スライド資料
通リハ お引越しプロジェクト
http://www.aikouen.jp/wp-content/uploads/2020/01/aioi.pdf

Eさんおかえんなさい〜医療的ケアと向き合うホームでの暮らし〜
http://www.aikouen.jp/wp-content/uploads/2020/01/link.pdf

Mさんから受け取った「モノ」
http://www.aikouen.jp/wp-content/uploads/2020/01/attaka.pdf




今回は聞いた情報、あったことを箇条書きで。

第2題『恵利也さん、おかえりなさい〜医療的ケアと向き合うホームでの暮らし〜』
○確か発表スライドでは、「おかえんなさい」となっていたので何か意味があるのかと思っていたが、特に言及されず誤字なのかそうでないのか。

○廣瀬さんが会場から発言。当事者とその家族と関わっていたようで、
「医師が地域生活を勧めてくれたような発表があったが、病院は2ヶ月そこらで退院させたいだけ。地域生活を本当に勧めていくのは福祉側の管理者であるべきでしょう」
→これはごもっともだと思った。近年、病院は長期入院を嫌がる傾向にあると思っている。制度的、経済的なことだろうと思うが。

さらに「医療的ケアが必要な人、もっと重度な人と「共に生きる」にはどうすればいいか真剣に考えなければいけない」

○三宅さんも会場から発言。医療的ケアが必要な人が地域生活を送ることについて、さらっと「春田さんもいますけど」と言われて、空耳かと思ったが本当に名指しされたらしい(笑)
何かコメントしなければいけないのかと思ったけど、振られたわけでもないし、特に思いつかなかった。
その中で、「医療的ケアコーディネーター」という言葉を初めて知った。まだ研修段階のようだけど。

○高校の時の今は亡き担任のお子さんが就職トレーニングセンター(就トレ)で今年から働いていることを声をかけられて知った。なかなか感慨深いものはある。

○最後の皿井さんの締めの言葉はいつもとんでもないことを言ったりするので聞きたい向きもあったが、明日も予定があるので今回は少し早めの退散。

○実行委員とは関係のないスタッフの来場が増えたのは、研修費名目のお給金が出るようになったからではとのこと。
→納得。