移転しました。

当ブログは、変更になりました。 http://www.haruta.me/

Category: 日記



合計 8860円

プレステ2 300円
プレステone 500円
DS Lite 800円
プレステ 100円
iPod touch 3000円
USBライトニングケーブル、ケーブル類、プレステ/プレステ2メモリー 500円
プレステ2ソフト5本 100円
プレステソフト17本 170円
プレステ3ソフト2本 1000円
DSソフト4本 590円
ゲームボーイアドバンスソフト2本 1800円

2014年が始まりました。
喪中ではありませんが、特別めでたくもないので、おめでとうは言いません。

いきなりですが、僕は、あと3ヶ月で30歳になってしまいます。
周りの30を過ぎた人、数人に30になるときどうだったか聞いたことがあります。
特に何も感じなかったという意見が大半でした。

実は僕は、25歳のときに決めた、
30歳になるまでにこうなりたいという一つの目標がありました。
それが何かは言えませんが、(結婚ではないですよ!(笑))
未達成に終わりそうです。
もちろん、どうしても達成したかったので努力はしました。
でも、どうやら時間が来てしまったようです。

ここ数年、「あきらめるな」「あきらめてはいけない」ということが、
一種の流行のようになってるような気がします。
僕自身も、過去の成功体験から、あきらめなければ叶うんだということを感じていました。
信じていました。

しかし、未達成目標ができたことにより、
考え直させられました。
すべての目標が正直に叶うということは、ないということです。

苦手なことや不得意なことに、いくら力を注いでもリターンは少ないです。

努力の有無を引いても、
持ってる人、持ってない人は存在するのだなと思います。

話を少し変えて、
新聞やメディアに登場する人のほとんどは、

・何かを成し遂げた人
・何かをしでかした人


ほぼこの二種類の人間で構成されています。

しかし、社会のほとんどは、
何も成し遂げない人。です。
ただ、普通に暮らして生きている人たちです。

自分の限界が見えた今、真の意味での
つうに
らせる
あわせ
を考えていかなくてはと思っています。

あまり、その年の振り返り記事は書かないのですが、
今年は、本とか音楽とか映画とかの良いものは発表したものの、不作感はあった。
量が少ないのかどうか。。。

全体的な感想としては、一部や短期的にいいことはあったものの、
いやなことの方が印象に残る一年だったように思う。
でもそれは最悪ということでもない。ただいろんな意味での絶望感は感じている。

人生というのは、
つまるところ「誰に出会うか、誰と交流するか」で決まってくると思う。

それは、完全に自分でコントロールすることはできない。

公私ともに、初めての人にたくさん会ったし交流したが、
精神的に疲れることの方が多かったように思う。
すぐに離れていったりもした。

本、音楽、映画も含めて、圧倒的な感動感みたいなのはなかった。

数年前までの僕は、どこか頭のいい大人たちに守られていたように思う。
温かさに包まれていたというか。そこからいろんなことも学んだ。

それが、若い世代と関わることが増えたことによって、無くなったようにも思う。
それ自身は悪いことではないが、ときとして、心が吹きさらしにあってるように感じることもある。
ある種の癒し、安心感がない。
年上の人とも話すが、同じくらいか年下のように感じることが多い。

また今年は、自分の限界をあらためて知った一年だったようにも思う。

そろそろ、過去の成功体験を完全に捨てて、現実的に生きていくときがきたのかもしれない。

来年は30になる。
それについては、また年が明けてから。

We Are Never Ever Getting Back Together
Big Machine Records, LLC (2012-08-29)


まぁ、テレビ番組「テラスハウス」を観ている影響は強いんですが、
これを聴いて、かっこいい自分をイメージしたりしてました。




サントラは、わりとよく聴いてるのですが、今年はこれがサントラの中ではベストかなぁ。



claire
claire
posted with amazlet at 13.12.28
花澤香菜
アニプレックス (2013-02-20)


始め、可愛い子ぶってるだけかなと思っていたが、聴けば聴くほどメロディーにはまっていく感じだった。




Twitter界隈ではバカにされているSEKAI NO OWARI 通称 セカオワですが、
歌を始め、特にライブパフォーマンスはすごいものがある。
トイズファクトリー所属のためか、Mr.Childrenと若干かぶる部分もある。



