春田康吏の資料室

ある重度身体障害者の記録と各種資料

2018年09月

松坂屋美術館のドラえもん展に行く予定だったのですが、台風の影響で電車が止まるだろうということで、直接イオン大高へ。
イオン大高も15時でスーパー以外は終了との緊急体制。

ギリギリでちょうどいい時間に映画を観てきました。


「コーヒーが冷めないうちに」予告編

まぁ、有村架純好きだからね。
しかし、映画にする意味あったのか。ドラマで良くね?って感じの内容でした。
サントラは別の作品のパクリっぽい感じがあったけど良かった!

4回泣けるというのは、4回観れるほど複雑なストーリーなのかと思っていたけど、
4人それぞれの過去に行くストーリーということでした。

それはともかく、有村架純
ひよっこのときなのか、ちょっとふっくらしてましたが、
首すじがずっと出てて、

元も子もない最低な感想しか思い浮かばないのだった・・・。

無印良品週間なのに、15時で専門店は全店閉まっていて残念でした。

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メールマガジン「B-Search NEWS 2018年2月2日分」に寄稿した文章です。
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小倉昌男という今は亡き人物がいる。
簡単に言えば、『クロネコヤマトの宅急便』の生みの親である。
この人のことを知ったのは、ぼくが大学生の頃(2003年頃)だった。当時、経営学を学んでいたぼくは、そのときの担当教授からこの人がすごいから一度、本を読んでみてくださいと言われた。
晩年には、ヤマト福祉財団を設立して障害者が自立して働く場所作りに取り組んでいたそうだ。
その様子について書かれたのが、「福祉を変える経営 障害者の月給一万円からの脱出」という本である。
大学生だったぼくは、この本にとても衝撃を受けた。一時期、すごく人に勧めていたこともあるくらいだ。

しかし、どうして障害者福祉に携わるようになったのか、謎が多いことも事実だった。
彼自身が書いた本にはプライベートも含めて具体的なことは書かれていなかったのだが、2016年に周辺を取材して出版された本「小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの」にすべての答えがあった。
よくここまで取材できたなと思ったし、小倉昌男関連本の中でも集大成と言える出来だった。

しかし、もしも今、彼が生きていたら現在のヤマト運輸についてどのような評価を下すのだろう。

参考︰
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%80%89%E6%98%8C%E7%94%B7

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Instagram post by 春田康吏 • Sep 16, 2018 at 7:56am UTC
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Instagram post by 春田康吏 • Sep 21, 2018 at 3:13am UTC

体調回復後、初めての移動支援。
本当は、松坂屋美術館のアートアクアリウム展 最終日に行こうかと思っていたけど、
混み合う地下鉄と最終日だから混雑してるだろうなと思って、
ボストン美術館に変更。

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Instagram post by 春田康吏 • Sep 17, 2018 at 6:58am UTC

でもこちらも混み合っていました。。。
先週くらいから、CMよく観るしなぁ。

行く前に、郵便局で切手買おうと思って行ったけど、もうすぐ閉めるので早くしろ的圧力を受ける。
日曜日は、12時30分閉店らしい。
ちょっと外国のお金があるので、駄目もとで見てもらおうとしたら、
あー銀行さん行って。銀行さん行って。と連呼。
いやいや、お前んとこも、ゆうちょ銀行やん。とは言わなかったけど、
出口でも係員がいて、さっさと出ていってくれという圧力。

帰ってから、何となく検索していたら、


Googleのレビューってあんまり信用してなかったけど、これにはわろた。
障害者にも健常者にも差別なき対応。

そんで、宝くじ売り場でジャンボ1年分を最終チェック。
くじの日のも見ていたので、全券その場でポイ。
初めて、ドラゴンボールクラッチ買った。セルの第一形態が載っているやつ。

本番のボストン美術館は、「幸せ」という漠然としたキーワードに対して、雑多な展示の印象。
七福神とか縁起の良いものはありましたが。

記憶にある限りボストン美術館は、できた年に家族で行った。
そのときは、めちゃくちゃ人がいた。

もう一つは、むかし好きだった女性と行った。
そういうエピソード記憶がある。
どちらのときもそれなりに楽しくて明るい印象だったけど、
季節の問題か、天気は良かったのだけれど、最後のボストン美術館は、
どこかじめっとした感じがした。

感慨深い気持ちになるかなと思ったけれど、終わっても仕方ないなという印象がした。
スペース的にも常設展示とかないし、名古屋市美術館愛知県美術館があるので、
なんだか存在意義みたいなのが今さらだけど、うーん。と思ってしまった。

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メールマガジン「B-Search NEWS 2018年1月26日分」に寄稿した文章です。
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都会に行けば行くほど、街中には音があふれている。どこもかしこもBGMから何か注意を促すアナウンスまで無音になる瞬間はなかなかない。
某ショッピングモールのトイレの中でさえ、BGMと場内アナウンスがしっかり流れている。落ち着いて用も足せないと思うのは、ぼくだけだろうか。
そんな都会の中でも美術館や博物館は静かでオアシス的存在だと思っていた。しかし最近は、おしゃべりOKな美術館という機運も高まっているようだ。
さらに、電車内でクラシック音楽を試験的に流す試みも始まるようである。
参考URL : http://news.livedoor.com/article/detail/14209400/
どこもかしこも「音」を求めている。本当にそうなのだろうか。
確かにぼくは、パソコン作業をしているときは超集中したいときを除いては何かしらの音を流している。この原稿を書いている今もSpotifyイージーリスニングを流している。
しかし、本屋に併設されてるカフェという新しい形態のお店の静けさに新鮮なものを感じたのも事実である。

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5年ぶりですか。ライブはたくさんやってるようですが。
もうちょっと体調が万全なときに行きたかったのですが、膀胱炎が悪くなりつつあるときでした。
まぁ行けただけでもいいか。
シングル曲をすべて聴いているわけではないので、Momentとか分かりませんでした。
不覚です。始めの曲だったので驚きました。
調べてみると、「簡単に言えたなら」のカップリング曲のようです。
一番印象に残った曲は、なぜか「Wake you up」でした。
この5年間、フリーライブも含めていろんなところでやってきた賜物か、
ライブパフォーマンスが格段に上がっているように思いました。
前はどこか緊張が伝わってくるような感じがあったのですが。
客層も変わってきているのか、MC中の突っ込みとか多かったです。
これは嫌に思う人もいるようですが。
言葉で一番印象に残ったのは、「10代、20代、30代とやってきて皆さんと共に生きてきたのだなと。これからも共に生きましょう」というようなことが印象に残りました。
「共に生きる」って福祉の人がよく使う言葉なので、それ以外の人から聞けるとは。
最後に、CD購入者の方の握手会がありました。
これって、Golden lady予約しても握手券もらえたのかなぁ?
すべて持っているCDだったけど、一つ購入しました。
一番最後にってことで、握手してる人を眺めている特別スタイルでした。
いろんな方がいるなと思いました。
島谷ひとみのファンの多様性すごい。
そして、ファンになって何年でしょう。感慨深いものがありました。
こんな展開があるとは思っていなかったので、ポータブルスピーカーを用意していなくて、
でも、伝えたいことは伝わりました。
次はあるのかどうか。
行けるのかどうか。
下記、僕は、なかなかセットリスト記録できないので、ありがとうでした。



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