前に春田くんは、何かあるときはすごいでかいやつがどんどん来るねと言われたことがあります。
他を知らないので、ぼくがどの程度か分からないのですが、
何となく自分でもそう思っていました。

1. 祖母入院
発端は、これでした。
「細菌性大腸炎」との診断でしたが、
CRP16、若干肺炎と胸水溜まってる。40度の熱。
ぼくだったら死んでるかもしれないレベルですが、
92歳の祖母は苦痛ではなかったようです。
無駄に受け答えもはっきりしてたし。
どっかの神経が切れてるのかしら。
でもま、介護認定を受けさせました。
認知が悪いときもあります。
この間、認定対象者が多いので結果は4月28日以降になりますという通知が届きました。どひゃー。
あと、入院するとやはり足腰が弱ってきましたね。
退院後については、ケースワーカーが相談に乗ってくれました。
MSWってやつですか?
入院してるからなのか、
ケアマネって、障害者の相談支援とは役割が違うのかなぁ。

2.母、インフルエンザ
風邪だと思っていたのが、インフルエンザA型はっきり陽性反応。
おそらく、祖母を救急外来に運んでいったときに拾っただろうとのこと。
全く予想していなかったので、パニクりましたが、
すぐに往診に来てくれてタミフル投与ができました。
ありがたかったです。

3.ぼく、風邪悪化
上記の件も含めて、いくつものストレスが溜まっていて、崩すかもと思っていたら、
鼻水からの喉痛から確定しました。
しかし、今までにないくらい超早で往診からの抗生物質投与ができていました。
やったぜ!と思っていたら、
3日後に発熱、脈拍早い、肺のゼエゼエ音、サチュレーションの低下で、
死亡フラグが立ったかと思いました。
去年よりしんどかったので、
CRP9.8でやっぱりと思いました。
レントゲン的に、はっきり肺炎は無いと言われたので、そこは良かったです。
点滴ルートの確保が何とかできたので、
自宅で点滴ができました。
だるさや体力がまだ全く戻っていません。

普通はこれくらいで終わりなのですが、
4.20年ぶりに同級生に会う
これには腰が抜けました。
小学生以来会ってない同級生に、看護師と患者として再会してしまいました。
この最悪なコンディションのタイミングで!(笑)
同級生でも、少し離れた同級生とかではなく、
通学班も子供会もクラスも席も隣同士がわりと多かった同級生です。
やっちゃん、やっちゃん言って、ちょっかいかけられた記憶しかないのですが、
仲は悪くなかったと思います。
ちなみに、初恋の人とかではないのでそこは良かったです。
往診で来るので定期的な接触がこれからもあるでしょう。

向こうはどう思っているのか分かりませんが、
さすがに、20年も会ってないと久しぶり感がなく、
なぜか昔のことをよく知っている新しい人という感覚です。

全然知らなかったら、まあまあ感じの良い看護師さんが来てくれたと思うことでしょう。