春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2018年04月

目に悪いことは分かっているが、夜寝る前にiPod touchで動画とか一生懸命観てから寝ることを続けることがある。何日も続けていると寝不足、眼精疲労は起こってくる。脳にもいいことはないと思うのでできるだけ避けないといけないのだが、目が真っ赤になったとき、市販の目薬ってどれがいいのだろうと思う。

親がこれを持っていたから何回かさしてみた。目の赤みはすぐに取れたみたいだが、効き目はよく分からない。「年齢による」って何歳くらいのことを言うのだろう。

営業時間

2つ目の訪問看護、朝9時〜の利用をお願いしたら、営業時間9時からで朝会やってると言われた。17時45分〜の利用についても17時30分までで駄目だった。9時5時か…。ここは祝日も来てくれるのでそこはいいんだけど。

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介護タクシー・福祉タクシー/愛知県 車椅子の外出支援・移送サービス(移動サービス)の全国一覧 WAKE-GUIDE.net

ここに載っていない会社もあります。

外出の足として、

・公共交通機関(電車・バス)

・福祉有償運送

介護タクシー

を利用しています。

出来るだけ、公共交通機関を使って費用を抑えたいのですが、

どうしても体力や時間を使うことが多いので、そうも言ってられません。

ちなみに介護タクシー福祉タクシーに違いはなく、同義語だそうです。

意外と各社によって料金はまちまちだったりします。

ぼったくりなんじゃないかと思うようなところも存在しますので、

慎重な方は見積もり取った方がいいです。

サービスも、「スマイル」と名のついた会社の運転手さんが全然スマイルじゃなくて、

こっちもスマイルになれないよ〜なんてところもありました。

もう5、6年はいろいろ調べてきたので、

私の利用するところは、ほぼ2社に限定されてきましたが。



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どなたかいませんか?

Takanori Nakaoさん(@takanori_nakao_)がシェアした投稿 -

知人がこんな投稿をしていた。
ぼくは、条件が一つ合わないから応募することすらなかったのだが、
お見合い1度くらい報われなくてもしてみたい気はある。
なかなかそんな機会が訪れることはなく。

普段は、ほぼほぼあきらめているが、パッとそれっぽいことがあると、まだいけるんじゃないか。ワンチャンあるんじゃないかと思ってしまう。
それは泡となってすぐに消えるのだけれど。

30を過ぎると、男の良さ、渋みみたいなものが出て魅力的になる。モテるようになると言われたけど、全くそんなことはなく、20代の方が良かったような気もしている。
精神的に成長した感はあるが、おっさんだよなと。

それでもそれでも一度くらいは一瞬だとしても相思相愛になりたい。

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在宅勤務を始めて8年になろうとしている。今年は、会社内で毎年行われる社員賞も頂いた。
仕事が見つかったのが、ぼくの転機だったように思う。

そのときの経緯を書いてみた。
大学卒業後の進路
2008年3月に、日本福祉大学通信教育部を卒業しました。
予定通りに事が進んでいたので、2007年春頃から、卒業後の進路について考えていました。
漠然と思ったのは、「仕事がしたい。学校としての勉強は終わりにしたい」ということでした。
そして、どうすれば仕事ができるのか。
いろんな人に話を聞いて事例を集めようと思いました。

人に話を聞いたのは意味がなかった
周りの人、ほとんどに話を聞きました。
わざわざ1対1で会って、話を聞いたりということもしました。
話をしてくれた人には感謝しているのですが、
正直、有益な情報はあまり得られませんでした。
むしろ、厳しいことを言われたことの方が多かったです。
「春田くんの言う仕事とは、どういうことなのか。job? work?」
「このご時世、仕事をもらうなんて、そんな並大抵のことじゃない」
「もっと技術をつけないと!」
「親(自営)に頼ることも必要」
ごもっともな意見だと思いましたが、特別ピンときたことはありませんでした。
それから、もう何をするにせよ、
自分で考えて自分なりの道を進むしかないな。と思いました。