Hitomi Shimatani Acoustic Tour 2013 -15th Anniversary前夜祭-


「男はつらいよ」シリーズ。通称 寅さん。
現在、11作目まで観ました。
まあ面白いです。しかし1代目おいちゃんの印象が強くて、
2代目おいちゃんになった今、なんだか慣れなくて、あと話の流れは同じなので、
11本観ると、飽きてきた感はあります。

そして、今年、ご紹介できる映画はこれ一本です。
ぽすれんを月額料金からスポットレンタル料金にコース変更してから、
量はめっきり減りました。それでも30本は観てると思いますが、
今年は不作でした。。。

リアル 1 (Young jump comics)
井上 雄彦
集英社

車いすバスケットを主軸として、障害者福祉の本質のようなことが描かれている。
まさに、リアルが描かれていると言ってもいい。
現在、最新巻は、REAL 13 (ヤングジャンプコミックス)




かつてないほど、観たことないほどのきれいなアニメ映像。
雨の季節に観たい。映画館で観られなかったのが残念。




母は強し。
これほどまでに母親というのは愛情深いのだろうか。。。
お母さんの物語。

2013年は38冊の本を読みました。 #ブクログ読書グラフ より



ジブリ映画に出てきそうな世界観を感じることのできる小説。
とても穏やかな気持ちになれた。




成功本があふれるこの世の中。あえて失敗した当事者が語る本。
この本から読み取れるのは、何かが決定的に間違っていたとは思えないこと。
経営能力や運というのは大いに関係しているのだろう。



それでも人生にイエスと言う
V.E. フランクル
春秋社


人生に絶望したり生きる意味が何なのか分からなくなったときに、
読むといいかもしれない本。少し難しく感じるところもあった。
すぐ忘れてしまうので持っておいた方がいいかもしれない。
よろこびはおのずと湧くものなのです。




大山氏の講演内容とほぼ同じ。

12月6日(金) O.A 再放送 12月10日(火)深夜0:30〜
テーマ「差別」
突撃!バリバラ団
ゲスト:ほんこん・友近・乙武洋匡
松本ハウス・菊地亜美
今回のバリバラSPは、生放送+生中継の55分拡大版!障害者たちが突撃集団=「バリバラ団」を結成!!JR大阪駅からの中継もまじえて、「街頭で配られるティッシュがほしい」と訴える車いすユーザーなど、日頃抱えているモヤモヤした思いを社会に向けて主張する。
http://www.nhk.or.jp/baribara/lineup/131206.html

生放送だと、選ばれたTwitter投稿が画面下に載るので、一度やってみようかなと。
実は前にも一度やったことあるのですが適当だったので、
今度は本気出してやってみようと、狙っていこうと。
そうしたら、一つ載りましたよ。


ほれ、ほれ。 しかし正直、この投稿が載るとは。。。
1



ティッシュもらえないからってこれ差別や!!と訴えてるわけではないんですよ。と力説する山本シュウさん。前より人相悪くなってるような気がするのは気のせいか。
2



一瞬だが、乙武さん、空門ディレクター、あべけん太さんのスリーショット時にも食い込みます。
今回の乙武さんは、福祉の専門家的な立ち位置でした。
3


今回の番組内容的には、特別おもしろいものでもなかったけど、
番組に合わせてツイートしていくのは面白かったです。
ツイートしてたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
次もあったらやってみようと思います。

お友達の@Patento_manくんが、バリバラ通なのかしら、よく採用されてました。
そして、彼。出演もしておりました。
踊り、クソワロタwwwwww
IMG_1199
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2009年、載った件http://haruta.ldblog.jp/archives/51349091.htmlです。

決して、自信があるわけでもなく・・・。
個人的には、あまり好きな文章ではないです。

若者の電車のマナーについて批判している文章よりは自信ありますが。

ちなみに、投稿した文がそのままコピーされて載ったわけではなかったです。
接続詞等、うまく変えてくれていました。

以下、投稿文です。掲載文ではないのであしからず。

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リーダーの条件は、主に2つあると思う。
1つ目は、羅針盤のような役目を果たすことのできる人のこと。
分かりやすく具体性のあるビジョンやミッションを考えて、組織全員に向けて指し示すことのできる人のことである。
2つ目は、運の良い人。
小説「坂の上の雲」によると、連合艦隊司令長官・東郷平八郎について
「名将ということの絶対の理由は、才能や統率能力以上に敵よりも幸運にめぐまれるということであった」とある。
戦争のことを持ち出すと眉をひそめる方もおられるかもしれないが、リーダーという視点で見れば以上の2つが基本的に必要だと私は思う。
具体的な行動や企画立案については、ナンバー2や優秀な人間を集め、任せておけばいいのである。
リーダーは、全体を見渡し、良い時も悪い時も泰然と構えることのできる人物でなくてはならない。
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何だか自分でこのブログの敷居を高くしてしまったこともあり、なかなか書けることがなくなり、
更新が滞っておりました。

