皆さんはメーテルリンクの童話『青い鳥』をご存じのことと思います。

主人公が幸せの象徴である「青い鳥」を探して、いろいろな国に行くのですが、

結局、青い鳥は自分たちの最も身近な家の鳥かごの中にいたというお話です。運の達人1000人に学ぶ今日の秘訣 [まぐまぐ!]


書名は忘れたが、五木寛之氏のエッセイで、五木氏は「青い鳥」の話をきちんと読みたくて、子ども向けの本を購入したとのこと。

鳥を見つけるまでは大抵の人は知っていると思うが、

話には実は、続きがある。



青い鳥を見つけて、その鳥をかごから出して手に取ろうとしたとき、

鳥は逃げて、瞬く間に消えてしまったと。



幸せに気づいたときは、もう遅いとか、

どう解釈するのかは人それぞれだと思うが、意味深だなと。



五木氏は書いていた。