今まで、(今でもそうなんだけど)
恋愛とか結婚とかそういうことについて、書くほどのこともなかったし、経験も大して無かったので何も言いませんでしたが、

26にもなったので、備忘録程度に書いておこうと思います。

■障がいがあるということについて

事実として、身体障がいがあるということは、やはり壁にはなってると思います。
大して経験が無いので、障害があることにより何かを言われた。フラれたとかは無いのですが、
壁にはなっていると思います。

たとえば、好きな女性が出来たとして、
まあ気に入られようと優しくしたり、接触回数を意図的に上げていったり、アプローチをかけたりすると思うんです。たいていの男は。

そういうことが、障害があるゆえに、容易ではないということです。
とても個人的なことなので、他の人の手を借りるのも難しいですし。

■恋愛・結婚がすべてではない

勉強や仕事は、頑張れば、努力すれば、その分だけ、ある程度の結果は出ます。
しかし、恋愛や結婚はそうはいかないという認識です。
婚活とかいう言葉もあるくらいなので、頑張ることも大切なのかもしれませんが、
頑張ったからと言って、この世界は、結果がついてくるとは限りません。

縁やタイミングや運が重要なわけです。
恋愛や結婚がすべてではない。
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)

香山先生が言っていて気づかされました。

■それでしたいのか。したくないのか。

ずっと彼女がほしい。とは思ってました。
でも、それは何となくファッション的な学生的な、遊びのような感覚でそう思ってました。
結婚とか考えたことありませんでした。

しかし、ここ1、2年。
何かあったわけでもないのに、突如、天から降ってくるような感覚で、
「あ、結婚したい」と思いました。
何でこんな気持ちになったのか自分でもよく分かりません。

物語を書いていると、たまにあるのですが、アイデアがふとひらめくことがあるんです。
それに近い感覚でした。

それから、パートナーという感じで、そういう人がいたらいいな。と思うようになりました。

■他の人は、どうしているのか。

やっぱり、他の身体に障害を持つ人は、恋愛や結婚をどう捉えているのか気になるところです。
僕が知る限りでは、そういう浮いた話は聞いたことありません。
僕が知らないだけというのも大いにあるでしょうが。。。

本であったり、ウェブであったり、何かを通してなら、
聞いたことありますが、生の声というのは聞いたことがありません。

プライベート的なことなので、聞きづらいですし。

■相手の障がいの有無

昔は、相手は、健常者オンリーで、主導権握ってほしい。介助してほしい。そういう気持ちでいましたが、
パートナーと考えるようになってからは、障がいがあろうがなかろうが関係ないかな。って思うようにはなっています。
気持ちが合えば何とかなるだろうって。

■子どもについて

自分の子どもがほしい。と思ったことは今はありません。
子どもは別に嫌いではないです。
でも、人を育てるってことは、責任重大なので。

あと、パートナーが、いない中で、子どもほしいって思うのは、
なかなか難しいんじゃないでしょうか。

はるたの家は、別に天皇家でもないのですが、
子孫というのは何となくは考えます。

補足で、変なこと思う人がいるかもしれないので付け加えておくと、
性的に淡白とかいうことではないです。

■まとめ

遊びのような恋は、あんまりしたくないかもしれません。
何というか、駆け引きとかゲームとかそういうやつです。

万が一、魅力的な女性が何人も現れて、超モテ状態に入ったら、
しますが。そういうときは遊びます。

しかし、そういうことはないと思われるので。

何となく感覚として、30までに特別何もなかったら、
恋愛結婚は、あきらめなきゃいけないのかななんて漠然と思っています。

はるたくん、理想高いでしょ。とか割によく言われます。
そんなことないと思います。
ストライクゾーン広いです。