たまには近況報告でも書いてみようかなと思います。
だらだら書いていたら長くなってしまいました。

(日常生活)
詳しい経緯を書くと長くなるので書きませんが、きっかけは、3月の終わりに一人のヘルパーに逆ギレされ、
現場放棄されました。
理事長とサービス提供責任者の方が謝りにみえましたが、その時点では代わりのヘルパーは派遣できないとのことでした。
一人でも欠けると支障が出るので、居宅の面でヘルパー事業所を探しました。
相談支援の方に手伝ってもらい、市内外10件以上、問い合わせましたが、面接すら無くすべて不可でした。たんの吸引があるためだと思われます。
1件、友達に教えてもらった事業所があったのでそこに聞いたら責任者の方が面接に来てくださり、とても感じの良い方で、たんの吸引は問題ないけど、時間や緊急度を考えると難しいとのことでした。

そこで、訪問看護の導入をしてみることにしました。
たんの吸引はできても、ベッドから車いすへの移乗が体力上、不可ということで、
36キロくらいなんですが、断られ続けました。
そして、何件目かの訪問看護さんが、面接時に移乗ができたので、お願いしました。
ただ、車いす移乗後の身体の微調整が二人必要ということで、訪問看護は二人看護(二人介助)というのはないんですが、対応していただけることになりました。
そんなときに、こんな事件もあったりしましたが、
訪問看護の方は落ち着くかなと思っていました。
が、利用3回目にして来てくれていた方が持病悪化のため、退職することになった。それにより、春田さんの利用希望時間帯に来られないと言われ、
ふりだしに戻りました。

それで、相談支援の方が、訪問看護はまだたくさんあります。とのことだったので、
引き続き問い合わせてもらったら、見つかりました。
まだ今年の中頃に出来たばかりとのことでした。なんと初めての契約者が、私になりました。
移乗の面でも、二人で対応していただけることになりました。
これもまた訪問看護は、一人しか請求できないので申し訳ないのですが。
今のところ、今までで一番、感じのいい訪問看護の方だと思います。

いろどり訪問看護リハビリステーション大府中央

ただ、経営が軌道に乗るかそこが心配ではあります。
相談支援の方からの情報によると、今年はなぜか新設の訪問看護が多いそうです。
精神障害の方に特化したところもあるそうです。

訪問看護は居宅のみなので、外出は支援してもらえません。
主に外出できるヘルパーさんは一人という状況。
そこで、最終手段として考えていた始めに書いた事業所の「理事長さんにお願いの手紙を出す」ということを実行しました。
そうしたら、募集をかけてくれ、一人名乗り出て下さった方が現れました。やってみるものだなとは思いました。
声を上げていくことの大切さは、証明されたわけです。
10月に特定の第3号研修を行い、訪問看護で実地研修を行える予定になりました。

ただ、逆ギレされたヘルパーさんの事業所なだけに、今度の方は大丈夫なのか?という不安はかなりあります。


(健康)
基本的な体調は安定しているのですが、首のある一点が触ると痛くて、こってるとわりとあることだったので、
揉みほぐしてもらえばいいかなと思っていたのですが、マッサージの先生から、
皮膚の下に丸いしこりのようなものがあるよ。と言われ、不安になっています。
見た目的には、特別な感じはないよう。


(仕事)
主な仕事は、教育デザイン研究室のお仕事ですが、本社から社内報を作るので編集もしてほしいと言われて、
始めることにしました。
使ったことのないソフトを使って配置していきます。まだ出来上がっていませんが、何となくできそうな感じです。
直属の上司を始め、周りの方々の協力のおかげ、割り振りやタイミングの良さだと思いますが、
つくづく、僕は仕事だけはすごく上手くいくんだよなぁと思っています。
できる男。(笑)


