誰が言っていたのかは忘れたけど、

何か大きな物事を行うときは、もう脳味噌が汗をかいてるんじゃないかと思うほど考えなきゃ駄目だと言っていた。



ぼくうみ上映会運営の実感として、もうそういうレベルに達しているんじゃないかと自分でも思う。

原作の山下さんには到底及ばないだろうが、日本中でこんなに、ぼくうみと向き合っている人というのも、いないだろうと。



だからと言って、スムーズに進んでいるかというと、そうでもない。

正直、しんどい。



自分の見通しの甘さ、運営上の不手際から、いろいろと問題は出てきている。

やれる範囲でやるしかないわけだけど。