2020年3月13日
乃木坂46の高山一実が作者ということと表紙のイラストに惹かれて購入。
内容は、ありがちな青春ストーリーだったが、こういう表現でくるかーとか、小説家・高山一実の実力を見る感じだった。
第2作目は読みたいところである。
そう思うと高山一実を推そうかという気にもなってくる。

ところで小さなところで、筋ジストロフィーで義足というのは珍しいのではないかと思った。