春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2017年12月



そんな気分な2017年でした。
家族関係が少し変わりました。今は大変だった頃よりは落ち着きを取り戻してはいます。
人は老いるからそれに合わせた生活をしていかないとというのが身に染みて分かった年でした。
いずれこうなるみたいなぼんやりとした光景があってそれが現実になった年でもありました。
将来に対する不安というのはありますが、自分でコントロールできないことはそれに合わせて生活していくしかないんだなと思います。
もう夢について語るとか、夢に向かってひた走るなんて年齢は過ぎてしまったのかもしれません。
なんとかかんとか生きてく。
それはそれで寂しいというか、やるせなさもあったりします。
そんな中で将棋ブームということもあってか、子どもの頃に覚えた将棋に現実逃避してました。
今って、いろんなところで動画で観れるから分かりやすいし、
生中継も観れるから臨場感があって楽しいです。
昔は、本に書かれた符合を読んで当てはめるのがめんどうでしたから。
暇があれば、将棋を観ていたので(観る将)今年後半はほぼ現実逃避。
無駄に過ごしていた感はありますが、まあいいかなと思っています。
でも、指すのは弱いです。
現実逃避と言えば、ドラクエ11も結構、現実を忘れさせてくれる有効なツールとなりました。
正月に展望や予想していたことって、ほとんど当てにならないですね。
今年の正月に、まさか将棋にはまるなんて思いもしなかったし。
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標準だと、よく見るページとハイライトという直前まで見ていたページが表示される。
しかしそれは恥ずかしいのである。
1日の始まりのパソコンでブラウザー(Firefox)を立ち上げたら、その日の終わりまでほぼ立ち上げっぱなしである。
新しいタブは、席を離れるときに出しておく。
Gmailの受信トレイというのも変なメールはないにせよ、プライバシー上おかしいし、
Yahoo!のトップページというのも広告とかで気が散る。
誰かのブログやSNSやアダルトサイトなんて論外である。
そこで新しいタブを表示して、席を離れる。
これはもう僕の癖みたいになっている。
よく見るページは、アイコン表示なので、しかもよくあるサイトなので別にいいのだが、
ハイライトはいただけない。
直前まで見ていたページをサムネイルで表示させるのだ。
どんなものでも。
そんなものは、「履歴」メニューで十分である。
これはすぐにオフにできる。
しかし、よく見るページのリストからいくことは、僕はほぼなかった。
標準でいろいろ設定できるわけでもなさそうだったところ、
こんなものを見つけた。

bluecaret.com
gigazine.net

表示の仕方も気に入っている。
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今年、ある自主上映会で主催の女性の方が、
私は子どもがほしいと思っているがなかなか授からないということを涙ながらにマイクごしに語っていた。
出産を題材にした映画だったので、関連がないわけではない。
具体的に不妊治療等をしているかどうかは分からなかったが、七夕の日にお祈りしているとも言っていた。
彼女に残された時間は年齢的な意味で差し迫っているようで、子どもがいない人生も受け入れていくという選択も上がってきているようだった。
そのことは、この自主上映会が地元の新聞に取り上げられたときから記事を読んで、ぼくは感じ取っていた。
だから予想はついていたが、会場は何と言ったらいいのか分からない若干重苦しい空気に包まれていた。
ぼくはその姿を見て、2つ思ったことがある。
1つは、「弱さの情報公開」

べてるのキャッチフレーズのなかに「弱さの情報公開」があります。それは、一人ひとりが自分の抱えている「弱さ」を恥じることなく寄せ合ったとき、人はつながり、ともに助け合いがはじまるという体験に基づいた理念です。
第3回 向谷地生良「日々発見」 【向谷地生良「日々発見」】


この言葉は前から知っていたけれど、これほどまでに大勢の前で、弱さの情報公開をしている人をぼくは今まで見たことがなかった。
これはこれでありなんだろうか。
これにより何が起こるのだろう。と考え込んでしまったのも事実であった。

2つ目は、どうしても何をやってもうまくいかないことってあるということだ。
目標を達成させるためには、試行錯誤して向かっていかないといけない。
そうすることによって、叶えられることが大半だったりする。
わりとぼくはそうやって生きてきた。戦略的に。リスク管理をして。
でも、エアポケットに入ったように、どうしても上手くいかないことがある。
ここ5、6年くらい恋人がほしくて、いろんな女性とお茶したりご飯食べたり遊んだりしてきたけれど、
はたまたそういうマッチングサービスも使ってみたりしたことがあったけれど、
どうにもうまくできなかった。
強い失恋みたいなものも経験した。想いが強いと、その分だけ失望感が強い。
ワクワクがあるときもあるが、とてもエネルギーを消費する。
これってたぶんパートナーがいる人、すぐできる人には分からない感覚だと思う。
始めに書いた主催女性と一緒にするなと思うかもしれないが、
ぼくはあの涙ながらの訴えを聞いたときに、
泣きたいくらい叶えられないことってあるよなと思った。
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今年、買って良かったものです。特別な驚きやうれしさがあったものを書いています。


