昔は何かあると病院に駆け込むしかなかったわけだけれど、
在宅医療(往診、訪問看護)のおかげで、家で点滴治療を終えることができた。
昔は点滴するには入院するしかなかった。
ぼくは、おそらく一般的なマニュアルに当てはまらないことが多々あるので、
入院したら別のストレスが溜まるんじゃないかなと思う。
今の病棟は、昔の病棟とはわけが違うらしい。
入院治療するのと在宅で治療するのと医療費で違いが出るのかよく分からないが、
これはこれでいい。
呼吸器を救急外来に運ぶのを業者に連絡してくれたりもした。

最後の点滴一本ってところで、漏れて入れることができなくなったのだけれど、
訪問看護さんが新しい血管に入れてくれた。
血管が細くなったおじいちゃん、おばあちゃんに慣れてるから、得意らしい。
ずっと懸案だったカニューレ交換も落ち着いてきたし、
今の医療体制は今までで一番だとは思っている。
腕の良い人、話の分かる人がいるからなんだろうけど。

こんないい状態が出来るだけ長く続けば良い。