私はこれまで、接してきた障害者の方はみな往々にして… 「社会に対して被害者意識が強く、障害者は何も悪くないのに、差別する健常者に問題がある。国が社会が悪い…」 と、わめき差別する側にのみ、環境や人に問題を押しつける…
私は自分もおもいっきり障害がある人間の側だからこそ、この甘え心を大目に見ることができないのです。http://ameblo.jp/rabu-snoopy/entry-10550985741.html


僕の周りには、こういう人はいないのですが、
ずっと思ってることの一つとして、
「ものすごく仲の良い身体に障害がある人」というのは、いないかなというのは、ずっと思っています。

そういう友達がいたら、いいなぁとは思ってるんですけど、
なんか、うまくいかない。

そういうこと書くと、今、お付き合いのある方を嫌ってるように聞こえますが、
そうじゃなくて、

障害者と健常者というふうに分けるのが基本的には嫌なんですが、

健常の方で、僕にも友達が何人かいるわけです。
むしろ、そっちの方が多いんですけど。

そういう方たちと同じ感覚で付き合えてる身体障害の友達は、今のところいないかな。というのが本音です。

たまたまなのかもしれないですし、ものすごく気が合う身体障害の友達できんかな。と思ってるんですけど。

そういった意味では、上記の引用記事の方のように、苦手といえば苦手なのかもしれません。

日本の障害者はいろいろで、障害者の間にも利害の対立とか立場の違いとかいろいろあって、障害者による障害者差別だってある。だけど
「障害者福祉をもうちょっとマシにしてくれないと生きてかれんがな」
の一点でだけは連帯しないと全員生きていけなくなるので、緩くつながっている。http://d.hatena.ne.jp/neko-yashiki/20100601#p5


ずっとそういうスタンスではないのですが、
自分がよりよく生活していくために付き合ってるとか、
情報を得るために参加しようとか、
たまにそういうあくどいこと思ってることもあります。

さすがにいつも思ってないですけど、たまにです。


自分の今までの人生を振り返ると、
健常の方が普通にいる、利用している場所の方が、うまくいくんですよね。
障害者による障害者のための、みたいな場所は、どうしてもストレスが溜まることが多く、
いろいろとぶつかってしまいます。