ちょこっとパソコンやれるくらいにはなっています。今のところ。
あとは呼吸器つけて寝てます。

去年から今年くらいにかけて、障害学MLとか人工呼吸器使用者・関係者のMLに入っているのですが、
たまにものすごい面白そうな催し物とかあって、ほとんどが東京なので歯がゆい思いをしてます。

↓これとかめっちゃ興味ある。
トーキングバリアフリー:あなたのカラダ、借りてもいいですか?

話題提供:熊谷晋一郎、綾屋紗月、田中みわ子、大河内直之、飯野由里子、星加良司
技術サポート:高橋麻衣子

〈概要〉
 あなたを障害者の「手足」として使ってもいいですか?
 「介助者手足論」と呼ばれる考え方があります。他者を自分の手足のように扱おうとい
うこの理念は、ずいぶん乱暴なもののように聞こえます。一方で、町に出かけるとき、食
事をするとき、人と会話を交わすとき、常に他者の介助を必要とする障害者にとって、介
助者があたかも自分のカラダの一部であるかのように動いてほしいと思うこと。それは、
「手足論」という言葉の過激さとは逆に、非常にささやかな願いであり、その中には障害
者の生が他者によって管理されてきた現実への抵抗の思いが込められてもいます。
 ただし、そこには幾つもの課題があります。そもそも、他者を手足のように動かすこと
、他者の手足のように動くこととは、どういうことなのでしょうか?それは、障害者・介
助者双方にとって、どのような経験なのでしょうか?また、それは「自己決定」の問題と
どんな関係にあるのでしょうか?さらに、それらを踏まえて私たちはどのような介助関係
を模索していくべきなのでしょうか?
 今回は、東京大学先端研でバリアフリーに関わる研究を行っている若手研究者による話
題提供を受けて、こうした課題について皆さんとともに考えてみたいと思います。また、
このイベントは、先端研キャンパス公開の「バリアフリー・ラボ」という企画の一環とし
て実施し、「デジペン」という道具を使って、皆さんの意見や疑問をリアルタイムでディ
スカッションに反映することを試みます。ぜひお気軽にご参加下さい。

          記
日時:2011年6月3日(金)14:00〜16:00
場所:東京大学先端科学技術研究センター3号館2階207号室
  (http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html)
  ※40人程度が着席できる比較的小さな部屋になります。
主催:東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー系
情報保障:手話通訳・文字通訳
参加費:無料(事前登録不要)

〈お問い合わせ先〉
バリアフリー分野  田中 みわ子
電子メール:mtanaka@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5452-5491
ファクス:03-5452-5062
☆その他何か個別にご要望等がありましたらご相談下さい。ただし、こちらでは対応で
きないこともございますので、その点は予めご了承下さい。