行き詰っているということもないですが、いろいろとお話も聞いてみての感想。



「ぼくうみ」という映画の自主上映会は、愛知県では他に2つの団体が名乗りを上げています。



・NPO法人 ゆう

・自閉症協会愛知県支部

http://homepage2.nifty.com/bokuumi/joueikai.htm



そこへ、第3のものとして、とよいちで「ぼくうみ」を上映する会。というわけですが、

果たして意味があるのだろうか。



この2つの上映が終われば、関係者は大体観終わってしまい、

とよいちで「ぼくうみ」を上映する会に人が集まるのか?と問われました。



個人的には、関係者だけでは終わらせたくはないと思ったりもしているのです。



だって、「ぼくうみ」って、自閉症ってどんなものかを物語形式によって分かるようにしている作品ですからね。

語弊があるかもしれませんが、ある意味では、関係者が観ても大して意味はないかと。




まあ僕が、「ぼくうみの魅力」や「とよいちでやる意味」というのを明確に書いていないというのはありますが。



とよいちで「ぼくうみ」を上映する会

http://trhs.cc/1041bokuumi/