昨日、時期によっての合う合わないの話をしたけど、すごく思い当たるのが、アニメ「耳をすませば」

中学生だか高校生だか忘れたけど、ちょっとませてる恋愛の話。



これは、僕が小学生の頃、上映していた。

子ども会の行事として、観に行くことになった。

いきさつは、

当時、ゴジラの映画もやっていて、男子たちはもちろんゴジラって言ってたと思うんだけど、

女子とお母さんたちの勢力に負けて、「耳をすませば」を観に行くことになったのだ。

古ぼけた映画館で観た記憶がある。

小学生だった僕の感想は、「つまらない」だった。

でも、帰りの車の中で同乗した女子は、「面白かったね」と言っていた。

つまんねえよ。あんなの。と男子っぽく応戦していたように思う。

そうしたら、ストーリー中に出てきた人物の名前が、当時好きだった子の名前と一致していたので、

そこを激しく突っつかれた。

お母さんたちもいる手前、僕は激しく沈黙した。



時は流れ、高校生。

テレビでやっていたので、何気なく観てみることにした。

そうしたら、激しく感動した。

絵のきれいさ、三鷹市だっけ。町並みの美しさに感動した。

あの坂の上から見下ろす町並み。

そして、あのストーリーような物語を僕も書きたいと思った。

僕は高校生の頃が、一番物語を書いていたので、

小説を書いている主人公にも共感したのかもしれない。



そして、2、3年くらい前からは、

何だかたるいな。と思っている。絵はきれいで好きなんだけど、(まあ天下のジブリ作品ですから。)

ストーリーに惹かれない。途中で観るのを止めるか全く観ない。



以上。小学生の部分、ロジャーが見たら笑うだろうな。

まあいいや。

しかし、あの頃のことを普通に話せるようになったなぁ。



耳をすませば