相当長い期間、この機種を利用している。
エアマット利用者で、これを使ってる人は今いるのだろうか。

今はもっといいものあるよと聞いてはいるが、
福祉用具専門相談員の人曰く、
「これシンプルで個人的には好きだし春田さんに合ってるなら無くなるまで使ったら」と言われて、
機械を修理したり、新しいポンプを購入したりしてずっと使っている。

長年使っていると、癖や不具合になる予兆とか分かってきたりする。

1. 送気チューブを圧迫したり折り曲げてはいけない
この機種の一番気をつけないといけないところである。
チューブを圧迫していても機械は何も教えてくれない。
マットが硬くなったままで体が痛くなると分かる。
意思を伝えられない人だと、床ずれ、褥瘡の原因になってると思う。

どうして分かったかと言うと、
ある訪問入浴業者のシーツ交換で、チューブとマットのシーツ部分をきつく縛るマニュアルがあるからだ。
これが原因だと気づくまでに数年を要した。

2. 電源が切れると体重設定がデフォルトに戻る
電源オン状態で、コンセントが抜けたり停電になったりして電源が落ちると、
復帰したときに体重設定が50圓砲覆襦そうでない場合、体重設定をし直さないといけない。


今さら古い機種で、こんなことを書いても誰の参考になるんだよって感じだけど、
エアマット使ってても体が痛い、褥瘡ができるっていう人は、使い方を考えてみる余地もあるのかもしれない。