春田康吏アーカイブス

在宅勤務をしている医療的ケアが必要な重度身体障害者のブログです。

2017年02月

なかなか慌ただしかった2月が逃げていきます。
追われる毎日。生かされてる毎日。
ぼくはどこに向かっているのでしょう。


ここで朗報として書きたかったことが、
泡となって消えてしまったわけです。

関連記事:喀痰等吸引研修1号さん、泡となって消える

でも、これが起きたとき、
あ、ブログのPV稼げそうなネタが出来たわ。と思ってしまったんですよね。
数々の苦難?を経験して、
頭のどこかのネジが一本取れてしまったのでしょうか。(笑)
確かにPVは伸びましたが、
と言ってもマネタイズなんてまだまだ程遠いPVです。


有料記事、売れる
関連記事:恥ずかしい話を有料記事として配信してみることにしました。

正直、買う人がいるなんて思ってもみませんでした(笑)
買うと言っても、noteに登録したり手間がかかるし。
運営手数料取られるようなので、
値段やや高めに設定しといて良かったなと思いました。

もしもまだ迷ってる方がいらっしゃったら買ってください(笑)


他人のことの文章を書く
文章というのは大体、自分中心、自分主体のことです。
それが、入試の推薦文を依頼されて、
他人のことを書くという作業を初めてしました。
こういう文章を書くのも、いい経験かもと思って承諾したのですが、
いくら相手のことを気に入っていたとしても、
これは難しかった。
まず落ちることはないものでしたが、
世の中には、「まさか」があるので、
万が一、落ちたら他人だけど嫌だなと思っていました。
でも無事、合格したようなので役目は果たせたかなと思います。
あとは、がんばって。

今月の曲




この曲が発売されたのが、今から12年前ということが驚きでした。
なぜ気がつかなかったのでしょう。
ぼくは、何していたのでしょう。

2017年2月1日 - 2017年2月28日の人気記事
1位 気管切開して20年来、たんの吸引していて出てきたことなかったものが出てきた。
→まさか初日に、2位の記事に2倍もの差をつける記事ができたとは驚きでした。
しかし、身体を張った記事しか読んでもらえないのでしょうか。

2位 ヘルパーさんを10年利用してみて分かった1つのこと
→タイトルに具体的な数字を入れるといいという法則があるのですが、
もくろみ通りではありました。

3位 Profile / プロフィール
→マイナーアップデートをしたので、流入があったようです。



今月始めくらいに、まさかの吸引研修1号を取ってるヘルパーさんに出会って、
信じられない気持ちでいっぱいでした。

しかし実習当日、
3月いっぱいで退職になったので辞退の旨が相談支援経由で届きました。

ふぁっ?!

1号を取っている人に出会ったことがなかったので、
半信半疑でした。
タイプ的には今まで会ったことない感じの人だったので、
一抹の不安もありましたが、
吸引以外でも、すべての条件(時間、移乗面)が一致していたというミラクルでした。

1号さん曰く、
この業界に来て4年だけど、どうせ取るなら1号だと思って半年前に取った。
すべて自費。
仕事の休みを作って取った。
実践経験はないから1号だけど訪問看護さんに春田さんのやり方を教わりたい。とのことでした。

それがまさしく泡となって消えてしまいました。

解せないので事業所に直接電話してもらったら、
なんと1号さん本人が出て、
要約すると、人員削減の一環で解雇をおととい言い渡された。
辞めるの分かってて来たりしないです。
次の就職先が事業所登録しているところだったら行けるのですが……。
とのことでした。
でも1号さん、そこの管理者なんですよね。

事業所閉鎖レベルだと思うのですが、
喀痰等吸引の事業所登録は取り下げるそうです。
解雇事由に当たる何かをやらかしたのかな。なんて、
勝手な憶測では思ってしまいますが、真相は闇の中。

先日の実践発表会で、
初期にお世話になっていた相談支援の人に、
新しい事業所がちょっと見つかってと言っていた矢先でした。

なかなか上手くいかないですね。
今年は運気が良いらしいので、
いろいろ淡い期待はしてたのですが(笑)


