前編→http://blog.drecom.jp/toragakusei/archive/209

同じくネタバレ。



え、予約してきたの?とちょっと驚いた様子。

スーツ姿の少し偉そうな人も出てきて、入れるかどうかチェック。

JIS規格がどうのこうの言って、電動車イスの操作スティックを外せばOKということに。

いろいろ着けて楽しまないといけない。ということでどうするか聞いてきたけど、知っていたので、まぁ入ることにする。

入場券チェックで、2枚とも予約されていないと出てあせる。

最後の1枚でOK。

少し待って、入場。

最初は、ビデオカメラみたいなので写真撮影。

いきなり名前を聞かれて、周りの雑音で伝わらずあせる。

付添い人に言ってもらった。

それでまだ入場券を持っててくれと言われる。

最初はまだライドに乗らず、何か重い携帯端末を渡されて希少動物のパネルに近づけて、

重い携帯端末の画面で説明を見るという面倒な作業。

後ろからどんどん来るのに、ゆっくり読んでいる時間なんてないです。

おいらは、全く操作不能なので見せてもらう。

レッサーパンダが出てきて、笑えたくらい。(不謹慎・・・。?)

しかし、何でこんな作業をやらせるのか疑問。

ようやく終わって、いよいよライドへ。

最初に、どっちの手でスコープを持つか聞かれる。

一応、左。 右は、何かハンドセンサー。

いよいよ乗車。付添い人は、離れて乗るので介助できないとのこと。

「入場券を出してください」

ここであせる。ないのだ。持っていたはずの入場券が・・・。

あせる。あせる。あせる。マジであせった。

結局、お腹の辺に落ちていたわけだけど・・・。

で、スコープを渡されてセンサーをつける。

スコープ自体は、そんな重くない。

のぞいてみると、ふくろうのオッサンが飛んでいる。?

いよいよ、出発。ずっと横移動です。画面の中は、まっすぐに進んでいるのに。

いろんな動物が出てくるわけですが、サイが近づいてきて、

「プシューー」と空気が出てきたのには参りました。

びっくりしてスコープを落としかけた。あとで、同級生に言おうかどうか迷ったと言われましたが。。。

そんで猿にバナナのエサをやるのは出来なかった。

やろうとすると、片手でスコープを持つのはきつい。手も伸ばせない。

それでスコープを落としかける。

何とか隣のライドから手を伸ばしてもらって、回復したが。。。

はっきりいって、スコープのぞいてなければ全く面白くないです。

何かちゃっちいハリボテみたいなのが作ってあるだけ。

最後にまた入場券を機械に当てて、写真が見られる。

「○○さん、いかがじゃったかな」みたいな。

そんなこんなで終了。

あれしろこれしろと身体の不自由な人?には過酷なパビリオンでした。

もうちょっとのんびりできてもいいと思うけど。

まぁ、でも60%くらいは楽しめたかな。入らなければ後悔しただろうし。



日立館を出てみると、空は暗くなって雨が降り出しそう。

祖母とも合流しないといけないので、電話して待つ。

その間、ちょっとトヨタ館のプレショ?でも見ようと、普通に出口から入れるところから行く。

人がいっぱい。

i-unit?が展示してあるだけだったけど。

それで、まぁIMTSで西ゲートに行って少し休んで終了です。



2回目の方が楽しめたかな。