主に、聴覚障害の人のためのコミュニケーション手段として、

手話というのがある。

今思えば、ドラマ「オレンジデイズ」では、普通に妻夫木を始めとした登場人物たちが使っていた。

聴覚障害の柴咲に関しては、ずっと手話だった。最終回で初めて一言、言葉を発したくらいだった。

あれは何でみんな手話を知っている設定だったのか、忘れた。

記憶を元に書いているので違うかもしれない。



で、手話である。

言葉自体は、みんな知っていると思う。が、具体的に使える人ってどのくらいいるのだろうか。

僕は、使えない。部分的に、自己紹介とか知ってはいるけど。



そう考えると、コミュニケーション手段としての手話って、

とても心もとない、頼りないもののように思えて仕方がない。

万人が知っているものではないので、実用的ではない。



じゃあ、何がいいのか。って話だけど、これは難しい。

明確な答えが出せていない。



強いて言うならば、筆談かな。と思う。

識字率は高いわけだから。



聞いた話なので本当かどうかは知らないけど、

聴覚障害の人は、読唇術ができるように訓練するそうだ。

また、ある程度の発声ができるまで訓練するとか。

よって、手話はあまり用いられていないとか。