おすすめ度 ★★☆☆☆

第15回講談社児童文学新人賞を受賞し、映画「千と千尋の神隠し」の参考作品にもなった本作。
期待が大きかったのか子どもの時に読んでいればなぁ…と思った。
名作なんだから良いんだけど、使い古されたパターンと言えばパターン。
しかしまあ、これが元祖というのだろう。
「千と千尋の神隠し」との共通点は、湯婆婆みたいな婆さんが出てくるのと、主人公が成長していくという点ぐらいだろうか。



ファンタジー 永遠の名作!
少女の夏の楽しい冒険

心躍る夏休み。6年生のリナは、たった1人で旅に出た。
不思議な霧が晴れた後、きれいだけどどこか風変わりな町が現れた。
めちゃくちゃ通りに住んでいる、妙ちきりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。

『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作!
講談社児童文学新人賞受賞