先日、お伝えしたサイトを見ていたら、

働きたい障害者は、とりあえずハローワークに行け。と言っていることに気がついた。

ハローワークという発想はなかったので利用するしないはともかく、

新鮮だなと思った。



そして、その中の質問集で驚いたことが一つある。

質問4)一人で行くのは不安です。ヘルパーさんと一緒に行ってもいいですか?

答え4)自分ひとりだけで行っても、ヘルパーさんなど他の人(支援センターや施設の人、学校の先生、家族、友だちなど)と一緒に行っても大丈夫です。


移動支援の利用で「勤務」は禁じられているので、

ハローワークはOKなんだ。と意外に思った。

ヘルパーさんに聞いてみたら、即答はできないですね。グレーゾーン。結局は、厚労省のサイトに書いてあるのならいいんでしょうね。とか言っていた。



あと、障害者就労のニュースやテレビの特集に接していたり、このサイトでも感じられることですが、

知的障害が中心になっていることがほとんどというのが気になります。

それはそれで別に良いのですが、

身体障害、特に家から出るのもなかなか大変な身体障害者は、

何だか“置き去り”にされてる感があるのです。

気のせい&単なるひがみかもしれないけど、

お前、頭が使えるんだから勝手に自分自身で努力してやれよ。

とか

所詮、動けない奴は使えねえんだよ。とか。



半分妄想、被害妄想ですけど、

ちょっとくらい構ってほしいです。



僕みたいな、ほぼベッドで過ごしている人間が働いているのを知らないのだから。