僕は、絵が描ける人と作曲ができる人というのは尊敬している。

どちらも僕にはできないからだ。
ちょっとした絵にしても、作曲にしてもどうすればいいのか全く分からない。
学校の美術や音楽の時間、何をしていたのだろう。
どちらも著しく成績が悪かったということもなかったと思うのだが……。

ずっと前から、インターネットで使うオリジナルのアイコンが欲しいなと思っていた。
どこか街中にいる似顔絵師でも探して、描いてもらおうかなと思っていたくらいだ。
しかしその案件は、僕の中の上位に上がってくることなく、ここまできてしまったわけだけど、
つい先月に、そうだ。友達に頼んでみようと急に思いついた。

頼むなら、ななちゃん。1択だった。
早速、LINEしてお願いしてみる。

僕が気に入るのが描けるか分からないけど、OKとのことだった。
Facebookの僕の写真を凝視してくれて、描いてくれた。

いろいろ注文つけて、相談して、細かいところまでこだわってくれて出来上がった。

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あまりにも僕の特徴を捉えていて、初めて見たときは少し恥ずかしくなった。

このアイコンは、年明けにどどんと公開する予定だったけど、
ななちゃんが、岐阜市の「障がいの理解啓発パンフレット表紙イラストコンテスト」に応募した作品が最優秀賞に選ばれたそうなので、こちらももう公開しようと思います。



頼んで良かった〜。俺、先見の明があるわ〜と思いました。
この作品は、多様性が描かれていて、他の作品を見ていないけれど、
もうこれ選ぶ以外にあるんだろうかと個人的には思います。
ななちゃんが描く絵には愛が溢れている。
この絵をじっと見ていると、目から汗が出てくるのはどうしてだろう。