事務職員さんとの再会
しかしそのまま、特に何も決まらないまま、2008年を迎えてしまいました。
卒業式の数ヶ月前、たまたま日本福祉大学関係者のSNSサイト「fuxi」で、
入学したときにお世話になっていた事務員の方とやりとりする機会がありました。
今は、学生の就活支援の仕事をやっておられるということで、
何かあれば相談に乗るよ。ということでした。
僕は、長文で、思いをその事務員さんにぶつけました。
そして、基本的に障害学生もやることは同じ。ということを教わりました。

求職プロフの作成
とりあえず、求職プロフィールを作ってみてと言われて作りました。
文章表現など、何度も添削をしてくださりました。
就活のサイトを参考にしたりもしました。
ゆっくり進めていたので、その年の秋頃に出来上がりました。
あとは、これを発信するだけだけど、
やみくもに発信してもいけないから注意するようにということでした。
僕は早速、リストアップしていた企業やNPOなどにメールを送り始めました。
その企業やNPOでは、具体的にどのようなことができるのかプラスアルファも書いて送ったりもしました。

結果は……。
良くて、丁寧なお断りの返事が来ればいい方でした。
無視されるというのが、一番つらかったです。
しかもほとんど。
障害者雇用を声高に叫んでいるところでさえ、無視されたこともありました。
それは企業、NPO問わず。
これについては、社会の厳しさを教えられたような気もします。
未だに理解できない部分もあるけど、ご縁がなかったのでしょう。

いったん、求職活動を止めることにした
そして、2009年になります。
2009年は、求職活動をお休みにして、映画上映会のボランティア運営に力を注ぎました。
いったん離れて、こちらに力を注げたということは案外良かったかもしれないと、あとから思いました。
ただ、全く何もしていなかったということはなくて、
知多地域障がい者就業・生活支援センター『ワーク』の人に会って話を聞いてもらったり、
前述のネットで発信しているものをベースに、簡易版チラシを印刷して宣伝してもらったりしました。

福祉職の人が仕事を斡旋してくれることはない
ワークは、仕事を探してくれる機関ではありません。
対象としている障害種別もちょっと違うかなという感じだったので、
話は聞いてくれる感じでしたが特別な進展はありませんでした。
簡易版チラシは、相談支援の人が保健センターや社協の掲示板に貼ってくれたりしました。
これは大きくてありがたいことです。
普通、相談支援の人は仕事に関するお手伝いはしてくれません。

初めての仕事
ボランティアがひと段落して一息ついたころ、
保健センターの掲示板を見たという薬局の社長さんから、
ホームページを作ってくれないかと問い合わせがありました。
ずっと何もなかったので、まさかという感じでした。
半信半疑でしたが、しばらくメールでやりとりを続けて、
本当だということが分かりました。

そして作ったのが、地元の薬局のホームページでした。
ホームページ制作経験は乏しかったのですが、全力で作りました。
ネット上でやりとりさせてもらっていた本職のウェブデザイナーさんに、少し聞いたりして無料でアドバイスもいただきました。
感謝です。
薬局の社長さんからは、他にもできる仕事はあるよ。とおっしゃっていただきました。
他の仕事もというときに就職が決まったので、ストップしてしまいましたが、
このご縁をこれからも大切にしていきたいと思います。

駄目もとの大切さ
薬局のホームページ制作が終わったらまた仕事が無くなるので、
求職プロフィールの発信は続けていました。
あるとき、大学在籍当時、お世話になった先生のブログで、
教材の作成やチェックをする人を探しているという記事を見かけました。
勤務地は美浜と書いてありましたが、駄目もとでメールしてみました。
在宅でできないかと。
これまで通り、普通に断られると思っていました。
しかし、具体的にどのようなことができるのか。というような今までにはなかった新しい返事が、
担当の方から返ってきました。
試しに、この作業が何分でできるのか。というようなこともやってみました。
話は、とんとん拍子に進みます。
実際の業務は大学ではなく、
関連会社の株式会社エヌ・エフ・ユーが行っているということでした。
会社で会議をして、担当の方が訪問してもらえることになりました。
そこで、会社としても障害者雇用をしていきたいので、
ハローワークを通してもらえないかと言われました。

