春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2018年03月

2011年10月に、日本福祉大学 教育デザイン研究室のブログに掲載されたものです。

こんにちは。春田 康吏(はるた やすし)です。
私は、昔、ここ日本福祉大学の通信教育部に在籍していました。しかし、その頃は、今のようにオンデマンド教材は充実していませんでした。
紙の白黒テキストと、にらめっこする日々です。パソコンは、主に学友との交流、添削課題、科目修了試験くらいしか使いませんでした。
それが今では、パソコン上で先生が講義をしてくれているようです。(もちろん、すべてではありません)
オンデマンド科目は、録画したものだから、早送り・巻き戻し・一時停止だって可能。再生して寝てしまっても巻き戻せばいいんですから。(失礼)

さて、今日は、個人的にeラーニングの未来について考えてみたいと思います。
(教育デザイン研究室の見解ではありませんので、ご了承を)
まず、いつでもどこでも自分の好きな時間に、オンデマンド教材を視聴できるということで言えば、
今後は、スマートフォンだったり、iPadに代表されるようなタブレット端末で学習できたりするかもしれません。
わざわざパソコンの前に座る必要がないので、通勤途中や家事の合間、空き時間に、ちょっと勉強なんてことも可能でしょう。
添削課題や試験も携帯端末でできるようになると、パソコンは必要なくなるかもしれません。
また、録画した授業でないものもあるかもしれません。最近は、Ustream(ユーストリーム)のような生配信サービスが出てきています。それを使って、どこにいてもリアルタイムに講義が聴けて、その場で先生に質問して回答をもらえたりする。
そんな未来が、もうすぐそこまで来ているのかも!?
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年9月に、日本福祉大学 教育デザイン研究室のブログに掲載されたものです。

はじめまして。春田 康吏(はるた やすし)と申します。
2010年7月から、教育デザイン研究室のお仕事を在宅勤務(大府市)でさせてもらっています。
パソコンは、中学生の頃から慣れ親しんでいるつもりですが、まだまだ分からないことだらけです。
私事で恐縮ですが、先日、初めてMacを購入しました。ずっと、あこがれだったMacです。Windowsには、たくさん触ってきましたが、Macは一度も触ったことがありませんでした。
ドキドキ。
セットアップします。
私が買ったのはMac miniなので、いろいろと既存のディスプレイへの接続やらキーボード設定で苦労しましたが、無事使えるようになりました。
まず思ったのが、Macはフォント(字体)がきれい!
とてもはっきりしていて見やすいです。
さらに使っていくうちに分かったのですが、Macは生き物みたいだということ。
ソフトを起動するときも、ポンポンポンとジャンプしてるようにアイコンが飛び跳ねますし、何かお知らせがあってユーザに気づいてもらいたいときは、より高くアイコンがジャンプします。
ウインドウを最小化するときも、シュルシュルっとおさまってくれます。(幼児語ばかりですみません)
とても可愛く思ってしまいます。Windowsでは、そのようなことはありませんでした。
しかし、Windowsでしか使えないソフトがあることも事実。
それが今までMacの購入をためらっていた一つの理由でもありました。
でも、そんなときは、Macの中にWindowsを入れてみましょう。
いくつか方法があるのですが、今回は、Macに付属の「Boot Camp」を使いました。手順に従っていけば、Windows7をインストールすることができます。
Windowsにしてみたり、Macにしてみたり、なんだかパソコンを2台動かしてるような、とても幸せなひとときを過ごしています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

去年も一昨年も3月は風邪を引いて肺炎になったりしていた。それなりの感染リスクがある状況に追い込まれていたので、理由がないわけではない。そして、今年も母が喉が痛くて真っ赤になった。よくあることけれど。耳鼻科に行って風邪と言われたらしいけど、インフルエンザの検査はしていないからもしそうだったら怖いな。さすがに3年連続感染するのは嫌だな。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

