ある晩、電話が鳴り私が出ると、小2の娘の同級生の男の子からだった。
娘と代わろうとすると、「いえ、代わらなくて結構です。××ちゃんに年賀状を出したいので住所を教えてください」と言うので、住所を教えてあげ「すぐ近くに娘がいるから代わろうか?」ともう一度たずねると「いえ、やっかいなことになりそうなので結構です」と断られた。小学2年生の男女の間に横たわる“やっかいなこと”って一体何だよ?


小さいころ「ニンニク」は人間の肉のことだと思っていた。大人はすごいものを食べるんだなぁと恐れていた。


何事にもお約束というものがあるが、最近始まったヒーロー物の番組には衝撃を受けた。ヒーローが「へーんしーん」と言っている途中で悪者は攻撃しまくるのである。


小学校の頃、新聞のスポーツ欄で「サヨナラ勝ち」「サヨナラホームラン」など、「サヨナラ○○」というのを見ると、「この試合を最後に球界から引退する人がいたんだ、さみしい」と泣けてきたのを、今も新聞で同じ文字を見ると思い出します。


小学生の頃、下校中、いっしょに帰っていた田中君が、突然いなくなった。しばらくして、駐車中のトレーラーのエンジンがかかり、ゆっくりと動き出す!
するとタイヤの陰で事を済まそうとしたのか、ケツ丸出しで凄い表情の田中君が現れました。


後を歩いていた、親子連れの会話です。
パパ:「ママが居なくなったら寂しいか?」
子供:「うん!」
パパ:「パパが居なくなったら寂しいか?」
子供:「……うん」


女子トイレで若いお母さんが赤ん坊を連れて用をたしてた。赤ん坊が泣き出した時、外にいたよその子供が驚いて「赤ちゃん生まれたの?生まれたの!?大丈夫!!?」と、必死にドアを叩きまくっていた。


もうじき4歳になる末娘は一緒にお風呂に入ると、私を指して「どうしてお父さんにはしっぽがあるの?」と聞いてくるので困っている。娘と風呂に入ったときに「どうしてお父さんにはしっぽがあるの?」と聞いてこられて困っている、というのがありましたが、私の場合、娘が3才のとき「ぱぱ、うんちが出てる」と言われて狼狽してしまいました。