もう12回目なんですね。
最近は、ご無沙汰しておりました。

廣瀬先生から、「あなた最近、来なかったじゃないの。体調悪いのかと思ってたわよ」と言われてしまいました。(笑)
ただ、予定が合っていなかっただけです。。。

ご無沙汰の年月の間に、やり方も変わっていました。
ファシリテーター役を立て、発表自体も淡々とたくさんやっていたスタイルから、
2つをファシリテーター中心に掘り下げるような形になっていました。
ファシリテーター次第で、どういうふうにもできるような感じでした。

テーマ「切れ目のない支援 ライフステージを通して」
第1題 「ぼく、みんなに助けてもらいながら大きくなるよ!〜保護者と一緒に考えた進路〜」
大府市発達支援センターおひさま


本人の意思決定支援について、子どもではどうなのかということで、
子どもは正直だから聞けばいい。という話にはなるほどと思いました。
ずっと疑問に思っていたことでした。

第2題 「障がい福祉サービスから介護保険サービスへ」
俗に言う「65歳問題」なんですが、
僕自身の他人事感がかなりあります。
いつ落とし穴に落ちるように死んでもおかしくないと思っているし、
30年後なんて良くも悪くも制度自体、変わっているでしょう。

今回は久しぶりに参加したこともあってか、
昔、ヘルパーとしてお世話になっていた方たちや
初期の相談支援の方、昔のサークル仲間に会えました。
積もる話があり過ぎて、同窓会気分。
まぁ、深い話はみんないるのでできませんが。

有料記事のあのタイトル、なに自爆してんすかwwww」
有料記事、まだ買ってませんwwすみません」と変なところも突っ込まれたり。。。

今回は、ヘルパーが付けなかったのですが、
場所が場所だけに何とかなるだろうと思って、
あらかじめボランティアしてくれそうな人、数人にお願いしておきました。

介護タクシーで現地まで行って、玄関で落としてもらって、
とぼとぼ歩いていったら無事捕獲されました。

「春田さんから招集かかりました。」と。。。

 熊谷 これまで6回引っ越して、一番生活がうまくいったのが契約型と非契約型介助のハイブリッドでした。介助員として契約した人が地域のコーラスグループのメンバーで、仲間の他のメンバーと融通し合って互いに介助の穴を埋めてくれました。日常生活は何が起こるか分かりません。契約型の介助だけだと契約外のことはしてくれません。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12813206.html?rm=149


ボランティアをお願いするって、労働力の搾取になっちゃうんじゃないかという不安が
ずっと、ぼくにはあるのですが、たまにはいいのかもしれませんね。
まぁこれまで培ってきた関係性だったりで、狙ってできるものではないのです。

ただ、何となく仲良くなった人に、ピンチのときにお願いするのですが、
出来るだけWin - Winになれるようには考えています。

HOME of 社会福祉法人愛光園
http://www.aikouen.jp/

関連記事:
社会福祉法人 愛光園 第4回実践発表会の感想
なぜ実践発表会の感想を書かないのかということについて
第6回 社会福祉法人愛光園 実践発表会の感想
第7回 社会福祉法人 愛光園 実践発表会の感想
第8回 社会福祉法人愛光園 実践発表会

プレミアムヘルパーPの朝は早い。
朝4時30分、20万で買ったプレミアムスマートフォンの
プレミアム目覚ましアプリのプレミアムな目覚めの音が鳴るのと同時に起床。

洗面所に行き、プレミアムウォーターを一杯飲む。
朝食は、プレミアム春のパン祭りトーストとプレミアムブレンドコーヒー、
最後にプレミアムヨーグルトで済ませる。
大手家電メーカーPのテレビで、簡単なニュースをチェックする。
占いコーナーで、今日のラッキーアルファベットは、Pと出て、
プレミアムヘルパーPは、ニヤリとした。

創業100年記念で購入したプレミアムカーで出勤。
ヘルパー事務所で雑用を済ませると、
朝の支援をするために利用者宅へ向かう。

ヘルパーPのプレミアム支援である。
プレミアムに起こし、プレミアムな食事介助、
プレミアムな口腔ケアからのプレミアムなトイレ介助。

Pは、自分のプレミアムな介助に酔いしれていた。

2軒目は、入浴介助だった。
プレミアムにお風呂に入れて差し上げる。
プレミアムに洗体。
皮膚が弱い方だったので、直接、手で洗うところは、
プレミアムフェザータッチで洗っていく。

