報告書」を作成しました。万博の収益をもとに市民活動を
          支える基金が出来たことは万博の歴史上例がなく国際的にも注目されています。
          また、この地域の社会貢献活動の発展や地域課題の解決に大きな影響を与えました。
           この成果を振り返り、今後の社会貢献活動や地域社会のあり方、それを支える仕組みに
          ついて考えます。

      http://morikorokikin.jp/Topics/index.html

    ☆マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知2016  「団体ボランティア募集案内」
       開催期間:3月11日(金)12日(土)13日(日)
       活動内容:ランナー受付、コースの整理、ランナーへの給水・給食、救護所の運営サポート
            手荷物預かり・返却、スタート・フィニッシュ会場でのランナーサービス など。

http://www.sports-web.jp/race/detail.php?product_id=31



■■ 5.りんちゃんのひとりごと ■■



先日、南知多町出身の相川祐里奈さんの講演会を聞きに行ってきました。
相川さんの著書「避難弱者」を元にし、福島の介護現場で起きていたことを
お話しされました。
人々の葛藤、決断。深い悩みを抱えながら今も福島の老人ホームで働いている現状。
テレビやメディアでは伝えられない真実がそこにはありました。
もし自分だったら、、、そう思うと、なんとも言えない感情が渦巻いています。

先週は茨城県で川が決壊しました。
他人事ではないです!
9月26日にはコラビアで車座集会「大地震!親子そろって助かるための備え」を
行います。ぜひこの機会に参加しませんか。






■■ 6.センター概要 ■■

  ☆利用規約
     http://www.medias.ne.jp/~collabia/kiyaku.htm

  ☆会議室利用状況
     http://npo-aichi.sub.jp/obcc/staff/shisetu/

☆大府市民活動支援サイト
     http://obu.genki365.net/

☆コラビア Facebook
     https://www.facebook.com/collabia

  ☆こらび庵 Facebook
     https://www.facebook.com/collabian


−お願い−
  このメールが複数届いた方は、お手数ですが、必要のないメールアドレスを、
  教えていただきますようお願いいたします。

 ※このメールは登録団体をはじめ、各関係者やボランティアの皆さんに、
 大府市民活動センターの≪最新情報≫をお届けしています。
 配信リストに加えさせていただいておりますが、もし、ご迷惑なら誠にお手数ですが、
 このメールに「返信」で、「本文」に「メルマガ中止」と入力して、ご送信下さい。
 できるだけ早く、配信リストから削除させていただきます。


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 大府市民活動センター【コラビア】
 (指定管理者:特定非営利活動法人愛知ネット)

  URL:http://www.medias.ne.jp/~collabia/index.htm
  大府市民活動支援サイト
  URL:http://obu.genki365.net/
  E-mail: collabia@ma.medias.ne.jp
  〒474-0038 大府市森岡町四丁目8番地
  TEL:0562-44-8500  FAX:0562-44-8511

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海辺の交流会で癒されたのも束の間。
現実の何とも言えない日々に引き戻されています。

(体調)
1日おきくらいに不調がくる。
気候によるものなのか。昨日は、首と後頭部だけが熱くてしんどかった。
冷やせば楽になった。


(とんちんかん)
たんの吸引の対応可の新しいヘルパー事業所が見つかって、(知人の紹介で教えてもらった)
良かったと思ったら、案の定、女性なので移乗面で2人介助じゃないと…と言われて、まぁ仕方ないかと思いつつ、
連絡方法の確保としてメールをお願いしたら、メールしないからなぁ。ショートメールだと長文無理だよね。でも事務所と携帯メアドがあるからそれでやりますかだかなんだか、このご時世に、ごっちゃらへっちゃら言われて、
メールが開通されるまでに1ヶ月半。
その間に、送信したつもりになっていたらしい。
もうそれだけで今後続くのかどうか怪しいもんだが。

それにあたって、時間数を増やさないといけないということで相談支援に計画を作り直してもらって福祉課に時間数増の申請をしたら、あっさり通って、良かったと安堵していたら、
届いた受給者証が、
身体介護の1回あたりの時間数が、半分に減らされていて、
さらに関係ないところの通院等介助の総時間が、これまた半分以上減っていて、
1回あたりの時間も減っている。

ここを減らす代わりに身体介護の時間数を増やすという交渉をした覚えはなく、
(そもそもそんな時間数の交渉取引みたいなことってあるのか?)
相談支援からも計画作成段階で何も聞いておらず、
(利用者に確認せずに減らすということは、ありなのか?)