自宅面接
会社の担当の方(障害者雇用担当と実際の業務担当)2名に会いました。
何度か働く意志があるか確認されました。
今思えば、あれは面接だったのかもしれません。
僕は、普通に素直にいつもの感じで答えてました。
もちろん働く意志はあるけど、
初めてのことなので体調によりけりということを。
そして、ハローワークを通してもらえないかと言われたことで、
今までとは違うぞ。と感じました。
でも、世の中のことをあまり知らなかったので、
面倒だなぁと思いつつ進めることにしました。
今思えば、贅沢極まりありません。

初めてのハローワーク
ハローワークを通すことで、会社の方は、知多地域障がい者就業・生活支援センター『ワーク』に相談していました。
在宅勤務の障害者雇用はこれからというような感じだったので、
多少の不安のようなものはあったようでした。
それで手続きをするために僕自身が、
ハローワークに行って手続きをしなければいけないということになりました。
わざわざ行くのも嫌だな。と何となく思っていたら、
ハローワークの担当者が直接自宅訪問してくれることになりました。
本来、ハローワークが仕事を紹介→就職という形なので順番が逆です。
そこはあまり強調せずに、みんなで進めていきました。
ハローワークの担当の方は、以前は普通の会社で営業をしていたので、
自宅訪問することは個人的には苦ではない。
来れないのだったら、行くわというスタンスだったそうです。
しかし、自宅訪問するということを同僚に話したら、
「なんで???」と言われたそうです。
そういうところも、民間とお役所の違いなのかもしれません。

れっきとした就職です。
それで自宅で手続きをしている最中、
いろいろ障害者雇用制度について説明されて、
在宅勤務で就職するのは、この刈谷管轄内ではあなたが初めて。
もちろんそういう求人票もありません。
現状、そういう在宅勤務のことを会社に言うと、
「はぁ?意味が分からない」そういうレベルです。と言われました。
それで、
「ハローワークを通してるので、れっきとした就職です。おめでとうございます」と言われました。

奇跡は起こる。ときどきだけどね。
ここで、なんかすんごいことが起きているということに気がつきました。
気づくの遅っ!
幸運ってそういうものなのでしょうか。
それから、会社の方と雇用契約を結びました。
雇用契約を結んでから、
きちんとした履歴書を出してくれという何とも滑稽なこともしました。
有給休暇もあります。
3か月は、トライアル雇用期間というものでした。
それも無事終了。
これだけで食べてはいけないし、
税金を払えるほど稼いでいませんが、とても満足しています。
自分で稼いだお金で、物が買えたり寄付ができたりすると、
すごくうれしいです。

さらに、障害者年金と少しの貯金を合わせれば、
経済的に自力でやっていけるかな。と思っています。

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2013年もブルーノート名古屋だった。

忘れかけていた頃、あきらめかけていた頃、島谷ひとみはやってくる。

前回も9年ぶりくらいだったから、ブルーノートのメンバーにまでなってチケット取ったな。今は熱が冷めてほとんど島谷ひとみに注目してないけど。あ!毎週金曜日のモーニングバードのコーナーは観てる。

ブルーノートメンバーになるのはちょっとなぁ。一般発売で取れるかやってみるか。

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皮膚科

ケロイドの周りの皮膚が引っ張られて痛いと言ったら、ケロイドが柔らかくなればいいと言われた。顔にもダラシンゲルを着けるといいと言われた。

呼吸器

先週水曜日に同型の呼吸器交換があった。1年に1回。何となく個体差があるのか違和感が…。トリロジーで苦しんだときのトラウマが出てきてしまう。

 

