自分でもちょっと危ないかなあと思ったりもしますが、

今、自分がいる世界というのは、たくさん世界がある中の一つで、たまたまこの世界にいるだけ。と思うことがあります。
つまり、分岐点がいくつもあって、こっちの世界にきちゃったってこと。

言われている歴史的な出来事が、ない世界というのもあるわけです。
逆もしかり。

たとえば、タイムマシンがあったとして過去に行けたとします。
それで自分が生まれる前の世界に行って、物騒な話ですが、自分の親を殺めたとします。
その時点で、自分は、シュン!と消えてしまうのでしょうか。

消えないと思います。
自分が生まれない世界というのができていくだけです。

なので、世界はいろいろある。
これは別にいい話とかではありません。だから、何。って話です。

まあこの話は、自分が考えたわけではなく、どこかからの受け売りの話なんですが、
強く印象に残ってて、あぁ、こっちの世界にいってしまったのかとかいろいろ思うわけです。