Pの信条は、すべてにおいてプレミアムだった。

今日の昼休憩は、コンビニのプレミアムオムレツで済ませた。
Pは、ふと今日は、1ヶ月に1度だけ来る、あの日だということに気がついた。

3軒目は、いつもなら夕方までだった。
しかし、今日はプレミアムな日。

P「それじゃ、3時になったので、上がらせてもらいます」
利用者「ふぁっ?!」
P「いや、今日はプレミアムフライデーなんで」
利用者「ふぁっ?!ふぁっ?」
P「じゃ、失礼します」

Pのプレミアムな1日は、ここからが本番である。

プレミアムフライデー(Premium Friday)
月末最後の金曜日はいつもと違う豊かさを楽しむ日。
https://premium-friday.go.jp/


※この物語はフィクションである。

93歳の祖母がいるのですが、
ぼくのテレビを観て、あんたのテレビ映りがいいね。
わたしのは、もう悪くなってる。わたしと一緒だ。と言っていました。

祖母の衰えは認めますが、
テレビは、地デジ化移行に購入した液晶テレビ(東芝製)なので、
映りが悪いということはまずないはず。
昭和のアナログテレビのように、叩くと映りが良くなったりとかもないはず。

チェックしてみることにしました。



結果は、予想していたとおり、画質モードが変わっていました。
画質モードって、変えて使う人っているんでしょうか。

特に、「シネマ」っていう映画を観るときに使えるような画質モードがあるのですが、
あれ、セピア色になるだけですよね。

とりあえず、「標準」にしときました。
良くなった。ありがとう。と言われました。

「ダイナミック」とか「鮮やか」みたいなモードもあるのですが、
個人的には発光が強すぎて好きになれません。

人生には墓場まで持っていかなければいけない話もあるが、
それは墓場まで持っていくとして、そうでない話もある。

起きたばかりのときは言えないが、
10年以上の月日が流れると、
言っても別にいいかなという気持ちになる。

かと言って、無料で拡散させるのも嫌なので、
有料記事として配信してみることにした。
今後、何本書けるかは分からないが、
奇特な方は購入していただければ幸いである。

それほど参考になるとも思わないし、
恥ずかしいことなので料金は高めに設定してある。

おおよその文字数だけは、
購入時の参考のために公開してある。




https://note.mu/harutayasushi/m/m865044b6d1c7






ミュージカル『キャバレー』| PARCO STAGE
http://www.parco-play.com/web/play/cabaret2017/



初ミュージカルでした。というか、演劇(舞台)自体も観に行った記憶がない。
長澤まさみが刈谷に来るだと!?しかもなんかエロそう。という、
たまたま見た広告の驚きから、
速攻チケット取ってました。ぼくはいつもどうしようか考えてしまうのですが、
珍しく即断即決でした。
別に長澤まさみファンってわけでもないのですが。

総合的には、いいもん見たなという感想です。

勘違い
ミュージカルって、セリフを歌で表しているものと聞いていたので、
歌でストーリー分かるのかなと思っていたのですが、勘違いでした。
歌の合間に普通にセリフがあるんですね。

長澤まさみ
思っていたより、ガタイが良かったのが驚きでした。
筋肉質なのか、太ってるのかよく分かりませんでしたが、
そうなんだ…って感じでした。
おっぱいは確かに大きくてぷるんとしてましたが、
フェロモン的なものは感じなかったです。
あと、歌声を初めて聴きましたが、普通に上手かったです。

小池徹平
背が小さいというイメージだったのですが、
普通でした。かなり一般的。
しかし、アメリカ人という設定がどうも受け付けませんでした(笑)
ちょwアメリカ人、ちゃうやろwって。

石丸幹二
家の人がよくミュージカルに行くので詳しいのですが、
ガチのミュージカルの人だそうです。
確かに周りの役者とは違ってました。
一人だけ無駄に上手いみたいな。
素人でも分かるから、そうなんでしょう。

ストーリー
意外とコメディータッチだったり、客いじりもあったのですが、
予備知識ゼロで観たので、
ナチスドイツが絡んでるのは驚きました。
テレビでは放送できないような言葉も出てたし、
演劇はまだ規制とかなさそうでいいなと思いました。

