5歳になった息子。先日突然「おかあさん、えーっと、あの鳥なんて名前だっけ。は〜ぁ、白血球、って、鳴くヤツ。」と聞いてきた。ウグイスのことだった。


時報を聞こうとして110番したことがある。


弟が高校生だった頃、家に彼女を連れてきた。面白がって母とふたり、居間の2人をフスマの陰から観察していたときのこと。
彼女:「私、こういうの初めて。超〜緊張する」
 弟:「大丈夫だよ。姉ちゃんとは気が合うと思うよ」
彼女:「そう?今日はね、お姉さんにお土産持ってきたの。喜んでくれると思うんだ♪」
 弟:「え、なになに」
彼女:「これ!」
お土産はかいわれ大根育成キットだった。


ウチの社長はすごく忙しい。朝も4時から起きて仕事を始めるが、その前に犬の散歩に行くのが日課である。しかも、寝ている犬を起こして連れて行くという話だ(犬は帰ってきてから、また寝ているらしい)


この前、お店でフルーツジュースを注文するとき「100%ですか?」と聞いところ、店員はちょっと考えた後「…やや」と答えた。


近所の生協で、サンリオのケロケロケロッピのお菓子の詰め合わせを安売していた。が、ポップには「ゲロッピ詰め合わせ」と書かれていた。


ラーメン屋の看板メニューに
ラーメン400円
学生 300円
と書いてあった。


1個ずつ包装されているドーナツが1つ、弟の為に残されていた。父が食べてしまうのを恐れた母は、その袋に「○○(弟の名前)」とマジックで書いた。翌朝、その袋を見ると「○○の父」とつけたされていた。


【サメコ】昭和30年代半ば、私達がまだ純情な大学生だった頃のお話です。
当時、静岡市には「ギョウザ」を売っている店はたった2軒で、当然ギョウザ(焼き)など食べたことはありませんでした。期末試験が終り、街へ飲みに繰り出したところ、友人がスットンキョウな声で「サメコって何だ?」と叫びました。指差す先を見て一同大笑い。看板に『餃子』と書いてあったのです。
鮫と餃の見誤りでした。彼も今は立派な大学教授です。


【沈黙は金なり】駅前に、場所と品物は良いのだが恐ろしく無愛想なパン屋さんがある。そのたて看板には「年中無休で営業中」と書いてあったが、「年中無言で営業中」といたずらされていた。