障害者福祉の世界とは、あまり関係の無い人と話していたりすると、

たまに、人工呼吸器着けてても一人暮らしできるの?とか、重度の身体障害者が一人暮らしできるの?とかいう話になるときがある。



そんなとき、僕が必ず勧める本が、

こんな夜更けにバナナかよ

である。

とりあえず、これを読んでみろ。と言う。



福祉本自体をあまり読まないのですが、福祉本の中では名著だと思う。



ここに出てくる人の生き方が、僕の理想、みんなの理想かと言われれば、

そうではないけど。

読むに値はする。



torahouse blog : こんな夜更けにバナナかよ―筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち/渡辺 一史 - 本の感想