障害者と言っても、幅が広いので、
安易に論じることができないのですが、

タッチスクリーン機能が、アップル社の製品から徐々に浸透し始めてきています。
しかし、障害者的にタッチスクリーンって、どうなんだろう。とずっと思っていました。

今の状況を見れば、これから増えていくと思われます。
僕自身が、タッチスクリーンの製品を使ったことがないので、
まだ想像です。

・ボタンを押す力は、全く必要としません。
タッチするだけですから。

・可動域が広いのではないだろうか。
スクリーン全体のいろんなところに手を動かさなくてはいけないので、
どうしても手を自由に動かせてないといけないような気がします。

・視覚障害者はどうするのか。
これはずっと思ってたんですけど、ツルツルって、もう視覚障害者にとっては何の意味も持たないんじゃ。と思ってました。

タッチスクリーンはむずかしいのではないかと心配している仲間の視覚障害者にいいたい。まったくその心配は不要だ。スクリーン上を指でなぞれば、それぞれのオプションが読み上げられる。選択したいと思うオプションが読み上げられたら、ダブルタップすればそのオプションが選択される。視覚障害者にとっても iPad のタッチスクリーンは一切問題なく使うことができる。http://maclalala2.wordpress.com/2010/04/17/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%82%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84-ipad/


とりあえず、無視はされていないようです。英語圏でのお話ですが。

でも、一つ思うのは、ソフト的なことで問題が解決できる可能性がある。ということですね。
ハードだったら、致命傷ですが、ソフトだったら、
文字を大きくするのも、メニュー配置を変えることも比較的簡単だろうし、
ましてや、電子書籍が普及すれば、朗読ボランティアなんて必要なくなるかもしれませんよね。