甥っ子の写真を印刷して、祖母に見せて飾っておくために購入しました。もともとはブラザーの純正写真光沢紙を使っていましたが、こちらに変更。十分きれいに印刷できました。



はさむだけでファイルを振っても紙が落ちてこない不思議なファイルです。はさむだけでいいので楽チンです。



ブルーレイディスクレコーダーの上に置いていたディスプレイをこちらに置くことにしました。サイズがぴったりですぐに溶け込みました。電源とUSBハブがついてるのがさらにうれしいです。



Androidスマホにしたので、iPod touchのLightningケーブルとスマホのmicro USBケーブルで分ける必要が出てきました。先端がLightningになっていて、そこを外すとmicro USB端子が出てきます。
それにより、USBポートとケーブルが1つで済みます。こんなのがあるとはずっと知りませんでした。



何でもかんでもUSBってどうなのよという気がしないでもないですが、便利なものは便利だ!ってことで、中古の3DSを充電させるために購入。こういうのないかなと思って検索したら見つけたので、みんな考えてることは同じなんだなと思いました。



充電式カイロを購入しようか迷いましたが、毎日使うわけでもないしゴツゴツして重くて硬いかなと思ったのでこちらを購入。
近所のドラッグストアで購入した「ぬくりんこ」より持続性があるような気がします。



ウエットスーツを作っている会社が開発した湯たんぽ。少しの湯量で持続性のある温かさが得られます。

www.muji.net
ちょっとした小物入れに買いましたが、A4用紙がぴったりおさまるので書類入れとしてもいいかもしれません。

www.muji.net
この水は飲みやすくて最高。


USBハブから出てきた数本のケーブルが、ぶらんぶらんと垂れ下がるので固定させるために購入しました。



6年ぶりにメインPCを買い換えました。ノートPCをHDMIでディスプレイにつなげるという初めての試みをして、1ヶ月くらいはなかなか安定しませんでしたが、USBハブ周りをApple推奨品にした辺りから安定しました。
WindowsよりMacの方が使いやすいんですよね。イラっとするところがWindowsより少ないというか。

【総評】
今年は、大型製品の買い換え時期が重なってしまったようです。
ほぼほぼネットショッピングなので、履歴から良かったものを紹介してみました。
今年はAndroidスマホ(HUAWEI P10lite)だったり、ブルーレイディスクレコーダー(SHARP AQUOS BD-NW1100)も購入しましたが、
これは良かったわぁとはなりませんでしたね。
悪くはないけど、驚きはないというか。
普通がいいんだよという考えもなきにしもあらずかもしれませんが。
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最近、匿名で質問できるpeingというものが地味に流行っているらしい。
試しにやってみたら意外と誰だか知らないけれど質問してきた。

ファッションについてほとんど考えないので、戸惑いもあったが、
ぼくはもう本当にデザインについてのこだわりはゼロ。
というか、分からない。どの組み合わせが良く見えるとかがいまいち分かっていない。
メガネは、ある程度分かる。

とにかく、着やすさ、軽さ、機能性。それしか考えていない。
ある呼吸器ユーザーが、冬は着るものを増やすと換気量が低下すると言っていたが、
ほんとにその通り。
冬は少し着るものを間違えただけで、体の動きが悪くなるし、呼吸が苦しくなる。
かと言って、着なければ冷えて調子が悪くなる。
絶妙なバランスで成り立っている。

そんなことから考えれば、ユニクロ無印良品は重宝している。

デザイン性に関して言えば、誰かがコーディネートしてくれればいいのにとも思う。

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3ff4ae12.jpg

友人でお世話になっている前田真規さん主催のクリスマス会に招待されたので行ってきました。
サンタコスプレでお出迎えしてくれた前田さんの気合いの入りように驚きました。
飾り付けやお菓子も用意して、やはり赤字だとか。
ぼくも、お世話になった人へのおもてなしをしたいなとずっと思っているのですが、
臨時収入でもない限りできそうにありません…。



共通の友人知人もいて、総勢40名くらい参加者がいました。
みんな前田さんの知り合い。どんだけ顔が広いんだといった感じです。
思えば、布袋ふれあい会館は2011年に行ったきりでした。
そのときも前田さんと数名でオフ会という名のクリスマス会をしました。
布袋駅から100メートルくらいですが、
いつもJR駅から名鉄に乗り換えるか、直接、名鉄駅に行って乗り換えなしで行くか迷います。
今回は初めて乗り換えパターンでいきましたが、いずれにしても時間がかかるのでどちらがいいのかは微妙なところでした。布袋駅は、近代化工事をして、ぼくの記憶とは全く違う駅になっていました。
駅員さん曰く、この間おばあちゃんから新幹線でも通るのかい?と聞かれたと。
さすがに、おばあちゃん新幹線は無理だよと答えたらしいですが、
名鉄の駅員さんは、年配の人だったということもあるのか、人間臭いなと思いました。
こういう市井の人の話を聞くのは好きです。
良くも悪くもJRは、こんな無駄話はしません。それで、始めはバイオリンのライブでした。