まだ新しい受給者証で契約してないからいいんだけど、
今日の通院は1年に1回の健康診断だったから1回あたりの請求時間、超えたみたいですが。
通院がどういうものか分かってやってるのかと言いたくなる。

通院は通院で主治医のカニューレ交換が上手くいかない。
救急搬送されてから、それが顕著になった。
この間、代わりで別の老医師(見た目はかなりやばい)がやったが、出血少なくて良かった。
それで今日なんか今までで一番出血したんじゃないかと思う。
さすがに痛かった。
丁寧過ぎるほど、丁寧に診てるが、最後の最後の肝心の「手技」のところで上手くいかなければ全く意味がない。
何度やっても改善が見込めなさそうなので、変わること考えてるが、例えば曜日を変えるとなるとすべてを組み立て直さないといけないので、まだ詰めれてない。

それにしても最近、どこの病院でも若い医師の間でレベルの低下が見られるという話ばかり耳に入ってきて、憂うつである。

さらに今日は時間がかかって疲れ果てたので、その後のヘルパー利用の時間を少し遅く変更できないか電話したら、実際に来る本人ヘルパーが出てくれて「いいですよ」と快い返事だったが、
(電話してる母のそばで変更時間も聞いていた)
変更前の通常時間に来るのであった。
通常時間だったら、そもそも電話連絡しないはずなのに、おかしいと思わないらしい。

このヘルパーさんは時間トラブルが多くて、前にも何回もこういうことがあった。
誰が伝えても、他の職員さんが伝えても、こういうことが起こるのだ。

「言った言わないの水掛け論」?と思われるかもしれないが、
もうその範疇を超えていると思うのだ。
そういう「特性」のヘルパーさんとしか思えない。
メールやLINEだと、当日差し迫っている事柄だと、読まれないかもというリスクを考えて、
電話や口頭にするのだが、こうなってしまう。

しかし、こういう事柄は文字に起こした方が伝わりやすいことは伝わりやすい。
まぁ、メールで伝えても時間トラブルがあったことはあったが。

正直、本人が、自分でどういうときにこういうことが起こるのかなど、
「分析や研究」をしてほしいのだが、さすがにそこまでは言えない。
何度も改善してほしいとは言っているが、もうこれは無理だろう。
批判するだけというのも何なので、このヘルパーさん、他の人と比べて、
すば抜けて良いところもあるのである。
相田みつをが「だってにんげんだもの」とは、よく言ったものである。


まとめとして、1つや2つならまだしも、3つも4つも、
どいつもこいつも、とんちんかん。
もう何だか、心が凝り固まってしまっている。

しかし僕から見て、とんちんかんだとしても、
相手から見れば、僕がとんちんかんなのかもしれない。
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ぼんやりと、世代とか立場とか障害の有無とか関係ないところで何となく知り合えたらいいねみたいな、ゆるい交流会のようなものを前から思っていた。

家庭、仕事場、友人、インターネット……人はそれぞれいろんなコミュニティに属しているけど、
別々のコミュニティを多く持っておいた方が何かあったときに救いになるんじゃないかと思っている。
コミュニティのリスク分散みたいな。

属しているコミュニティが少ないと、一つが崩壊してしまうとすぐに孤立につながってしまう。

人付き合いが苦手という人もいるし、僕も人とのコミュニケーションが好きかっていうと実は微妙だったりする。
でも僕がいろんな人の助けを必要としている障害者だからなのか、多くの人と何となくでも関係を持っておいた方がいいというのは思っていた。

それで思いつきで始まった。

・準備や企画段階において、誰の負担も(企画者の僕でも)極力、大きくならないようにした。

・負担を減らすということと、参加者の属性の幅を広くするということで、集まってみんなで何かやろうみたいなことは無しにした。

目的がある企画が悪いとは言ってない。
これは、目的があった方がいいんじゃないかという意見もあって、一番悩んだ。
でも、僕のここ数年のいろんな場所での密かな観察の結果、
目的がない方が逆にいいんじゃないかと思った。
その方が、参加者の幅が広がると思ったから。
あったとしてもせいぜい、何かを飲食するくらい。
でもこれは、悩んだ。

ただ、場所については考えた。
無機質な白い壁とパイプ椅子だけの会議室のようなところは、そぐわないと思った。

そこで、初回ということで、海に近い愛知県美浜町の「とよいち」にした。

気持ちを解放できる場所。
場所としては、申し分ない。

いつ来ても、いつ帰ってもいいとしたのは良かったのかどうか分からない。
結果として、会わなかった人たちもいるからだ。

結果的には予想以上に、うまくいったと思う。
学校の休み時間みたいなひと時が流れていた。
適当に居合わせた人たちが適当に交流をする。
そこから何か生まれるかもしれないし、何も生まれないかもしれない。別にそんなことはどっちでもいい。

僕が企画しなかったら、一生会うことは無かっただろうなっていう人たちが会話している。
不思議な気持ちになった。

個人的に最近は、外出はほとんど名古屋ばかりだったので、
自然が豊かな場所でだいぶん心が洗われたようにも思う。
パワーをもらえた。

参加者からは、
「休みの日は家で寝てることが多いので、たまにはこういうのも良かった」
「子どもの頃の学校の休み時間を思い出した」
などコメントを頂きました。

で、vol.1ということは、vol.2とかあるの?ですが、
またそのうち、「ゆるい交流会」できたらいいなとは思っています。
場所もどこになるか分からないけど。

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とよいち日記 : 8月最後の日曜日

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