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映画上映会・大西監督トーク&ディスカッション・写真展
日時:令和元年8月24日(土)13:30‐16:30
開場:13:00〜
場所:東浦町文化センター
入場料:1,000円(障がい者手帳所持で500円)

主催:訪問看護ステーション和来




利用している訪看主催の上映会でした。
利用者は、招待券を頂けました。介助者分も頂けました。

ドキュメンタリー映画ということは聞いていましたが、
ざっくりしたあらすじを聞いた程度。

精神病棟に入院している人が沖縄へ旅行するドタバタ劇かと思いきや、
そこは主題ではありませんでした。
長期入院している人の暮らし、精神科病棟、地域移行そういったことが知れる映画でした。

監督が写真家なので動画はあまり慣れていないということと、
映画としての質はいまいちかもしれませんが、資料的な価値は十二分にある映画でした。

益田敏子さんが一旦は沖縄行きは嫌がっていたのに、どういう経緯で行けたのか、
患者の周りの支援者たちほとんど出てくるのに、主治医の許可が下りなかった患者について、
ドクター側が一切出てこなかったのは、謎と疑問が残る点でした。

上映会後の監督のトークショーが、映画の解説のようになっていました。
患者の恋人として出てくる、はるみさんは外来で逆ナンパされたとのことでしたが、
この「外来」は、病院の外来という意味ではなく、「外から来た人」という特殊用語だそうです。
はるみさんは、精神障害者というわけでもないとか。