まず始めに感じたのは、前田さん好みの人だなと思いました。
生演奏はいいものです。
目をつむって酔いしれました。途中、こんなお茶目なパフォーマンスも。




そのあとは、高級シュークリームをご馳走になったり、(一生懸命食べているところを見られていたらしく、可愛かったという謎な評価を頂きました)
お菓子をご馳走になったりしました。
滝さんの安来節とドローン実演をツイキャス配信する許可をもらっていたのですが、
画質が悪くて、とても配信する気になれませんでした。
Androidでは、微妙なのかなぁ。
以前からFacebookだけでつながっていた人にもお会いできたので、リフレッシュできた一日でした。
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ミドリ介護タクシー

10960円

うるとら介護福祉Wサポート

9000円

介護タクシー スマイル

8530円



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久松郁実は、正統派のグラビアアイドルである。
いや、モデル+グラビアのモグラになるのだろうか。
そこら辺の線引きは、女性ファッション誌をチェックしていないので、いまいち分からない。
いずれにしても、久松郁実は正統派である。
ぼくは、正統派というのは、どんな分野でもあまり好きではない傾向にある。
安全にいくのなら、多数派が買うもの、正統派を選べば大きな間違いはないのだが。
だから正統派である久松郁実もほとんど興味がなかった。
ところがどうだろう。最近、少し気になり出していたのだ。
なぜかは、分析ができていない。



そして、このグラビアで確信に変わった。
屋久島でビキニになっていいのか。という疑問もあるが、
激しく、いいね!と思った。

郁ちゃんの悩殺ビキニにオス蜂がメロメロになったのか?さすが屋久島の自然は大らかだ。
netallica.yahoo.co.jp


この記事の書き方は、オヤジジャーナルそのものだが。
ところで興味がないと言えば、3ヶ月前にデビューしたとされる華村あすかも最初は全く興味がなかったが、最近になって色香が強く出始めてるように思う。
こちらは、久松郁実よりも注目かもしれない。

<週プレ PHOTO BOOK> 久松郁実「屋久島」
週刊プレイボーイ (2018-04-27)
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趣味 風俗の爽やかサラリーマン男子が各地の風俗に行くという漫画。
どんだけ金があるんだよと思わざるを得ないが、
風俗を題材にしているのに、どこか爽やかでグルメ漫画のようだった。

風俗嬢のキャラバリエーションが少ない気もしたが、
ざわつく感じもなかった。
地雷に当たるということがない主人公の風俗運の強さは現実的にはありえないだろう。

風俗を毛嫌いする人もいるが、キャバクラにしても風俗にしても、(一緒くたにするのは良くないだろうが)
非モテ男性のセーフティネットのような気がしている。
その点、女性はホストくらいしかなくて気の毒だなとも思う。

ストーリーとしては、基本的に1話読み切りだが、
4巻に出てきた同僚が、最終回に登場して、伏線が回収されていた。

ぼくは、主人公の最後に流した涙の意味が何となく分かる。
趣味が風俗なんて、全体としてみたらいいことなどないのだろう。

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フレッツADSL + @niftyを使っていた時期もあったが、
速度が本当に遅く1メガも安定的に出なかった。
当時は、電話局との距離が大きく関係すると言われていた。
サポートに連絡すると、わざと速度を落として安定させるという作業をしてくれた。
結局、そこそこ安定して使えた速度が、800kbpsだった。
それでも場合によっては怪しくて、フレッツ光が出たら即効で変えた。
そんな時代だった。
最初は、ダイアルアップ接続で、ピーヒョロヒョロ、ピーヒョロヒョロとやっていた。


ダイヤルアップ接続音

早く寝ていたので、電話代が上がらない時間帯のことは知らない。
次は、ISDNだった。
だいぶんあとになって、フレッツISDNという定額制プランが出たときは感動した。
インターネットにつなぎっぱなしというのは、当時ありえなかったのだ。
自分がお金を払っていたわけでもないのに、こまめに切断していた。
そして最初に書いたADSL
この期間は、とても短い。
初期のフレッツ光の期間が一番長かった。
今は、フレッツ光が光回線を他社へも提供できるようになっていて、(卸)
それが結構パンクしてるらしい。
ちょうど、卸が始まるようなときに、地元のケーブルテレビ局の光インターネットに変更したので、そのことには全く関与せずに快適なネットライフを送っている。
ユーザーが増えたら影響あるでしょうが。
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