メーリングリストにも流したのですが、そろそろチケットの値段を正式決定しようかなと思います。

ぼくうみ製作実行委員会の意向もあると思うので、

企画・原作・脚本の山下さんに勝手に決めていいか問い合わせました。



そうしたところ、製作者に敬意を表すためにも、無料は止めて下さい。とのことでした。



製作実行委員会からの通達は基本的に従うつもりです。

子どもは無料でいいんじゃないか。という案が出ましたが、それは無しの方向でいきたいと思います。

それで、私が考えたのは、



通常 1000円 小中学生以下 500円



これでいこうかな。と思っています。

作品貸出費用 5万円を考えると、そんなに安くは出来ないかな。と思っています。

赤字分は、まあ私が個人的に出してもいいかなと思っています。限度はありますが。

利益が出た場合は、関係者と相談の上、

上映会場の「とよいち」もしくは、ぼくはうみがみたくなりました製作実行委員会に寄付することにします。このことは、改めてどこかに明記します。



ボランティアして下さる学生のための(学生さんはお金にシビアらしい)通常より安くなるボランティアチケットですが、

学生さんの金銭感覚がまだよく分からないので、連絡が取れ次第、聞いてみようかなと思いましたが、

残念なことに、まだ連絡が取れないので、保留か廃止の方向でいこうかな。と思います。



先週の12日に、お手紙を渡してもらって、お話もしてもらったとの報告を受けているのですが、

こういうのは、クロージング(締め切り)を設定した方が良かったかな。と反省しています。

刻一刻と状況が変わるというか、待っていると止まってしまうので。

冷たいやり方かもしれませんが、何もアクションが無いと手の打ちようがありません。

無理なら無理で、他の方法を考えますし。



あと世の中には、障害者割引、シニア割引、50歳以上の夫婦割引などありますが、

訳分からなくなるので止めようかなと思います。