2011年9月に、日本福祉大学 教育デザイン研究室のブログに掲載されたものです。

はじめまして。春田 康吏(はるた やすし)と申します。
2010年7月から、教育デザイン研究室のお仕事を在宅勤務(大府市)でさせてもらっています。
パソコンは、中学生の頃から慣れ親しんでいるつもりですが、まだまだ分からないことだらけです。
私事で恐縮ですが、先日、初めてMacを購入しました。ずっと、あこがれだったMacです。Windowsには、たくさん触ってきましたが、Macは一度も触ったことがありませんでした。
ドキドキ。
セットアップします。
私が買ったのはMac miniなので、いろいろと既存のディスプレイへの接続やらキーボード設定で苦労しましたが、無事使えるようになりました。
まず思ったのが、Macはフォント(字体)がきれい!
とてもはっきりしていて見やすいです。
さらに使っていくうちに分かったのですが、Macは生き物みたいだということ。
ソフトを起動するときも、ポンポンポンとジャンプしてるようにアイコンが飛び跳ねますし、何かお知らせがあってユーザに気づいてもらいたいときは、より高くアイコンがジャンプします。
ウインドウを最小化するときも、シュルシュルっとおさまってくれます。(幼児語ばかりですみません)
とても可愛く思ってしまいます。Windowsでは、そのようなことはありませんでした。
しかし、Windowsでしか使えないソフトがあることも事実。
それが今までMacの購入をためらっていた一つの理由でもありました。
でも、そんなときは、Macの中にWindowsを入れてみましょう。
いくつか方法があるのですが、今回は、Macに付属の「Boot Camp」を使いました。手順に従っていけば、Windows7をインストールすることができます。
Windowsにしてみたり、Macにしてみたり、なんだかパソコンを2台動かしてるような、とても幸せなひとときを過ごしています。