○レンタルビデオで借りた映画を観終わって、TV画面に切り替えたら同じ映画をやっていた。

○先日スキー場に行きました。そこのゲレンデ食には「キムタク丼」というものがあり、ものすごーーーーーーく興味を惹かれたものの、その後の解説が、「キムチとたくあんのどんぶり」となってたため、一気に食欲が失せました。

○家族団らん中に、「ヤン坊マー坊天気予報」が流れた。母が、「この2人ももう40過ぎてるよね」。すると父が、「そうだな。髪なんてカツラか染めてるかだな」。やめてーーーーー!!!!!!

○モチが大好きだった祖父は正月にモチを食い過ぎてのどに詰まらせ、救急車で運ばれたが車酔いの激しい彼は救急車に酔って戻してしまいモチが出て助かった。

○近所のおばさんは、先日ひどい風邪にかかって病院に行ったのだが、待合室で待っているうちにどんどん具合が悪くなり、我慢しきれなくなったので「具合が悪いので帰ります」と断って帰って寝たそうな。看護婦さんが「元気になったらまた来てくださいね」と言ったかどうかは定かでない。

○外出中、急にお腹が痛くなって近くの公園の公衆便所へ。個室の中には至る所に落書きが。特に気にせず出すモノを出し、いざ拭こうと紙を取ろうとしたところ、ふとひとつの落書きに目が留まりました。「カミに見放されし者よ、汝自らの手でウンを掴め」最近の落書きは進化してるなぁと思いました。

○会社でおなかの調子が悪く、トイレに駆け込んだところ、おならばかりが「ぶー、ぶぶー、ぶー、ぶー、ぶぅ、ぶぶー」と立て続けに出てしまった。仕方なく出し続けていると、トイレの外から「うるせえ!屁ばっかするな!このやろう」と一喝する声が…。止めるにも止められず…。どうこたえればよかったのだろうか。

○25日の銀行のATMの長蛇の列にボーっと並びながら待っていたら3歳くらいの女の子が自動ドアを出たり入ったりしていた。母親が鬼の形相でこちらに来るように言っても知らん顔。すると母親はおもむろにバックから携帯を取り出して「あーもしもし、今夜来てください」と言った。
途端、娘は泣きながら母親の元に駆け寄ってきた。イヤだーイヤだーと泣く姿を横目に「もう電話したからあれが来るからね!」
並んでいた人はそれぞれに「あれ」を想像した。(多分)