2011年11月6日
ピュリツァー賞受賞の著者には申し訳ないが、
IT、WEBに対して少し過大評価に思えた。

頂点が、ピラミッド型から台形型にフラットになった。
それくらいのレベルだと思う。
確かに、誰もがこのフラットな競技場に入れるわけではない。とは書いてあるけど。

言葉は悪いが、ネットをあまり知らないオッサンがすごく興奮している。と映らないでもない。

しかし、一部ではこんなことをインドにアウトソーシングしているんだ。との驚きもあった。


上については、酷評してしまいましたが
この本は、下だけ読めばいいのかもしれない。

これからの世界を生き抜くためにはどうすればいいか。というようなことが書いてある。
他には、政治的な事柄。
著者はアメリカ人なので、アメリカ中心に書いてあるのには閉口するが……

しかし、上よりは何倍も良い。