母親の体調が優れないときが多い。

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「急なスロープ」というのが、なんちゃってバリアフリーの典型例だろう。
障害者差別解消法によって努力はなされるべきだが、中途半端な努力によって迷惑を感じたり、事故が起こってしまったら本末転倒だろう。
それをするくらいなら始めから、お断りしてくれた方がいい場合だってある。
先日、あるレストランに初めて行った。あらかじめ電話問い合わせをしたときに、「室内入り口に段差がありますがスロープをお出しします」とのことだった。
情報はそれだけである。
行ってみたら、駐車場から長い急な階段があり、一般の人はそこを上って店の前まで行く。
おかしいと思い聞いてみたら横の狭くて急な坂道を車で上がって店の横に車を停めてくださいとのことだった。
行ってみると、ギリギリ車2台分のスペースがあるが、既に1台停まっており(営業開始時間から行ったので店の車だと思われる)自分の車を止めたら、車の間を通って店に行きづらい状態だった。
おまけに坂道の途中で傾斜であったり、砂利の部分と舗装してあるところがごちゃ混ぜで、店内に入るまでに一苦労した。
店側は配慮しているつもりだろうが、これはお断りしてくれた方が良かったと思ってしまった。
もうこの店に行くことはないだろう。

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うるとら介護福祉Wサポート 11700円



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ミドリ介護タクシー 10040円



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live.nicovideo.jp

https://www.instagram.com/p/BhiynAzAZGU/
#叡王戦 #大盤解説会 初めて行ってきた。立ち見も出るほどの大盛況。

ぼくは一体どこに向かってるんだとも思うけれど、去年からの小学生以来の将棋熱再燃が鎮火することなく、ここまできてしまいました。
30分前に行ったのに長蛇の列ができていてびっくりしたけど、無料でスポンサーでもある生茶ももらえて楽しかったです。
ここに来ている人、みんなニコニコプレミアム会員なんだろうか。とか、
なんかどの人も将棋どちゃくそ強そうとか思ってしまいました。

登壇が、山崎隆之 八段と長谷川優貴 女流二段
福崎文吾 九段でみんなお話が上手くて盛り上がりました。
長谷川女流は妙な色気がありますね。

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現地の画面の方が鮮明に見えてリアルタイムなのはどうしてなんでしょう。
自宅の光回線Wi-Fi環境でもこんなに鮮明には見えません。
これは通信環境のせいかもしれませんが、現地でスマホで見たらだいぶん遅れていました。

ところで今日は、愛知県西部で3回も小さい地震があったり、シリア空爆があったり、
不穏ですね。

originalnews.nico
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メールマガジン「B-Search NEWS 2017年10月27日分」に寄稿した文章です。
最新のエッセイを読みたい方は、以下からメルマガ登録をお願いします。
http://bungeiweb.net/mm.html


ご存知の方もおられるかと思うが、ぼくはいわゆる身体障害者(※1)である。
それもわりと重い方である。このエッセイは、障害者福祉をテーマにしているわけでもないので、
書く必要もないかなと思っていたが、ときどきは書いてみようと思う。
そもそも、障害者ってなんだろう。障害者と健常者の違いってなんだろうと思っている人もいるだろう。
それには、大きく分けて2つの考え方がある。
1つは、手帳を持っている人は障害者という考え方。日本には身体障害者手帳(身体障害)、療育手帳(知的障害)、精神障害者保健福祉手帳(精神障害)(※2)というものがある。そのうちのどれか1つでも持っている人は、障害者という考え方。
手帳をもらうには、役所に書類を出したり、病院でお医者さんに診断書を書いてもらわないといけない。
それで例えば病院に行くと、お医者さんはいろんな検査をしたりして、「あなたの足にマヒがあるから、生活の中でいろんな困ってることが起きているんですね」と診断する。
お医者さんが、「あなたの足が悪いから困ってるんだよ」と言うので、これを「医学モデル」と言う。
障害は、個人に原因があると考えるので、「個人モデル」とも言う。
ここまでが1つ目の「障害者ってなんだ?」の答え。

そして2つ目は、誰だか知らないけれど、その医学モデルにツッコミを入れた人がいる。
同じ足にマヒがある人でも、住んでる場所や環境によって困ってることや度合いが違うんじゃね?と。
極端な例で言うと、貧しい国の田舎に住むAさんとバリアフリーが進んだ国の都市に住むBさんがいたとする。
2人には全く同じ足のマヒがあるのだけれど、困ってることだったり困ってる度合いは大きく違うはずだ。
極端な例でなくても、お店の前に段差があったとする。そこにスロープがある場合とそうでない場合とでは、車いすを使ってる人からしたらお店にスムーズに入れるか、あきらめるか。変わってくるはずだ。
つまり、障害は社会に原因があると考えるので、これを「社会モデル」と言う。
ハード面だけでなくて、ソフト面、その社会の人々の障害者に対する目(50年前と今とでは障害者に対する人々の目は違うだろう)も含めての社会モデルである。

