ズレータさんという盲ろう当事者の方がいて、
障害者福祉の知識や考え方が豊富だったり、英語や触手話ができたりで、
僕は勝手に師匠と思っているのですが、ズレータプロジェクトなるものを立ち上げて、
ホームページ更新してくれる人を探しておられたので名乗り出てみました。

今の時代のゼロから作るホームページは正直ついていけてないのですが、
Jimdoで作るとのことだったので新しくて面白そうでした。

今のズレータプロジェクトは、ウズベキスタン盲ろう者協会設立のために動いているのですが、
僕は、ウズベキスタンがどこにあるのかもあまりよく分かっていないし、
失礼ながら、盲ろうの方に何か特別な思い入れがあるわけでもありません。

でもなんか知らないけど、突き動かされた一つに、
ズレータプロジェクト ショップがあります。
絵と書いてある言葉がとても気に入った。




今の時代、ちょっと頑張れば、普通にネットショップが開設できて、グッズが作れるんだということも思った。
このグッズを買えば、そのまま寄付できるというのも素晴らしい。

それはズレータプロジェクトのトップページに書いてあるように、
まさしく当事者による当事者支援の新しいカタチ♪なんだと思う。

とは言っても、関わってる人はズレータさんも含めて体調や生活のことがあるので、
たくさん時間を割くことはできないけれど、個人的にボランティア活動について
何かピンとくるものがなかったここ数年間、これはおもしろいなとワクワクしている。