(外出)
島谷ひとみのライブは、入浴や通院介助の方をメインにしてくださってる事業所が、年1回だったら特別に利用してもいいよ。という移動支援特別枠を利用しました。

そして、基本的な外出は、対応できるヘルパーさん一人の状況でしたが、夏は希望に沿ってもらうことができました。
僕の場合、行きたいところが増えるのは、夏が多いようです。

・ひまわり http://id27.fm-p.jp/325/himawaribora/
2年くらい前に中学の同級生の子から、ちょっとボランティアの運営のことなどについて相談に乗ってほしいと言われ、代表の方と3人で会ったのがきっかけでした。
ボランティア運営に関しては、いろいろな経験(ぼくうみとよいちぽちポチ)や大学でかじってきたこともあるので、まあ得意分野です。
メンバーはそれぞれ本業があるので、ずっと活動がないようでしたが、
今年の夏に動き出したので、会合に参加してきました。
もともと養護学校出身の人が多く、いろいろ想いはあるようでした。
全員25歳前後の女の子でした。(笑)
私は、立ち位置「見守り」みたいな感じかなと思います。
メンバーは、随時募集してるそうです。興味がある方はぜひ。

・飲み会からのご飯
セクシュアリティの学び場の主催さんから、飲み会に誘われたので行ってきました。僕、こういうお酒の席では、一応、少しずつお酒を飲んだりするのですが、酔えないんですよね。
めっちゃ、場の状況を観察してるというか、それはそれで楽しいのでこれからも呼んでほしいのですが、どこか刹那的なので、食べ物に集中しちゃったりします。
でもま、いい情報教えてもらったり、収穫は一つ二つありますけど。

別の日に、上の学び場で知り合った看護学生の子とご飯食べたりしました。
僕は、看護のことはあまりよく分かっていないことが多いので、いろいろ知れてラッキーでした。
学生さんは、僕が日福出身で福祉の情報が欲しいのと、日頃から利用者としての意見を発信してるのでそこがいいようでした。
もともと福祉の世界を考えていたけど、できることにいろいろと制限がかかってくると思ったので看護の道を選んだ。福祉寄りの看護をしたいとか。
21歳でそこまで考えることができるなんて、なんちゅうハイスペックな子なんだと思いました。
僕の21歳の頃を恥じますね。。。
看護師資格とったら、なんかのときに、たんの吸引してね。とお願いしときました。(笑)

・撮影会 http://d.hatena.ne.jp/sakurasaryou/20130913/1379063840
ここに出てくるHさんは、私です。ベタ褒めすぎて恥ずかしくなっちゃいます。
でも、ずっと人物が撮りたい!と思っていたので、夢が叶いました。
都市公園ってなかなかいいですね。

↑これ、個人的にお気に入り。

それに合わせて、写真専用ブログも立ち上げてみました。
車いすでiPhoneカメラ


(テレビ)
・あまちゃん


潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)
天野春子(小泉今日子)
ビクターエンタテイメント株式会社 (2013-07-31)


これ買っちゃったという。そう言っておきながら、でも別に観なくてもどうってことはなかったドラマかなと思います。
半沢直樹は観てなくて、ずるずる観てなくて、再放送待ちです。

・テラスハウス http://www.fujitv.co.jp/terrace-house/
弟から勧められて観たのですが、意外と面白くてはまってます。
台本なしが本当かどうかは分かりませんが、人間模様というか人間観察が好きな方なので、こういう人がいるんだって感じで観てます。


(音楽)
新しくて良いアーティストは見つけられていないのです。
SEKAI NO OWARIっていうバンドのライブDVDが予想以上に良かったことくらいです。

あと、今までかたくなに拒んでいた島谷ひとみのFCに入会してしまいました。
特典とくにないんだけど、ライブ行ってから、熱が高まりまして。。。


(恋愛)
仕事とは真逆すぎて・・・。不得意分野なので無視したいんですが、
まあぶっちゃけ、いろんな人と会ってると、この人いいなって思う女性は出てきます。
でも相変わらず、100%彼氏持ちという。。。そういう人を好きになるというのは、いつまでたってもブレないな。ブレない男だな。
略奪とか人の道に反することはしないしね。
この分野で、イノベーションでもジャイアントキリングでも何でもいいので起こってほしいんだけど。
このまま30になるのかと思うと、やるせなくなります。
友達からで。誰か紹介してほしい。
それに合わせて、最近、このブログ面白いなと思って読んでます。
低スペ喪女が婚活始めたってよ。

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