2回目。ネタバレあり。気合い入れていきました。

時間は前と同じ午前11時半出発。

前と違うことは、おにぎり持参。

西ゲート障害者駐車場に着いたら、車の中でおにぎりを食す。

いざ、出発。ケアセンターを通過して、エレベーターに乗りグローバルコモン6に向かう。

もう迷いはない。混んでるときの新聞の写真(トラムも通れないほどぎっしり)を想像して行ったので、それほど多く感じず。

さぁ、これから入ろうというところで、祖母にダメ元で予約していない「三菱未来館」に入れるかどうか聞いてきてもらうことにした。

コモン6。

結構、人の密度が高くなってきた。

お目当ては、マレーシア館、シンガポール館辺りだけど、なぜかカンボジア館にフラフラと入る。ぎっしり。トロトロと進む。今思ってみればよく入れたな。

巨大なアンコールワットの遺跡?が再現してあってくぐれたりして意外と凄い。

アテンダントの人が何か布の説明をしていてあっという間に終わり。

いたるところに大きな壷が置いてあって売約済みの札。何に使うのか……。

次に、混雑状況を携帯でチェック。ちっとはかしこくなった。

シンガポール館はやはり豪雨体験が人気なためか無理っぽいので諦める。

人ごみを掻き分けながら、マレーシア館に向かう。

マレーシア館の入り口に差し掛かったところで祖母から電話。

なななんと、2人までなら優先的に入れるらしい。運がいいっす。感謝。

しかし、どこから行けばいいのか分からず、電話で聞いていたらエレベーターに乗って……ということだったのでエレベーターの前で待っていたら祖母と合流。

そのまま案内されて、三菱未来館の優先入場列に……。

本当に入れるんだろうかと半信半疑だったが、そのまま入場券を求められることもなく、

そのまま他の車イスの方と入場。3部構成です。

第1段階は、舞台の上で若丸?と呼ばれるロボット2人?が話し合っています。ちょっと臭い感じがする台詞でしたが……。

第2段階は、さらに進み若丸+月+地球の会話。月の出来方について。

そしていよいよ、最後のメインシアター「もしも月がなかったら」映画さながらの大迫力でした。

両脇のカーテンが開いてさらに画面が広くなる。

月が無い世界はほんと怖いです。人間なんてもちろんいません。架空の生き物だと思うけど、狩りの映像(CG)を見せられて、パッと暗くなる。

月君、登場。説明があって、感動系・幻想的な映像が入って最後に天井のカーテンも開いて、これは鏡を使ってあったけどさらに迫力。

最後にメッセージ。これは良かったですな。

しかしアテンダントのお姉さんの制服は萌え?ですかね……。

出てから一気に暑さが押し寄せる。

その後、バイオラングも見たかったので、とりあえず、コモン6に戻ることにする。

マレーシア館、再入場。まあまあ空いている。

内容も他と比べれば、それほど大したことはない。

ここはやはり、食べ物だ。ロッティ・チャナイ。

日立館を予約してある関係で、かなり並んでいたので諦める。これはちょっと残念だった。

代わりに、ソフトクリーム。。。

その後、散歩道みたいなところを歩いて、トイレに行ってからバイオラングに向かう。

マンモスも一応、聞いてきてもらったけどさすがに入れず。

バイオラングは結構いいね。これぞ、自然の叡智。

たまに上から噴出してくる冷たい蒸気ミストが気持ち良かったです。

予約してある4時近くになってきたので、日立館に向かう。

日立館周辺、企業パビリオンBが一番、人の密度が高いと感じた。進むのに苦労。

必死で着いたら、やっぱり小学校の時の同級生がいて、「予約して来たよ」と告げる。



今日は、これくらいで終わりにしよう。<つづく>