ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)

5人の美大生の切ない恋模様を描いた、羽海野チカの原作コミックを実写映画化。浜美大に通う竹本は、花本先生の従兄弟の娘で天才的な絵を描くはぐみと出会い、一瞬にして恋に落ちる。



おすすめ度 ★★★☆☆



<レビュー>

原作を全く知らないので、一つの映画として観た。

めちゃくちゃ切ないんかな。なんて思っていましたが、そうでもなかった。

途中までは良かったのですが、みんなで海に行くという出来事は青春物のいつものパターンみたいで、幻滅。

しかし、蒼井優(はぐみ)の存在感は素晴らしい。台詞が大して多いわけでもないのに、演技力あるのかな。



映画評論家(?)のおすぎさんが、こんなに大学生がいて(性的な面で)何も起こらないのはおかしい。と言っていたのも思い出した。

確かに、純情すぎるってのはあるかも。

まぁ、そこがいいんだと思うけど。



スピッツのテーマ曲「魔法のコトバ」は、最高です。

僕の中で、この曲のポイントが高かったので観たってのもあります。