このツイートに対して、

「いくら体調管理優先とは言え、「障害だから○○できない」はただの言い訳に過ぎない」

というメッセージを頂きました。

確かに、おっしゃるとおり、そうだ。という気もします。
なかなか上手く説明できないのですが、
では、

「障害を持つということは、どういうことなのか」というテーマが湧いてくる感じはします。

僕は、また語弊を生むような言い方をしますが、
「障害だから○○できない」は、現実に存在すると思っています。
できるにしても、障害が壁になってくる。ということは、あります。

でも僕の場合は、そこでTHE ENDにもしていないし、
卑屈にもなっていません。

じゃあ、どうすれば、できるようになれるのか、
近づくことができるのか、
できないにしても、何か別の方法があるのではないか、

そういう模索をし続けています。

短期的に、すべての方法を使ってもできなくて、落ち込むことはありますが。

それは、普通の人にとっては、
すぐできる些細なことだったりします。

しかし、障害を持った状態で、それを実現や解決しようとすると、

人よりも何倍も時間がかかったり、
思いも相当強く持たないと実現しなかったり、

また、他者からの配慮や手助けが必要になってくる。

そういう面は、少なからずあります。
たとえ、体調が最高の状態だとしてもです。


そういうことが、障害を持っているということだったりするのかもしれません。
ここでは、具体例については、あえて書いていませんが。


また、そのことを発信していく大切さというのは、
感じています。

日本の福祉のためにというと大げさですが、
僕は、今の時代は、言っていかないとまずい!
当事者が言わないと忘れ去られていく。という危機感をすごく抱いています。
ましてや、僕は、
たった1日ほっとかれれば、確実に死に向かうだろうという障害程度です。


ここでは、たまに発達障害関係のことを取り上げています。
彼ら自身は、言うことができない人が多いからです。
偽善かもしれませんが、こういう場合は、代弁者がいないといけません。
発達障害の知り合いなんていないし、正直、僕にとって関係のない世界と言えば関係のない世界です。
ブログは、楽しみで書いてるものの、

「何か、ほっとけない」

そういう思いで取り上げたりしています。


日本の福祉は、何十年も前からしたら、確実に進歩しているでしょう。
しかし、制度が何度も何度も変わっているように、完全な状態ではありません。

僕は、今の社会は、残念ながら、

「自分さえ良ければ、それでいい」

そういう状態だと思っています。一部において、社会貢献の必要さが説かれているものの、

世間的には、自分さえ良ければ。です。

なので、少しでも他者の存在に目を向けてもらいたい、
社会的弱者の声に少しでも耳を傾けてもらいたい、

そういう思いで、
ブログを障害者福祉中心に、あえて切り替えて書いています。


とここまで書いたところで、きっと、

・自己主張が強い
・気難しい

僕は、そんなふうに思われてることでしょう・・・。
障害者福祉中心のことを書くことによって、
もしかすると、付き合いを減らしてたりするのかもしれません。

話しかけられるチャンスも逃してたりするのかもしれません。

昔は、あえて書かないようにしていたのですが、
今は、あえて書くようにしています。

危機意識と、あと、夢として、
語り部になりたいのです。

ほとんどの人は経験していないだろうということを経験している人間として、
伝えていきたいのです。

それは、文章なのか語るのか介護技術的なことなのかは分かりませんが、
仕事になればいいなと思っています。


障害者の相談活動
http://haruta.blog.jp/archives/51352526.html