■黒岩祐治委員(ジャーナリスト・国際医療福祉大大学院教授)
●何をごちゃごちゃ話してるのかよくわからない。時間のムダ。
この検討会で一番求めるのはスピード感。
●看護職員が実施すべきとか、介護職員はやってはいけないなど、日本看護協会の言っていることは間違い。今は普及している救急救命士についてかつて気管挿管は医師でなければと反対した日本医師会を思い出す。同会はそれと同じことを言っている。ナースは全員たんの吸引などの医行為をできるのか。
●たんの吸引は技術の問題。技術の問題ならしっかり教える体制を整え、代理の人がやっていけばいい。そのために皆の智恵を絞る検討会。
●医行為かどうかなんて利用者にとってはどうでもいい話で、やってくれることが大事。ニーズがあるなら必要なことをやればいい。法律は後からついてくる。法律は専門家にまかせればよい。法律が先にありきでそれに合わせなければならないと議論している時間がもったいない。http://www.caremanagement.jp/modules/news/article.php?storyid=7737


こう言っちゃなんだけど、なんかウケた。黒岩委員www

いや、人ごとではないんですけどね。
こういうことを言う人もいるのかって。