メルマガが廃刊になってしまったので、まとまった文章を書く機会が無くなってしまった。
ということで、ブログにたまに書いていこうと思う。

35年生きてきて、つくづく自分はここで弱いなと思うことがある。

・呼吸器系
体のことだけど、小さい時から基本的にはずっと肺が悪かった。
他のところが悪くなることもあるけど、
中心は、呼吸器系だ。
それは、気管切開をして在宅人工呼吸器を使用することによって、
劇的に改善はされた。
人工呼吸器の廃盤から新機種への変更に多大な苦労を強いられることもあるが。
次に書く占い師の方からも言いにくそうに「肺、呼吸器系」は良くないとはあります。と言われたことがあって、やっぱりと思ったことはある。

・占い
20代前半くらいから妙に占いが気になってしまっていろいろ追っている。
始めは、六星占術だった。
自分のことはともかく、周りの関係している人も生年月日が分かれば何となく調べていたりする。
相性というのはあって、あぁこの星だから自分とは合わないのかと思ったりすることもある。

今は、西洋占星術寄りで、石井ゆかりさんか、しいたけ占いを読んでいる。
あとは、ゲッターズ飯田さんか、真木あかりさん。
四柱推命を極めたいと思うものの、なかなか難しい。

長年、いろんな人の占いを見ていると、物事は単純に「いい」とか「わるい」で判別できないのではないかということ。
「災い転じて福となす」とか「雨降って地固まる」という言葉があるように。

「占いは良いことしか信じない」とか言う人がよくいるけど、そういうものではないと思っている。

ただここまで書いて基本的には、占いを見ている自分は、かっこ悪いなと思っている。
普通の人より詳しくなってしまったけど、あんまり人に言いたくないカッコ悪さだと思っている。
まだ課金はしたことないので、あ、一度だけ占い師に見てもらったことがある。



先日、このときに言われた10年周期が終わっていたので、また見てもらおうかなと思って連絡したら、「もうやってないんです」と返ってきて少し悲しくなった。

・失恋
一般の人と比べると、異常に失恋回数が多いのではないかということに気がついた。
好きになる回数が多いかというとそうでもないと思う。
恋愛困難事例とはまさに僕のことである。
よって、だんだん年齢と恋愛経験値が釣り合わなくなりつつある。
ただ、不思議と性的な経験値だけは上がっていくのである。
詳しくは書けないし、セフレがいるわけではないけれど。
「振られ慣れ」するかと思いきや、意外とそうでもなくて、ジワーッといつも傷ついている自分がいる。

どうやって克服すればいいのか、克服できるのか分からないけれど、
恋愛の場面に直面するとほとんど何も出来なくなってしまう。
女性とコミュニケーションが取れないとかそういうことではない。
関係性は強いものにすることもできる。

一方で、一般的に弱みになりやすい「お金」とか「食」とかについては、
今のところ困ったことはない。この先は分からないけれど。