メールマガジン「B-Search NEWS 2017年10月20日分」に寄稿した文章です。
最新のエッセイを読みたい方は、以下からメルマガ登録をお願いします。
http://bungeiweb.net/mm.html


「継続は力なり」という言葉がある。
続けていくことや積み重ねていくことの重要性を説いたものだ。
このメールマガジンは、驚くべきことに2001年発刊と書いてある。
16年もの間、一体どれだけのサイトやIT企業が消えていったのだろう。
ぼくは、全く名の知れていない個人ブログなんかを見るのが好きで、そこにどこか美学みたいなものも感じるときがあるのだけれど、2001年から続いているものはなかなかない。
パソコン自体は中学生のときからやっているので、それは継続力と言えば継続力だけれど、
同じアドレスで10年以上続いているサイトやアカウントはない。
3日坊主とまではいかないけど、作っては消し作っては消しということを繰り返している。
今年の元旦から、毎日ブログ更新するという目標を掲げてブログを更新していた。
しかし忙しくなったりすると、更新する時間が取れなくなってしまい、数ヶ月で記録が途絶えてしまった。
一旦、記録が途絶えると、もうどうでもよくなってしまう。
そう考えると、皆勤賞記録が止まらないこのメルマガや、こざる編集長のブログはすごいなと思う。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

6883894b.jpg


これ、行ってきましてん。
前回は、チケットを申し込んでいたにも関わらず、映画「君の名は。」を観に行くという暴挙に出ていたのです。
今回、チケット申し込んだときは、沈静化していましたが、
ここに来て、フォレスト・フレンド問題が再燃。
本当にアッキーは来るのか。と思ってましたが、
普通に来てました。副題の「いつもどこかで咲いている」が、意味深な空気を醸し出しています。
30分前に着いたときから、カメラマン数人がちらほら。
黒い服の強そうな人もちらほら。
外には、昭恵さん国会で話しましょう的な弾幕を持ってるあちらの方々も。
会場の空気が既におかしかったです。和やかな対談会の空気じゃない。
場内アナウンスも、暴力的な行為はおやめください。とか、
観客を凝視する黒いおじさんが数メートル感覚でいました。
福祉ふれあいどころではない。
戦争なぐりあいでも始まりそうな気配でした。


headlines.yahoo.co.jp
障害者の男性と対談形式で意見を交わしました。


CBCテレビは、散々、仙務さんを取り上げていたんですよね。
何度も何度も、もういいよ、同じ話ばかり。というように、CBCとズブズブの関係と思っていたのですが、障害者の男性ってwwww
マスコミ、怖いですねぇ。


headlines.yahoo.co.jp
イベントでは、脊髄性筋萎縮症で寝たきりになりながらも障害者自立支援活動などを行っている佐藤仙務氏と対談。


きちんと書いてあるメディアもあります。昭恵さんは初めて生で見ましたけど、人となりは普通すぎるくらい普通のおばさんですね。
感じとしては、好きなタイプです。
腹黒そうとかザワッとした雰囲気とかそういうものはありませんでした。
だからいろんな人が近寄ってくるんでしょうけど。ちなみに質問タイムはありませんでした。
「昭恵さん、あなたが話す場所は東海市じゃなくて、国会ではないのですか?」という質問を用意していたのですが。
二部の途中で出てきましたが、外に出たら、