以上、普段、障害者に全く接したことがないような人にも分かりやすく、
かいつまんで書いたつもりだが伝わったかどうかは分からない。

※1 障害者を障がい者と表記することもあるが、社会的に統一されていないことと視覚障害者用の音声リーダーの中には、「さわりがいしゃ」と読んでしまうソフトもあるので、ここでは障害者と書いている。

※2 さらにこれまで見過ごされてきた発達障害や難病の人たちにも広げていこうという動きがある。

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www.zinseitanosiku.com

これを読んでその通りだと思ってしまったのは年を取ってきた証拠か。
ここ数年、両親の老いというほどではないが、衰えのようなものは生活の端々で感じるようになってきた。

あぁ、親も老けたなぁなんて感傷に浸っている場合でもない。
きっかけは、エアコンの買い替えで値段が高い方法を契約しそうになっていたのをやめさせたことだったり、親が使うスマホの契約に同行させられたり、なんか前と違うよねと感じ始めたことからだった。
手先の器用さや記憶力についても感じる。
自分のことだけでいい時代は終わりつつあるのかもしれない。
障害者福祉界隈では、「親の死後」なんてキーワードがあるが、いやいや死ぬ前どーすんの。ましてや重度の障害がある子どもにとっては、要支援になっても、かなりの無理ゲーである。
少し前に、数回遊んだ難病持ちの友人がいた。彼女は、親の介護をしていた。もちろん、医療や福祉の支援を入れてはいるが、自分もいろいろ介護しなくては回っていかない。自分のこともあるのに。
愚痴をSNSに書き連ねる彼女に、親とは離れて独り立ちしろなんてコメントもあった。それに対して、見捨てろということ?という彼女の反発もあった。
結局、今は彼女と連絡が取れない状態が続いている。無事ならいいが。

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白鵬まで5メートル

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これ行ってきましてん。
先月の昭恵さんに引き続き、またもや渦中の話題の場所へ。
いや、チケットを取ったときは、横綱4人いまして何もなかった。
横綱4人バージョンのチラシでしたが、3人になり、稀勢の里は写ってるけど来てませんでした。
相撲は、10年以上前に本場所名古屋場所に行ったことがあるのですが、
車いす席がクソすぎる場所で、(今もそうなのかな?)遠くの方で何かやっている程度でしか観たことがありませんでした。
本場所はもう行く気がなかったのですが、巡業に興味が出てきたのでチケット買って行ってみることにしました。

相撲甚句や初切も初めて見ることができたし、花道がすぐ近くにあったので、
お相撲さんが間近で見れて楽しかったです。
お相撲さんって、間近で見ると人間な感じしないですね。一般的な太ってる人ともちょっと雰囲気違います。

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春日野巡業部長の挨拶が、「ここ数ヶ月の間、いろいろとあり、大変ご迷惑を……」と言っていたのが吹きました。
確かに、いろいろあったよな。
「大丈夫かー」なんてヤジも。

あと、刈谷市長の挨拶のときに、いきなり隣のおじさんが「倒れるなよー」と飛ばしてたのがこれまた吹いてしまいました。

巡業は、力士との距離が近いのがいいですね。
取り組みはユルユル感めっちゃありますが。

たんの吸引のときに、医務室を使わせてもらったのですが、
若いお相撲さんが「消毒だけお願いします」と言って足の消毒してました。
次は、静岡の巡業。稽古もしなくちゃいけないし、傷が治る時間がないとぼやいてました。

最後にお客さんが減ってきたら土俵も見てきました。
巡業の土俵は、簡易的なやつですね。組み立てるとか言ってました。
あんまり厳かな感じ、神さま的な感じないですね。

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