あけましておめでとうございます👐🏼 新年快楽👐🏼 Happy new year👐🏼

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ボチボチと新年度の新しい体制に向かって、
「別れ」が告げられている頃ではないかと思う。

「出会いは、別れの始め」とはよく言ったものである。
出会った瞬間から別れは始まっているのである。

ぼくが一番始めに受けた別れのショックは、
学校の先生の異動だと思う。
相性が良くて、大好きだった先生の異動はつらかった。
教室で、みんなに重々しく発表している先生が脳裏に焼き付いたし、
泣き出した人もいた。

その頃から、「別れ」は重くて暗くて、
忌み嫌うべきものという植え付けがなされた。

今は、別れに対して驚きや悲しみをしないことはないが、
子どもの頃のような絶望的な気持ちにはあまりなっていない。

そういうものかという捉え方だ。
ある日、突然消える人というのは一番びっくりするけれど、
人と人は出会うべき時に、出会うべき人と出会うようになっている。という言葉だったり、
別れていなくなったスペース(空白)に新しい人が入ってくるという考えを信じている。

過去を思えば、
あのときにあの人がいてくれたことは救いだったと思うことがたくさんある。

だから今はむしろ、ワクワクまではしないが、
別れの可能性みたいなものをぼくは信じている。


カニューレを固定するために、伸び止めテープを使っている。
入浴したあとなど、使い捨てである。
マジックテープのバンドも試したことがあるが、
うまく運用できなかった。

ずっと近所のアピタの手芸屋で購入していたが、(定期的に伸び止めテープだけを購入する客というのもあやしい)
ネットで購入した方が楽なのではないかということに気づき、
Amazonで探してみた。



ヘビーユーザーってわけでもないが、
ネットショッピングするなら、まずはAmazonだ。
Amazonプライム会員になったので、なおさらである。
ネットショッピングなしの生活なんてもう考えられない。
ぼくと同世代の人なら1回くらいはしたことあるのは当然だと思っていたが、
怖くて1回もしたことないという人もいたりして驚いたことはある。

そんなことはさておき、
Amazonで商品を複数注文することがある。

そんなときしばらく経つと、一括配送でもいいのに、
商品を早くお届けするために分割で配送します。
配送料はかかりません
とAmazonからメールが来る。

結構前からこういうことはあって、
Amazonすげえ。と思っていたが、

昨今の運送業者の配送仕事量過多のことを考えると、
運送業者からしたら、Amazonは鬼畜なんだろうか。

ユーザーとしては、一括配送を選べるときはそうしているが、
そうでないときは何もすることができないようである。

運送業者さん、すみませんと思いつつ、
今日もぼくはポチるのである。




うつつを抜かしたボーッとした結婚願望を夢見ているのなら、
見ておくと、正気に戻らされるような30個のCM

とある夫婦の新婚生活をもとにした
「30の結婚あるある」がテレビCMになりました。
https://www.youtube.com/channel/UCef0VcK0juAHHv4HduO75ug/


これを結婚式場が作ったのだから、なかなかだ。
ぼくは、別に誰かと生活を共にしても、よっぽどヤバい人じゃない限り、
たぶん大丈夫だと思うけど、
このCMを見ていると、結婚がすべてじゃないよねと思えてしまう。

弟が、一昨年に結婚したんだけど、
何がいいんだろうとも思ってしまう。
そもそも結婚できるような男でもないように思っていたので、
男性の平均初婚年齢を待たずして、結婚できたのには驚いた。

内閣府が発表した、平成25年度『少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について』によると、日本人の平均初婚年齢は、2011年時点で、夫が30.7歳 妻が29.0歳でした。
http://www.mwed.jp/manuals/372/


マキタスポーツという人が以前、
今の時代、結婚は嗜好品。と言っていて、
そうかもなとも思った。

とまあいろいろ思ってはいるが、体験したことでもなく、
周りを見ての想像でしかないので、
体験することで新しい世界が見えることもあるだろう。

今は、お付き合いするだけでもどんな感じなんかなという
好奇心みたいなものが先走っている。
そんなこと言うと、怒られそうだけど。

ちなみにぼくが一番面白いと思ったのはこちら。


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