ニヤニヤしてしまいました。こんな機会、なかなかないですからね。
愛知県警も来ていたのには驚きましたけど。
報道陣の間を通り抜けて、隣のうちの会社がやっているカフェ「くらそっと ゆうなる東海店」に行ってお茶してました。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今週の月曜日くらいまでは覚えていたが、今日が訪問美容で散髪だということをすっかり忘れていた。昨日の訪問歯科は覚えていたが、リマインダーしとかないと駄目だな。年取っていくに従ってスケジュール管理がきちんとできるのか心配である。
先々週くらいの週間の「しいたけ占い」に、うっかり忘れのミスがあるけどそういう時期だからあまり気にしないようにとあった。その週は、とても気をつけていてそういうことはなかったが遅れて出たような感じである。
さて、その忘れに合わせて、いつもの美容師さんが急きょ来られなくなったとかで、いきなり知らないお兄さん風おじさん美容師がインターホンなしで部屋の前に現れたものだから目が回ってしまった。いつもの美容師からメール連絡あったと思うのですが。と言われたけど、朝見たときはなかった。あとで確認したら1時間前くらいに来ていた。その人自身が悪いわけではないと思うけど、利用し始めて3年くらい他の美容師さんが来たことがなかったので、不意打ちということもあり、どうにもこうにもしっくりこなかった。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3つのヘルパー事業所に来てもらっているが、
2月に3番目のヘルパー事業所から1人退職すると言われて、
続けざまに、1番目から別部署に異動。
どちらもヘルパー実働と、サービス提供責任者としての担当もしてもらっていたので、
なかなか痛い展開。
まぁありがちなことと言えばありがちなことだけれど、介助者手足論とはよく言ったもので、
慣れてるヘルパーさんがいなくなると、自分の手足がもぎ取られたような感覚になる。

新しい手足(?)は生えてくるようだけれど、まだ見通しは立っていない。
喀痰等吸引の保険に入ってないとかなんとか。
よく分からなかったが、篠原さんがすぐに教えてくれた。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

f:id:torahouse:20180310200434p:plain

リマインくん - あなたのLINE友だちのリマインダーbot

LINEをいつも使っているのなら、機能をそこに組み込むのがおすすめである。

リマインダーアプリを使わずに、リマインくんで予定、タスク管理をしている。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

あまりない苗字なので、テレビとかで出てくるとびっくりする。
周りにも、春田という人がいると聞くとびっくりするし、
春田という地名があるとそれもまたびっくりする。

祖父母がもともと九州なので、ある地域には春田姓が密集しているところがあるらしい。

ドラマとかで、女の子が「はるた、はるた」言ってたと思ったら、
はるたという名前だったこともある。

実際に、はるたさんって苗字だったんですね!と言われたこともある。

f:id:torahouse:20180309201851p:plainf:id:torahouse:20180309201902p:plain
「台本を読んで萌えに萌え!」内田理央が新ドラマ「おっさんずラブ」に出演 – B.L.T.web

ところで、この記事を読んで自分のことかと思ってしまった。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

シネコンでやっていない映画を近くで観れるのはうれしいです。

ラジオで聴いていたやつだと思って、即チケット購入しました。

観たあとに、もう一度ラジオ音源を聴きたかったのですが、
1年以上前となると見つけられませんでした。残念。

おおぶ文化交流の杜allobuのこもれびホールに入ったのは初めてでした。

少し年齢層高めだったな。
20代、30代が観てもいい映画だと思います。

映画の感想としては、★★★★☆くらいです。
理想的な暮らし方というか、自活能力がないと無理だと思ったけど、
理想的な死に方でもあると思った。

ぼくは、ああいう穏やかに生活できる星の下に生まれていないような気がするので、
とても憧れる。

二人のパートナーシップについては、特別にベタベタ仲が良いわけでもなさそうなところが、逆に良かった。

しかしどうして電車とバスを乗り継いで栄の地下街まで生鮮食品の買い出しに行ってるのか謎だった。不足分だけまとめ買いとは言え。
知ってる人が見れば分かると思うけど、地理的に不思議だと思うのよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



このツイートに、ご本人からいいねがついて、何度も見返してしまった。

5f2bbd8a.png


ファンアカウントかなと思って何度も確認したが、どうしたってご本人である。

0b25fa74.png


なんてこったい。そんなになんでもかんでもいいね付ける人ではなくて、今までももらったことがなかったので、うれしかった。
これで完全に売れなくなった。(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