ヘルパーステーションの職員が全員参加するということだったり、一部の方が実行委員会のメンバーに入っているということもあったためか、
すんなり利用希望が通り、午後の部に参加してきました。

真ん中のプロジェクター前で、簡易ベッドで横になっていた人、
あれ、僕です。
邪魔だったら、すみませんでした!!!

総論的な感想としては、僕自身が行っていることは最先端かなと何となく思いました。
今まで僕は、どことなく人や情報に遅れていると思いこんでいました。
このシンポジウムに参加した限りでは(限りです)、そうでもないのかな。と思いました。

もちろん、理解のある事業所や人に出会えてるってのが一番大きいんですけど、
そういった意味では、僕自身が、ものすごく参考になるようなことはなかったかもしれません。
(午後の部のみ)

でも、参加して満足というか、行って良かったと思います。
当事者は僕だけなようでしたが……。
まぁ、重心の方に重きを置いてるような感じだったので、家族はみえているようでしたが。

たんの吸引のとき、
「医療的ケアのシンポジウムで、実際に医療的ケアをやるって緊張しますよ。震えますよ。」とヘルパーさんが言っていたのが笑えました。

でも、僕が言うのもなんですけど、こういうことって意外と大事なんじゃないかと思います。
机上の空論にならないために。

http://aichipmd.umin.jp/
日    時: 2011年 1月 9日(日) 10時から16時30分
会    場: 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)902会議室(9階)
目    的: 重症心身障害児者が地域で安心して暮らせるための、それぞれの地域特性に応じた保健・医療サービスと福祉サービスを有機的につなけるシステムや制度について考える。
主    催: 医療・福祉・保健・教育のネットワーク名古屋
協    力: 愛知県重症心身障害児者の医療的ケアを考えるシンポジウム実行委員会
参  加  費: 無料(※事前に参加申し込みが必要です:申し込みは締め切りました)
日    程:
 10:00〜10:10 開会あいさつ
 10:10〜11:00 基調講演「たんの吸引等の適切な実施のために必要な研修の在り方について」
  大島伸一 氏 独立行政法人国立長寿医療研究センター 総長、介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方に関する検討会 座長
 11:10〜12:00 特別講演「重症心身障害児者の地域生活を支える」
  清水明彦 氏 西宮市社会福祉協議会障害者生活支援グループ グループ長
 13:00〜13:15 アンケート調査結果報告
  吉川雅博 氏 医療・福祉・保健・教育のネットワーク名古屋 代表、愛知県立大学 准教授
 13:15〜16:25 シンポジウム 愛知県の重症心身障害児者の方が、地域で安心して暮らせるためのシステム・制度の在り方
  コーディネータ 三浦清邦 氏 豊田市こども発達センター 医師
  シンポジスト 廣瀬治代 氏 社会福祉法人愛光園 理事
   松田昌久 氏 愛知県重症心身障害児(者)を守る会 会長
   足立 保 氏 社会福祉法人1980 生活支援員
   中山恵子 氏 在宅介護事業所「心の泉」代表取締役・看護師
   牧野俊樹 氏 社会福祉法人アパティア福祉会シンシア豊川 相談支援専門員
   土生栄二 氏 厚生労働省障害福祉課 課長
 16:25〜16:30 閉会あいさつ
後    援: 愛知県、名古屋市、愛知県医師会、愛知県看護協会、愛知県社会福祉士会、 愛知県介護福祉士会、愛知県ホームヘルパー連絡協議会、愛知県相談支援専門員協会、 愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
備    考: 本シンポジウムは、独立行政法人福祉医療機構 平成22年度社会福祉振興助成事業 として実施します。