たまに、深夜などに地味に放送されてる障害者福祉系のドキュメンタリーを録画して観てたりします。
地味に一人で観てます。
特別な意図はないのですが、録画することを誰にも言わないし、
観たことを誰にも言いません。
まあ共有する仲間が特にいないという現実もあるのですが。

こういうマイナーな番組は、淡々と作ってあるので、
考えさせられるというか、参考になる部分もそれなりにあります。

民放のゴールデンタイムだと、どうしても脚色してしまう。

以下、ざっと感想でも書いておきます。
今をうつし、未来につなぐ
〜積み重ねられた40年 中京テレビは何を見つめてきたのか〜

(2) 2月4日(木) 深夜2時19分〜
「おりえの小さな願い 〜普通学校へ行きたい〜」(1994年5月29日放送・ディレクター:上原 淳)

放送する前に、
「今と変わっていないのか。それとも、ずいぶんと変わったなと思うのか。それぞれで考えてほしい。」とスタッフの人が言っていました。

まず、1994年というのが、貴重な資料だなと思って観ました。
服装とか街並みとか。
1994年の空気。
そういうのってあるんだな。と思いました。

今と何となく違うのは、
校長や教育委員会とかの表面的な態度かなと思います。
カメラ前で、露骨に厭な顔してるのがすごいな。と思いました。

本質的には今と変わっていないのかもしれないけど、
今の人は、マスコミ前で、あんな態度は取らないだろうな。と思いました。

あとは、おりえさん自身が、芯が強いな。と。
僕は、あんなに芯が強くなかった。

その後が知りたいなと思って観ていたのですが、
今年1月に、放送されたそう。残念。

自分より年上なようですが、大学院にも行って、社会福祉士も取得して、
それでも就職に苦労しているようなことを伝えていたので、
うーん?と思いました。

思いや事情があるのかもしれませんが、そういうスキルがある人、優秀な人は、もっと活躍してほしいです。
おりえ―友達と一緒の学校へ

第133回 浅川智恵子 (2010年1月12日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100112/index.html
研究者・浅川が取り組むのは、視覚障害者や高齢者、また貧困などによって学校へ通えず、字の読めない人たちであっても、IT技術によって、さまざまな情報を簡単に手に入れられるようにする、いわばITのバリアフリーの研究だ。

これはまあ普通に家族も観ていました。
プロフェッショナル 仕事の流儀に出る人って、どの人もかっこよく取り上げられてるのがいいな。と思います。
あんなに、かっこよく脚色?してくれるのなら、僕も出たいです。(冗談です。その域にこれっぽっちも達してません)
画像や雰囲気を読み上げるってのは、難しいですよ。
「わくわくする」っていう気持ちは大切にしたいなと思いました。

Social Accessibility Project
http://sa.watson.ibm.com/ja/
ソフトウェアの匠〈2〉


本当は、もっと自分に近い障害の人の様子が観られるとベストなんですけど、
まあ、ほぼあきらめてます。
何年か前のNHKの河合さんhttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%CF%B9%E7%C0%B5%BB%CCが近いと言えば近いのですが、
絵は全く描けんからなぁ。自分。

最近、また相談支援の人と話してたんですけど、
つくづく自分って特殊だな。前例無いなって思います。